新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:glider_shinkan@kugc.jp

2017年3月 七大戦
団体2位でした。
4回中西が個人2位で速度賞を受賞しました。

2017年07月02日

木曽川 立命、神大、京大合同合宿


こんばんは。1回生の辻です。
6月30日からの3日間、木曽川で立命、神大、京大での合同合宿がありました。今回の合宿は1回生にとって初めての合宿、そして初フライトでした!
初日の金曜日は雨でフライトできませんでしたが、土日は半日とちょっとずつ訓練を行うことができました。はじめは何をすればいいのか全く分からず、ただただ先輩に付いてまわるだけでした。グライダー1本飛ばすだけでも機体取り、索の出し付け、翼出しなどたくさんの作業をしなければならず、すべての仕事を一発で覚えきるのが難しいほどでした。グライダーはみんなの力が合わさって飛んでいるんだと実感できました。
そして作業を覚えるのに必死になっているうちに初フライト。初めの加速の速さと上昇角度の大きさに驚きながら上空約400メートルまで上昇。地上からは見ることのできない景色を楽しむ余裕もなく、教官の指示にしたがって方向舵を操作します。操作要領の確認の後は直線飛行。正面にある地点を目指しますが、、、あれ?まっすぐ進まない。直そうとしても機体がふらふら。なかなか真っ直ぐ進めません。直線飛行だけでも速度、傾き、滑りなど多くのことを同時に確認しなければならず、大変でした。この他にも旋回や無線の入れ方、離陸の仕方など多くのことを経験することができました。
今回の合宿では雨が心配されたものの、1回生はほぼ合計4発飛ぶことができました。暑さでかなり疲れましたが、初めての合宿、初フライトで大変充実した3日間でした。早く仕事を一人でこなせるようになり、操縦も上手くなれるように頑張りたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:11| Comment(0) | 合宿

2017年06月28日

講演会&洛風総会

二回生の山本です。更新が大変遅れてしまいました。申し訳ありません。

先日時計台国際交流ホールにて今年度の洛風総会が行われました。約20名のOB様にお越しいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

また今年は洛風総会の前の1時間程度をつかい現役部員の朱宮さんとM1の山崎さんとOBの坂口様による講演会が行われました。
朱宮さんの話は海外旅行と趣味の飛行機撮影の話。大変面白かったですが、単位をきちんととってほしいと思いました。
山崎さんは教育証明取得に関するそのいきさつなどの話でした。これからは教官としてご指導よろしくお願いします。
阪口様のお話はボーイングの開発とアメリカでのグライダーや小型飛行機について。貴重なお話ありがとうございます。

洛風総会ではOB様から洛風会の活動、洛風会の会計報告、現役からは去年どの活動、新歓、会計、今年度の予定について報告が行われました。また内藤一郎杯の授与も行われました。

その後懇親会が行われました。OBの方々とお話しさせていただきました。これからも部活を頑張っていこうと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 09:35| Comment(0) | その他

2017年05月23日

同志社福井合宿外参

こんにちは。2回生の山本です。大学院1年で最近教育証明に合格された山崎先輩が係依頼を受けていたということもあり、同志社大学単独運行の福井空港での合宿に参加して来ました。同志社単独と言っても龍谷大学、岐阜大学、大阪工業大学などの方々がいらっしゃったので色々な方と交流でき、楽しい合宿でした。ただ、終わってみれば楽しかったと言えますが、福井空港独特の忙しさがありました。自分は2回目の福井合宿ということもあり動きがかなり悪く、2回生なのに経験と考える力が不足しているなぁと思いました。合宿未経験の1回生たちもこれから参加するということで先輩としての自覚を持ち、さらに上回生として運営する側のことをもっと考えたいと思います。

フライトに関して、福井はATなので動力機が600〜750くらいまで連れて行ってくれます。ついていくのはまだまだ下手くそですが、1発18分くらい飛べるので、様々なことができます。同志社OBの中村教官と森川教官に指導していただきました。普段小林教官と飛びまくっていたため正直かなり緊張しました。上空で何をするかのプランが甘いということを痛感しました。これからなるべく早くソロに出られるように精進して行きたいと思います。写真撮り忘れました。話とは関係ありませんが福井空港のヘリの写真載せときます。

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:03| Comment(0) | 合宿

板倉潜入レポート

5回生の中西です。
5回生ながら、この場をお借りして少し活動報告をさせて頂きます

先日、ぼくは初めて、群馬県の板倉の地に立ちました。
ここは、日本トップクラスのグライダーパイロットが集まる滑空場の一つです。

板倉滑空場で活動する日本グライダークラブでは、ラインボーイ制度というものを行っており、これはランウェイワークのお手伝いをして、報酬に1発30分までのフライトを無料、交通費、各支払いに利用可能なポイントを付与されるという、学生を中心に若年層のグライダー活動の支援をする趣旨の制度です

今回、そのラインボーイ制度を利用して、板倉での活動に参加してきました。

5/20(土) 晴れ太陽

風は南南東3mほど、RW15での運用でした。
この日出た機体は、クラブの機体からはTwinII, TwinIII, また曳航機としてハスキーとスーパーディモナ、個人機からはArcus, ASW24, ASW27, Discus2b, DG-300などなどでした。
条件としてはまずまずで、自分はTwinIIIで59分のフライトでした。板倉周辺の地形をじっくり観察することができました。また、4年間の現役部員時代には経験できなかった、ガグルの練習もでき、有意義なフライトでした。

夜は、JSC(日本グライダークラブ)会員の方の美味しい手作り料理を頂きました。また、アイスクリームを奢っていただきました。ごちそうさまでした。
宿舎の冷凍庫にアイスクリームが貯蔵されていて、いつでも買えるのはいいアイデアですね!

5/21(日) 晴れ太陽

朝ごはんもたくさん食べて、昼用のおにぎりまで作っていただきました! ありがとうございます!

この日もRW15運用、クラブ所有機からは、昨日のに加え、単座機のアステアも出動、個人機からは、DuoDiscusT, Discus2b, ASW24, PW5, DG-300, Foxなどが出動しました。
Foxのアクロ飛行を何度も見ることができ、その機敏な動きに魅せられました。
自分はTwinIIIで後席での自家用課目の練習をしました。

2日間板倉にいて、普段の滑空場とは異なる環境で、勉強になることが多々ありました。また、滑空場にいて様々な事象を目の当たりにすることで、自分の経験値を高めることができました。

また板倉にお邪魔したいと思います。そして、後輩にもぜひ板倉に足を運んでもらいたいので、板倉の魅力を伝えていきます。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 13:03| Comment(0) | その他

2017年05月22日

長野合宿

こんにちは、2回生の福居です。
この度は念願だった長野での訓練に初めて参加することができました。

1日目
この日は京大の小林教官に同乗していただきました。長野は普段の訓練ではすることがないリッジソアリングができると聞いて楽しみにしていたのですが、この日の午前中に飛んだ2発は山に向かうこと無く帰ってきました。少し残念に思っていたところ、教官や長野市グライダーグライダークラブの方のはからいで夕刻にもう1発リッジで飛べる機会をいただきました。リッジを体験するのも初めてだったのですが、山の尾根の上を飛ぶだけで0~2くらいのプラスが出続ける環境に感激しました!この日は時間の都合上20分程の滞空でしたが、ほとんど滞空経験のない僕にはとても楽しく新鮮な経験でした。
滞空が当たり前だったり機体押しをしなくてよかったりと普段の合宿とは違った雰囲気を味わえたり、Duo discusやLS4など普段見ることのない機体が見れたのも良かったです。
夕食はグライダークラブの方に作っていただいたすき焼きと焼肉で、どちらも非常に美味しかったです。

2日目
一日目に続いて晴天だった2日目。
この日はモーターグライダーのファルケに乗る機会があったので乗せていただきました。初のファルケだったのですが、旋回などの操縦の要領こそいつも乗っている機体とそれほど変わらない感じだったものの高度処理などでいつものグライダーとは違って面白いなと感じました。またタッチアンドゴーも初めて経験しました。
その後1発のフライトを経て、条件が出始めた頃にプハッチにてリッジソアリングを行いました。初めてのプハッチに少し身構えましたが普通に操作する面では普段乗っている機体とそんなに変わらない印象でした。リッジソアリングは前日同様に安定して0~2のプラスがあり、楽しんで飛ぶことが出来ました。初の1時間超え滞空だったのですが、ややもすれば酔ってしまうサーマルソアリングとは違い酔いを感じることもなく終始楽しみながら飛ぶことが出来よかったです。高度は1200mくらいまで上昇できました。運行の都合上1時間20分ほどで帰投したのですが、帰還中高度に余裕があったのでスピンも体験させてもらいました。表現のしがたい恐怖とスリルを味わえました。

たった2日の間にいままでしたことのないような経験をたくさんでき、非常に満足のいく長野での2日間でした。リッジソアリングの楽しさを味わえたのはとても大きな収穫でした。
長野にはまた行きたいです。




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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 13:44| Comment(0) | 合宿