新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:glider_shinkan@kugc.jp

2017年3月 七大戦
団体2位でした。
4回中西が個人2位で速度賞を受賞しました。

2017年08月14日

京大KG木曽川合宿 3日目

こんばんは、2回生の福居です。

本日は基本的に曇りの時間が多く、この季節にしてはさほど暑くない気温で訓練ができました。
ピス交はありましたが、風も安定していて何名かの先輩がソロに出てました。
僕も4発も発数を回してもらいましたが、基本的な操作で至らないところがまだまだあると思い知らされました。これからもがんばります。

それはそうと、今日は近辺で花火大会があり、宿舎から花火を見ることができたり、冷蔵庫のスイカを食したりと、夏らしさが散りばめられた一日でもありました。ちなみに筆者はどちらも体験できませんでした。悲しい...

余談ですが、京大グライダー部はインスタグラムを始めました。オシャレ女子の巣窟で、はし給の写真をアップし続けています笑
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:38| Comment(0) | 合宿

2017年08月13日

京大KG木曽川合宿 2日目

こんにちは。1回生の辻です。
木曽川1週間合宿の2日目が終了しました。
午前は初めての宿当。午後からランウェイに出ました。風がやや背風でピス交も考えられましたが、ピス交せずに訓練を開始することに。2回目の合宿だったのでランウェイでの仕事を思いがしながらの訓練でした。
今日は上回生の登場回数が多かったので1回生は1本だけでした。いつも通り7分ぐらいのフライトかなと思って上昇すると、なんと先に上がった299が上空でソアリング中。山崎教官がその299の下に入ってくれましたが、なかなか上がりません。上がりも下がりもしない状況が数分続き、もうダメかなと思い始めた時、少し移動したところで山崎教官がサーマルを見つけ、昇降計が+1に振れ始めました。私にとっては初めてのソアリングだったので、感動しました。ソアリング中はバンク角を維持する練習をしました。何個かサーマルを乗り継ぎ、気づけば高度は700メートル以上に。初めて木曽川の西側にも行き、直線、旋回の練習を行いました。30分以上が経過し、ピストからそろそろ帰ってこいとの指示が…。まだまだ高度があったので、高度を落とすために、失速からの回復を初めて体験。それでもなかなか高度が落ちなかったので、仕方なくダイブブレーキで高度を落とし、場周することになりました。
飛行時間は39分!グライダーの醍醐味であるソアリングを初めて経験できました。木曽川で滞空できるのは珍しいということなので、とてもラッキーでした。早く自分でもソアリングできるよう、どんどん技術と知識を身につけていきたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:49| Comment(0) | 合宿

2017年08月12日

京大KG木曽川合宿 1日目

一回生の佐藤です。
合宿としては2回目の参加、前回と同じ木曽川での合宿です。
今回は7月の合宿と違い、一週間合宿なので荷物の量が増えました。
一週間合宿の初日の今日は訓練で2回飛ぶことが出来ました。直線、旋回の練習をする事ができ、まだまだ下手な状態ですが、操縦桿を動かしたときどのような動きをするのかと言うものを少しずつですが掴めて来たのかなと感じる事ができたのが、良かった点です。
ですが、前回の合宿の感を思い出すことに必死で、意識すべき事を意識する暇が無かったので明日からの訓練に向けて反省を活かしていこうと思います。
教官が
A 当たり前のことを
B ぼんやりせずに
C ちゃんとやる
とおっしゃっていましたが、この一週間で当たり前のことをしっかり身に付けようと思います。
余談ですが、昼休憩に靴やつなぎ等を日光に当てて干したのですが、一時間後には完全に乾いてたのが個人的に非常に驚いた事です。(笑)
暑く、湿度も高いので熱中症には気を付けます。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:36| Comment(0) | 合宿

2017年07月19日

機体係講習会


こんばんは、2回生の福居です。
少し遅くなりましたが8/15,16に木曽川で行われた機体係講習会の報告です。

集合日の14日は、宿舎に到着後2時間程度の機体係一般に関する学科を受けました。2年目でありながら知らなかったことも多く、いろいろと勉強になりました。


1日目は午前から実習を行いました。
工具についての説明を一通り受けた後、
まずはじめに、ワイヤーのテンションの測り方とターンバックルの固定の仕方を学びました。難しそうでしたが、実際にやってみると少し面白かったです。
次に、安全線(セーフティ)と割りピンの使い方を習いました。セーフティは何度か挑戦しましたがなかなか理想的な状態を作ることが出来ませんでした。もっと練習をしたかったんですが、親指の皮がすり減っていたので諦めました...
その後は、格納庫のASK13(JA2151)を実際に見たり触ったりしながら機体の構造などの説明を受けました。まだまだ知らないことが多いということを感じさせられました。
実習の後は、機体の組み立て・分解の動画を見ながら、その解説をして頂きました。機体を組む際の注意点などは次回以降しっかり心掛けたいと思います。
座学と夕食を挟んだ後、再び実習として機体の修理の際に用いるスカーフジョイントを学びました。簡単に言うと3片の木材を接着面が平らになるように斜めにノミで削るだけなのですが、この作業が想像以上に難しかったです。
この実習の続きは翌日に持ち越しになりました。


2日目は、まず前日の実習の続きを行いました。
ノミの使い方に苦戦しながらも削り上げた木材の接着面は平面とは程遠いもので、これは失敗するだろうなと思いつつも、それらの木材を接着剤で接着し、数時間待ちました。作品(?)の完成を待ちつつ、機体の運用に必要な書類や合宿中の行動(ハンドリングや係留など)についての学科を受けました。その後、講習会の学びを確認するためのテストを受けました。(といっても、無記名で採点もない良心的なテストでしたが)
テストの後は、先ほどの実習作品の出来を確認しました。
予想とは裏腹に僕の削った3片の木材は力を加えてもびくともしないくらいシッカリくっついていて、接着剤の凄さを思い知らされました。


そうして2日間の講習会も無事に終えることが出来ました。
参加者は大半が1回生で、同回が少なくすこし寂しくはありましたが、2回生だからこそ吸収できたことも少なくないと思います。
この学びを次回以降の合宿で活かしていきたいです。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:50| Comment(0) | その他

2017年07月18日

長野合宿 3日目

こんにちは、3回生の岡本です。
月曜日は風が吹くことが期待され滞空できるだろうということだったので
朝に複座2機と単座1機を組みました。
午前中はそれほど条件は良くなくバッタが続いていたのですが、
午後から次第に風が強くなりリッジが効き始めて
どの機体も一度飛んだら戻ってこなくなりました。
自分自身もピストから戻ってこいと呼ばれるまでリッジやサーマルで一時間以上飛んでいました。
グライダー3年目にして初めての1時間滞空です、いい経験になりました。
リッジで飛んでいるときには
前にジュニア、後ろにASK21、その間に自分が乗っているプハッチの3機が並んで飛んで飛びました。
長野は普段とは違った運航で得られる事も多いので、また飛びに行きたいです。

写真は妙徳山で撮ったジュニアです。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 18:19| Comment(0) | 合宿