新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:2019kugc@gmail.com

2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2019年08月24日

久住山岳滑翔大会 2日目

こんにちは、二回生の辻井です。
裏でやってる京大立命大野が羨ましくなってきました。僕ももっと飛びたいです。

さて、今朝は予報通り雨でした!ということで
・黒川温泉(温泉街)
・鍾乳洞→トトロのバス停→月のしずく(温泉)
・久住ワイナリー→ガンジーファーム(動物いるとこ)
の三コースに分かれて観光開始。
僕は黒川温泉で温泉巡りしに行きました。

10時過ぎに宿舎を出発、1時間もしないほどで黒川温泉着。持ってきた弁当を食べた後、28の温泉から3つを選べる温泉手形を購入し、いざ露天風呂巡りへ。

まず1つ目の温泉。ここは景色が非常に綺麗で、川の流れを眺めながら談笑しました。



2つ目は洞窟の中の温泉。それはあたかもドラクエの洞窟のようで心が少年の男子達で大はしゃぎしました。





3つ目は水深160cmの立ち湯がある露天風呂。想像以上に深く、顔が出るのがやっとの深さです。水圧で少し息が苦しかったです。写真はとりそこねました。

それぞれの温泉の合間には甘いものを食べたりアイスを食べたりして、ノンストップで飲食してました。温泉巡りは人生初でしたが、案外いいものですね。







気付くと日はくれかけており、19時に宿舎に戻りました。今日の夜ご飯は骨つき揚げ鳥!!豪華にもほどがあります。最高に美味でした。



ご飯の後は食堂で西部の先輩方や同期とグライダーの話で盛り上がりました。そこでお互いの文化の違いを感じました。西部の先輩方は本当に勢いがあって、去年年間で140発とか飛んでた先輩もいらして、え?ってなりました。またソロの発数に制限がないので、皆早いうちからソロへの意識を強く持っているらしく、47発ほどでソロに出た先輩もいらっしゃいました。東海関西も、70発という発数にとらわれすぎず、出来るだけ早く一人で操縦を出来るようにする意識を持つことが重要なのではないかと思いました。

そして何より、グライダーとソアリングを心から楽しんでいました。僕もそのような勢いある先輩方に押され、フライトへの意欲がさらに高まりました。また久住に来たいな、と思っています。

そして「西部式 パス角トレーニング」をしました。写真のように仮想の地面とフハンをイスの上に設置し、立っているパイロットの頭に近づけていきます。パイロットはダイブの開度を口で伝え、フハンはそれに応じパス角を変えながら接近していきます。これは自分の今のパスのロング/ショート判断、そしてそれに対しての操作、のかなり実践的な練習になるのでオススメです。東海関西にも取り入れていきたいと思っています。






ちなみに、フハンのイスを固定して自分が斜めに近づいていく方法でも同じ効果が得られます。ただ足腰がきついです。パイロットは阪大二回・山本君です。初めはロングに苦しんでいましたがじきに上手くいくようになってました。



今日はフライトはできなかったものの、非常に濃い1日となりました。明日も1日ずっと雨予報ですが、宮地教官(視察のため、今回ずっと久住にいらっしゃいます)に自家用受験のための学科をしていただこうと考えております。
明日も濃い1日になりますように。
image2.jpegimage3.jpegimage4.jpegimage7.jpegimage6.jpegimage1.jpegimage8.jpegimage9.jpegimage10.jpegimage11.jpeg
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 07:32| Comment(0) | 大会

2019年08月23日

京大立命大野合宿 2日目

こんにちは、京大一回生の好川です。
今日は京大立命合宿2日目でしたが天候は生憎の雨。飛びたい気持ちはやまやまでしたが、天候の問題なので仕方ありません。雨の日には雨の日に出来ることを!というわけで午前中は学科を行うことになりました。
学科ではまず飛べない理由を全員で話し合いました。私としては雨が最大の理由なのだろうと予想していましたが、実際にはそれは大まかな理由でしかなく1番の原因は視程不足であるということから自身の勉強不足をつくづく実感しました。
次に今回の大野合宿において特に重要な部門の一つであるウインチ曳航について過去の事故例などを用いてウインチ曳航における注意事項や安全性についての勉強を行いました。
そういった勉強も午前で終わり、合宿では雨と鞭が大切!ということで午後からは初日の疲れを癒すことを兼ねて近くの温泉に行ってきました。初日の疲れを癒すことができ、明日以降も頑張れそうです!

合宿ももう残り2日!1回生は当分は一人立ちを目標に1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
image1.jpeg
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:12| Comment(0) | 合宿

久住山岳滑翔大会 1日目

-->
こんばんは、二回生の辻井です。

今日は10:00から開会式を行なった後、慣熟フライトが始まりました。

午前中はずっと晴れており、フライト日和と思われたのですが、慣熟フライトが始まった途端雲行きが怪しくなり始めます。横風も強くなってきました。4発ほど上げたところで小雨が降り、昼休憩を兼ねてしばらく待機となりました。

雨が落ち着き、14時頃発航再開。依然として雲は低く(離脱高度にギリギリかぶりそうになるくらい)、晴れ間が見えたり雨が降ったり不安定な天気が続きましたが、なんとか5時過ぎまで飛ばし続けることができました。今日の総発数は24発でした。選手は45人いるので、慣熟フライトで一周するにはもう少しかかりそうです。

僕は今日順番が回ってきて、久住にて北向きの初フライトをしてきました。普段の木曽川や大野、福井の平野とは違って起伏の激しい久住の地形は、上から見ると模型のようで面白かったです。地上の目標物なども思ったより見やすかったです。

しかし問題は着陸。強い横風と地形によりファイナルの気流は乱れており、また自分の時は強い沈下もあったので、とても自力では安全に降りられない状況でした。降りるべきフハンの手前はすぐ崖になっており、ショートは厳禁です。降りるべきランウェイはほかのランウェイに対して斜めになっており、軸線も定まりません。そしてフレアも上り坂の地形に合わせてかけなければいけません。教官の華麗な操縦で何とか生きて帰ってきました。次回はもう少しまともに、せめて軸線だけでも合わせて、着陸したいと思います。

また夜の寝室では、他の大学が撮っていた今日のフライト動画を見て楽しんだり、関東の選手の妻沼でのフライト動画を見せてもらったりなど、グライダーについて色々な交流がありました。特に関関東の選手の動画では、考えていることをきちんと声に出して常にチェックしながら飛んでいることが伝わり、普段の自分達のフライトの仕方を反省するいいキッカケになりました。

ブログ毎回めっちゃ真面目に書いちゃいますね。もうちょっとラフに書くべきですよね。
まあ明日からは雨が続くと思われるので、観光など久住の地を満喫し、ブログにて報告していきたいと思います!

image1.jpeg

あれ…こんなところにJA2333(京大21)が……?(※JA2383です)
image1.jpeg



草に埋められる僕です。

image4.jpeg


image5.jpeg

-->
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 08:14| Comment(0) | 大会

2019年08月22日

京大立命大野合宿 1日目

こんにちは、京大一回の森と丹下です。
今日は天気が危ぶまれましたが、ふたを開けてみると雨は降りませんでした。しかし、雲待機、2回のピス交があり発数は40発とあまり伸びませんでした。
今日のブログは一人立ちした一回生が書くことになっていたのですが、二人一人立ちしたので、連名で書くことにしました。
まだまだなにも出来ない半人前ですが始めのチェックポイントをクリアできたこと嬉しく思うと共に、これからは責任がますます重くなっていくので慎重に、かつ効率的に訓練が行えるよう精進していきたいと思います。
これまで養成してくださった先輩の皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
ここからはフライト編です。
私丹下は、2発飛ぶことができました。旋回の時に無駄なちからが入りエレベータを前に倒してしまう癖が一発目に発覚しましたが、星野さんのアドバイスを実践に活かし、操縦桿を握るのではなく当てるようにしたところ、二発目では、改善することができました。このように、一つ一つ着実にできないことをできるようにすることが上達への近道だと、誰かがおっしゃっていました。
僕、森は前回の木曽川合宿で指摘していただいた体に力が入っている。操縦桿を握りしめないということを気をつけて飛びました。力を抜くと操縦桿を小さく動かせて無駄に大きな梶を打たず少しふらふら操縦から進歩できました(無風て飛びやすかっただけかもしれませんが)。
KIMG0045.JPGKIMG0049.JPGKIMG0063_16_BURST1000063.JPG
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:36| Comment(0) | 合宿

久住山岳滑翔大会 集合日

こんばんは、二回生の辻井です。
今回、8/21〜27の久住山岳滑翔大会に京大から辻井が参加します。今日はその集合日でした。

前夜に神戸六甲からフェリーに乗りました。毎年京大は引率なので、僕も東海関西の引率をやってました。東海関西の仲間たちが一堂に会するのは不思議な感じでしたが、訓練の夜とは違った、楽しい一夜を過ごしました。フェリーめっちゃ楽しかったです。

朝、門司港に到着後、バスで久住滑空場へ。
とにかく景色が綺麗!!そしてランウェイすごい傾斜!!
こんなとこに降りてくる西部のパイロットすごいなと思いました。

滑空場についての説明を聞き、宿舎で夕食後、また場周経路などの説明をしていただきました。そこで九工大の先輩のフライトログを見せていただいたのですが、久住の条件のよさに驚きました。ログを見てるだけでも楽しかったです。

明日は慣熟フライトの予定です。久住でのフライトは、山の影響で地平線での速度セットが難しかったり、いつもと高度の見方が違ったりと、難しい部分が多いですが、明日の1発でしっかり適応したいと思います。余裕があれば着陸にもチャレンジしたいと思っています。

久住は雨予報が続きますが、フライトも遊びも全力で楽しんできます!
image1.jpegimage2.jpegimage3.jpeg
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 09:04| Comment(0) | 大会