新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:glider_shinkan@kugc.jp

2017年3月 七大戦
団体2位でした。
4回中西が個人2位で速度賞を受賞しました。

2018年11月20日

初ソロ

こんにちは!2回の辻です。
週のはじめには雨だった天気予報も見事晴になった今回の大野合宿。初ソロに出ることが最大の目標でした。1日目は発数もまわしてくれたのですが着陸がうまくいかず、初ソロは2日目に持ち越されてしまいました。
そして2日目。予報では昼前から北西風から南風に振れるとのこと。早くダブルチャックを通らなければ…。その日の2発目に発航順をまわしてくれましたが、場周判断で致命的なミスをしてしまいソロチェック通過せず。吹いていた北西風もウィンドカームになり、そろそろ南風になるのではと焦りを覚え始めます。背風or南向き発航なら初ソロには出られません。しばらくして回ってきた2発目。ここで決めなければ今合宿の初ソロに暗雲が立ち込めます。着陸のパス角判断が微妙でしたが、1つ目のソロチェックは何とか通過しました。そしてダブルチェック。1策あけて回ってきました。1発前のフライトそのままで、着陸のパス角だけ修正してフライト。アップの取り方と着陸のダイブの使い方を指摘されましたが、そのままもう1発。そう、ダミーやったことなかったんです。というわけで100%策切られると思いながらもう1発。やはり離陸中にダミーブレイクされましたが、滑空姿勢に入れるのがだいぶ遅れてしまいました。上空で悔やんでも仕方ないので、着陸に集中。なんとか着陸はこなしましたが、ダミー失格やなーと思っていました。コックピットから降りると、
「着陸の精度をもっともっと上げろ。初ソロ行ってこい。」
サラっと言われたので若干耳を疑うというかポカンとしてしまいました。ダミーチェック通りました。
「アップの取り方はさっきの方が断然よかった。」
「次はあの離陸そのままで行ってこい。」
「第3旋回の位置はさっきの位置や。1発目のは若干早かった。」
教官が若干早口になっていることからも、初ソロの緊張感が高まっていきます。
そして初ソロ。後席に教官はいません。「準備よし。」無線を入れると策が張り合わされ、機体が強く引っ張られます。初めて一人で地面から離れました。上空では速度、高度、傾きのクロスチェックで緊張する間も不安を感じる間もありませんでしたが、一人で空を飛んでいるんだという感動は感じました。そして場周。ランウエイを確認すると全ての機体をショルダーしてみんなが待っているのが見え、たくさんの方に支えられて飛んでいることを実感しました。着陸もなんとかうまくいき、無事生還。感動で若干泣きそうでした(笑)ランウェイで待っていたみんなが集まってくれ、初ソロ恒例の集合写真も撮ることができました。グライダー部入ってからの一つの目標が達成できて一安心です。支えてくださった皆様に感謝です。

今回の大野合宿は、福井大学1年生が全員1人立ちでき、3回山本さんが初2333ソロに出れたことに加え、ウインチマンとして来てくださっていた翔平さんがいつのまにかKa8でフライトを楽しみ、また部長の丸山先生が友人と体験搭乗をしに来てくださったりと、とても充実した合宿となりました!
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:27| Comment(0) | 未分類

2018年10月21日

京大府大福井合宿 最終日

  こんにちは。2ヶ月ぶりに合宿に参加しました一回生の辻井です。


  2ヶ月も空けてしまうと結構感覚を忘れてしまいますね。悔しいです。来月から飛ぶペースを上げて行こうと思います。  


  さて、2日目の福井空港の上には一日中青空が広がっていました。昨日ほど風も強くなく、日射もあったのでとても過ごしやすかったです。飛行機曳航は昨日が初めてでしたが、ブレまくってなかなか上手く行きませんでした。でも一回で長く飛べるので楽しいです。


  そして今日は初めてのモーターグライダー、FALKEに挑戦させていただきました。離陸〜上昇時にグーンと加速するのが不思議な感覚でした。


  タッチアンドゴーを3回やらせてもらったのですが、着陸が本当にできなかったです。普通のグライダーの着陸もまだ上手にできませんが、今回に至っては速度も軸線もパス角も何一つダメでした。悔しいです。着陸に慣れてきた頃にリベンジすると誓いました。  


  また、今日の昼11時頃には、自衛隊のパレード飛行が福井市上空で行われたようで、4機のF15を福井空港から見ることができました。ビシッと編隊を組んで空を抜けていく戦闘機に、男心をくすぐられました。  


  今度福井空港に合宿に来る時には、自分の技術を向上させ、 失速系の様々な科目に挑戦してみたいなと思います。 


  ちなみにサブGがわりと苦手なので、これまで避けてきたユニバのハリドリとかディズニーシーのタワテラとか乗りまくって克服して来ようと思っています。もう逃げられません。 


写真はディモナ(曳航する方のモーターグライダー)に乗る僕(右)と、

 4機のF15です。  


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 18:24| Comment(0) | 未分類

2018年10月20日

福井合宿1日目

朝は雨の音で目覚めました🤗🤗🤗大野合宿に引き続き2度目ですね。あれ???🙃🙃🙃🙃🙃🙃

結局、出発時間を送らせて訓練を開始しました。
福井空港では、いつもの木曽川滑空場や大野滑空場でのウィンチ曳航と異なった方法で曳航を行います。
モーターグライダーで引っ張ってもらって高度700m程度まで上昇します。上昇中はモーターグライダーの後に着いて飛ばなければならないのですが、これはフラフラしてしまいとても難しいです。


前に飛んでいるのがモーターグライダー(曳航中)

1発目にJA2471という機体で飛んだ時は小さなサーマルがポコポコあって滞空できました力こぶ🏻力こぶ🏻力こぶ🏻午前中のランウェワークをこなした甲斐がありましたてれてれ

2発目はJA2471を降りたあとに、モーターグライダーのFALKEで飛びました。

FALKE

実質飛行機ですよねわかる。中の機材もよく見る飛行機のような感じでした。

これに乗って海を眺めながら直線と旋回の練習をひたすらやりました。いつもよりふわふわしていて、思ったように飛べませんでした🤔もう少しちゃんとシミュレーターを使って練習しよう、と決意しました。

予想以上に充実していた福井合宿、(諸事情で)1日しか参加できませんでしたが、楽しかったです力こぶ🏻力こぶ🏻力こぶ🏻
ただ残念なのがひとり立ちできなかったことです。いつになるんでしょうかねえ..
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 19:47| Comment(0) | 未分類

2018年10月14日

タカギ社有機体験搭乗会1日目

こんにちは。2回生の辻です。
この週末、2回の山田、佐藤、辻の3人と、名大生3人でタカギ株式会社さん社有機の体験搭乗会に行って来ました!
いざ新幹線で北九州へ。ちなみに佐藤は九州初上陸でした。北九州空港に着くと、タカギさんの社有機専用の格納庫がありました。航空写真の会社や消防の格納庫が並ぶ中、事業用ではない格納庫はタカギさんだけです。格納庫にはモーターグライダー、単発機、双発機の3機があり、今回はモーターグライダーと単発機に乗らせていただきました。どの機体もとても新しく、超カッコいいです。
あみだくじで搭乗順を決め、モグラと単発機に分かれていざ搭乗。僕はモグラからでした。スターフライヤーのA320が着陸してきた後にランウェイへ。航空会社の乗り入れる空港での離陸はもちろん初めてです。いわゆる緊張とワクワクが入り交じるってやつです。スロットルを上げて加速し、ふんわり離陸。レフトターンして空港の人工島を背に、どんどん上昇していきます。ピュアグライダーでは味わえない感覚です。
小倉に向かって飛ぶと、すぐ左手に関門海峡が見えました。これが上空からの関門海峡かー!って感じです。ブラタモリで見たやつです。門司港からも海峡の狭さは分かりますが、上空からみてもやっぱり狭くてくねくねしています。北九州工業団地もバッチリ見えます。遊覧飛行しながら、小倉上空で急旋回や失速科目をしました。動力機なので、操縦桿がかなり重いですがちょっとの操作で機体がかなり大きく動きました。
着陸は緊張しました。パス角がどんな感じか全然分からないうえに、フレアの感覚も全然違います。機長さんの言われた通りになんとか操縦しながら、滑走路が無限に長くて広いので、死なずに降りれました。
午後は単発機に。4人乗りで、機長さんと学生3人が乗り込みます。学生全員が前席に座れるように、3回も飛ばせていただきました。スロットルをグーっと上げて離陸。モグラより大きいので迫力が違います。機体はとても新しく、グラスコックピット。オートパイロットも付いていて、実際にオート操縦もしました。機長さんが操縦桿を持っていないのに、入力した通りに機体が旋回したときは、おーっと歓声があがりました。操縦者いらんのちゃうかと思いました。前席にいながらバシバシ写真撮りました。ピュアグライダーとは違い、高度をあまり気にせずに行きたい所に飛べるのはとても新鮮でした。山田が前席のときはレイジーエイトも体験して、後席の名大堤くんと佐藤が完全に酔って死んでました。僕は地上で待っていたので生きてました。
というわけで1日目の体験搭乗は終了。天気にもかなり恵まれ、全員がモグラと単発機に搭乗させていただき、とても満足でした!
本当にありがとうございました。


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:08| Comment(0) | 未分類

2018年09月26日

アメリカにて


こんにちは。2回の辻です。今回は合宿報告とはちょっと違った投稿。アメリカでグライダーに乗ってきました!
カタコトの英語をなんとか流暢にしたいと思い、この夏アメリカ西海岸のサンタバーバラに短期の語学留学に来ています。この間になんとかグライダーにも乗りたいと思い、週末を使ってポーランド人のルームメイトとサンフランシスコに行くついでにグライダーに乗ってきました。訪れたのは、サンフランシスコから車で2時間半、ホリスターにあるBay Area Glider Ridesさん。広大なステップの真ん中にある小さな飛行場のグライダースクールです。オフィスに入ると、とても温かく歓迎してくれ、日本でグライダーに乗っていると言うとかなり喜んでくれました。
今回はイントロダクションレッスンを申し込みました。もちろんウインチ曳航ではなく、飛行機曳航。去年の福井合宿以来3回目?です。楽しみな気持ちよりも緊張感の方が少しだけ上回ります。日本でASK21に乗っていることを話すと、「ちょうど21あるよ!」ということでASK21に搭乗することになりました。
グライダー経験者ということで、搭乗前の確認は超あっさりでした。日本と違い高度はフィート、速度はノットを使っていることの確認と、飛行機曳航の要領の確認ぐらいです。
というわけでカートでランウェイに移動し、ASK21に乗り込んで索をつなぎ、いざテイクオフ。曳航機と高度、軸線を合わせるように意識しながらゆっくりと上がっていきます。途中若干ふらつくことがあったものの、思ったよりも上手くいきました。さすがに1年以上飛んで来ただけあって、去年の福井合宿の時とは感覚が違います(笑) 4500フィートまで上げてくれました。
索を切り離せばあとは自由です。広大なカリフォルニアの大地をゆっくりと飛び回りました。西にはアメリカ西海岸の海、東は果てしなくステップが続いています。アメリカで飛んで良かったなーと思えた瞬間でした。上空は超静穏。教官とサーマル(こっちではLift)を探したのですが、残念ながら見当たりませんでした。それでも沈下もなかったので、45分ほど飛ぶことができました。
着陸もうまく行き、無事生還。教官からの評価は、曳航時も含めてうまく飛べていたと上々でした。「ログブックを持ってきたか?」と聞かれ、日本に置いてきたと伝えると、アメリカのログブックをくれました。結果オーライです(笑) これでログブック2冊ユーザーになりました。
今回訪れたBay Area Glider Ridesさん、とてもフレンドリーな雰囲気で温かく、かなりおすすめです。ライセンス取得もウェルカムとのことでした。サンフランシスコ周辺を訪れた際はぜひ。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:20| Comment(0) | その他