新入生のみなさま

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2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2022年08月17日

合宿報告part3(森初ディスカス編)

お久しぶりです。

4年森です。

 

ついに、今合宿で京大ディスカスに乗ることが出来ました。

思えば、1年生の4月に機体展示で初めて実機のディスカスを見た時からはや3年が経ちました。ディスカスに乗って滞空したい1年生の夏にそう思ってから、苦しい時も、楽しい時もディスカスに乗れるその日のために1歩づつ前に進んできました。

単位を落とせば部活はさせんと母親に言われた1年生の夏、初ソロ目前で出口の見えないコロナ渦に入った1年生の冬、家に引きこもり外に出れず悶々とした2年生の春、第n波といわれるたびに、滑空場がクローズしたり開いたりを繰り返したコロナ渦、行ける合宿はすべて行くをモットーに自粛の合間を縫って飛んでいた23年生、木曽川の格納庫の隅っこで消灯時間ギリギリまで、ウインチの部品を作った3年の夏、直前で自家用が中止になり、木曽川宿舎の2階で涙を飲んだ3年生の春、辛い時期はたくさんありましたが、そのたびに、あのディスカスに絶対乗るんだと頑張りました。

突発性木曽川病を発症して力尽きる筆者。

 

その中では様々な経験を積み、楽しいこと嬉しいことも数えきれないほどありました。係を取ったあの日、初ソロの日、初単座の日、特に自らが、同期が、後輩が係を取り、コロナ渦の現状で京大生だけで合宿が出来るようになった日には心躍りました。まじめな後輩たちをグライダーバカに洗脳できている現状は非常に頼もしい限りです。

なんとかかんとか6月末にライセンスが届いてから、7月の2合宿は天候に恵まれず、ハウトレを開けることすら叶わなかったですが、今合宿は全日晴れそうな予報!しかも、合宿係はすべて後輩が担当し、お手伝いだけでよいというフライトに全集中できる環境(ありがとう皆)ということで月末に迫る院試から目を背け意気揚々と3年越しの目標を達成するために今合宿は挑みました。

参加初日は23で単座に慣れるために2発、久しぶりの大野で久しぶりの23でしたが、なんとか降りれました(場周コースがルーズすぎてグダグダでしたが)2日目も23で練習して、ついに参加3日目にディスカスを出しました。チェックフライトは、積年の思いが邪魔をしたのか、はたまた、単にへたくそなのか、久しぶりのドロングをかまし、何ともふがいない着陸をかましてしまいました。これではディスカスに乗せられないいうことで再度チェック、これもいまいちでしたが、なんとかディスカスに乗ってもよいという許可を頂き、ついに夢にまで見たディスカス搭乗となりました。

 

乗ってみるとディスカスは今まで乗った機体とは比べ物にならない高性能さを感じました。まずは沈まない!滑空比が良すぎてビビりました。次に座りがいい!21のようなどっしりとした座りの良さで、23のようなふわふわ感がなく安心感がすごかったです。それでも気流の上下を感じられる軽さも持ち合わせていて、舵は鈍重すぎず、敏感すぎず思うように効く、その上速度をつけてもパスがほとんど変わらない点は練習機との性能差をまざまざと感じました。

飛行規程やポーラーカーブをみて性能については理解していたつもりになっていましたが、実際乗ってみると高性能単座機とはここまで素晴らしい機体なのかと心底驚くと共に、飛行時間40時間そこらの自分には分不相応な気体だなぁと感じました。

着陸した後は、全身から力が抜けて、嬉しさに視界がにじみました(周りが淡々としていて寂しかったのは内緒です)。その後、合計3発搭乗して、3発目にはプチ滞空(18)もでき、夢のような時間でした。

 

このように何とか目標を達成できたのも、教官方、先輩方のご指導と、合宿を運営してくれた後輩、そしてなにより心が折れそうなとき、妥協しようと思ったときに、すぐ横でストイックにグライダーをしていた、丹下と西の存在があったからこそ、ここまでなんとかやってこれたのだと思います。

今後はどんどんディスカスにのって全国出場を目指すと共に、まだまだ課題が多くの残るフライト面を修正して完璧な離着陸ができるように、タスククリアのためのソアリング訓練に精進していきたいと思います。

 

P.S.初ディスカスで初ヒューズ切りかましました泣

ヒューズは何処でしょう?

ヒント:ピンクです。

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:46| Comment(0) | 未分類

2022年08月15日

合宿報告part2(成澤・東浦独り立ち編)









成澤編


 


初めまして、1回生の成澤明日加です。


88日、大野合宿で晴れて独り立ちしました!今合宿で独り立ちしたいという欲があったので、無事に達成できたとき同期や先輩方が「おめでとう!」と祝ってくださり安心と嬉しさが込み上げてきて、サングラスの奥でちょっと泣いてしまいました…笑


 


 先輩方や教官、いつも様々な事を教えて下さってありがとうございます。合宿が無事に運営できている環境に身を置かせて頂けてとても感謝しています。独り立ちに伴う責任も忘れずに、次は新たな目標に向かって頑張ります!!


 


東浦編


 


こんにちは、一回生の東浦あやです!


 


811日独り立ち達成しました!


独り立ちしたときは喜びで気が緩んではしゃいでしまいましたが、仲間と自分の安全を自分で守らないといけないことを肝に銘じて気を引き締めて訓練に臨みます。そして、いっぱい働いて訓練の効率をあげるのに役に立ちたいです!


ただ、1人だと少し寂しかったので早く来年になって子を連れてランウェイを歩きたいです!


 


この日は、独り立ちに加えて、後縁ピン入れて、3回も飛んで、2回滞空して、初めて800mまで上がってサブGして、11回のフライトで反省を生かして飛べて、ものすごく楽しくて濃い1日でした!幸せなたくさんの機会を恵んでもらえてとっても感謝と幸せです!


 


次なる目標へ向かって成長します!




posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:59| Comment(0) | 未分類

合宿報告part1(江河セカンドサード編)









お久しぶりです!3回生の江河です。


 


今合宿では、5日間を通して天気に恵まれて実りの多い訓練となりました。


 


2日目、4日目に2ndソロ、3rdソロに出させていただきました。貴重な発数を割いて飛ばせてくれたピストや他のクルーに感謝しています。


 


初ソロは木曽川滑空場でASK21での搭乗だったのですが、今回は5月ぶりに大野滑空場でのフライトとなり、ASK13 JA2108に搭乗しました。108は鮮やかな黄色が可愛らしい機体で、個人的には離着陸を意識して練習し始めた頃に一番たくさん搭乗した機体でもあったので、どこか友達のような親近感を覚え、安心してフライトに臨むことが出来ました。視程も良く、明るくて広い空がとても気持ちよかったです!


 


2日目のフライトではフレアや地上滑走で上手くいかなかった部分もあり、悔しい思いをしましたが、4日目はかなり集中して2日目よりは安定して飛ぶことができました。今後も11発を大切に、納得できるフライトを重ねていきたいと思います。


 


5日目は久々に南向きで搭乗し、少しだけ滞空しました。ソアリングで一時全周プラスに入ったものの、維持するのがなかなか難しかったです。自力で高度を獲得出来るようになりたいですね!今後も機会を逃さず練習頑張ります。


 


同期や後輩のソロがあったり、滞空があったり、1回生の独り立ちがあったりと、毎日成果を実感できる合宿でした。フライト面では合宿参加前よりかなり自信がつきましたし、同期からも大いに刺激をもらいました。何よりフライトや合宿自体がとても楽しかったです。まだまだ夏休みは長いので、今後の合宿もより一層成長出来るように頑張ります!


 


 




posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:50| Comment(0) | 未分類

2022年06月28日

洛風総会









こんにちは、今年度主将の3回坂本です。


 


625日に、KUGCOBOG会である洛風会の年に一度の総会が開催され、現役部員たちはオンラインで参加しました。


OB,OGの皆様におかれましては、日ごろより心強いご支援を賜り、部員を代表して心より感謝申し上げます。


現役部員たちの普段の活動の様子を少しでもお伝えできたのなら幸いです。


今回の洛風総会では、齋藤紀 GLIDER 航空技術研究所の立石昌治様との座談会も開催され、京大のSH-16S(JA2102)の話や、国内の航空機産業、学生が機体を手作りすることの意義など、興味深い内容ばかりでした。


今回はフリートークの時間は短めで、各部員は一言ずつ近況報告をするのみにとどまりましたが、次の機会には今回残念ながら参加できなかった部員も含め、OBOGの方々と交流できればと思います。


 


こんにちは


去年度主将を務めました。4年生の森です。


ついに現役も最終学年になり、4度目の洛風総会に出席させていただきました。今年度も多くのOBの皆様にお目にかかれて、大変楽しかったと共に、今後に向けて気の引き締まる会となりました。


私事ではございますが、内藤一郎杯を2年連続で受賞することが出来ました。去年から今年にかけてはコロナ、自家用、主将業務とてんてこ舞いで頑張ってたので、素直に嬉しかったです。来年は内藤一郎杯争奪部内大会を盛大に開催出来ればいいなぁと思っております。


 


 




posted by 京都大学体育会グライダー部 at 16:45| Comment(0) | 未分類

グラスク









初めまして。1回生の中嶋 輝です。


 


618日土曜日に、同志社大学の主催で関西圏の航空部の新入生の交流を深める場としてZoomで開催されたグラスクに僕を含む新入生4名で参加しました。初めに田渕教官の新入生に向けた講演があり、その後は交流会で自己紹介をしました。1年生4名、各々の感想について寄せ書き形式で報告させていただきます。


 


中嶋輝


田渕教官のお話はこれからグライダーを続けていく上でとても参考になりました。特に航空の世界では新人であり、教官や先輩からの忠言も素直に受け入れることを肝に命じて訓練に励みたいと思います。


交流会の自己紹介では他大学の新入生の皆さんをしれて良かったです。大学の部活であるがゆえか様々な学部や専攻、また趣味を持つ人がいて、これから広がる人間関係が楽しみになりました。かなり個人的なことを言うと僕と同郷の熊本出身の人がいたのが驚きでした。


このような場を設けてくださった同志社の先輩方、田渕教官には心より感謝を申し上げます。これからよろしくお願いします。


 


松木奏磨


 


グランドスクール(グラスク)に行ってきました(今年はZoomだったので実際には自宅だったのですが)。初めて見る顔の人も多く、少し緊張しましたが、これから一緒に活動する人たちの顔を見ることができてよかったと思います。


グラスクが始まると、まず初めに同志社の教官である田渕さんの話を聞きました。田渕さんは、これからの航空部(グライダー部)での過ごし方について、自分の目標を持つということ、周りにはそれぞれ違う目標があるということを仰っていました。他にも色々なことを教示してくださり、グライダー部で生きていくのに大切何かについて再認識することが出来たように思えます。


後半は、参加した新入生同士で自己紹介をしました。自分も自己紹介をしたのですが、あまりうまく自分の特徴を伝えることが出来ませんでした。少し悔しいです。しかし、自己紹介では、航空部には、特徴ある様々な人が所属していることが分かりました。特に、動力滑空機の免許を持っている人が印象的でした。まだ顔や名前を覚えられていない人も多いですが、これからの合宿・訓練を通して交流を深めたいと思いました。


 


東浦あや


 


グラスクでたくさんの人にお会いできてとても楽しかったです!田渕教官のお話はとてもためになるお話でしたし、以前に会ったことがある同期たちに画面越しに再会できてとても嬉しかったし、まだ直接会ったことのない同期たちや先輩方に合宿で会える日がものすごく待ち遠しくなりました!部活を通してたくさんの人に出会えることに幸せを感じました!


今回のグラスクの開催に携わってくださった教官方や先輩方、このような素晴らしい機会を設けてくださってありがとうございました。これからもっと多くのの人と関わり、グライダーの世界をもっと知るのが楽しみです。そして、田渕教官のお話を心に刻み、新人であることを忘れず、目標に向かって仲間と共に精進します。


 


武井健


 


私は大学に入学するまで、自分が空を飛ぶなんて思ってもいませんでした。今は少しずつグライダーについての知識を増やしていますが、まだまだ手探り状態の新米です。不安なことが多い自分ですが、それに負けないくらいのやる気は持っています。今回田渕教官に教授頂いた姿勢を意識し、また親睦を深めた同期たちと切磋琢磨して、はやく一人前になるよう頑張ります!


最後になりましたが、今回のグラスクを企画・運営してくださった田渕教官をはじめとする教官方、先輩方には大変ご尽力して頂きました。


ありがとうございました。


 


グライダーを通じて各々が自分の目標を達成できるように新入生一同励んで参りたいと思っています。応援よろしくお願いします。


 




posted by 京都大学体育会グライダー部 at 16:29| Comment(0) | 未分類