新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
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2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2019年09月07日

新人戦 1日目

こんにちは、二回生の辻井です。
どうやら予報が変わって、新人戦が1週間通して競技可能になりそうな天気になってきました。日頃の練習を見直すとともに、技量を向上させるいい機会になりそうですね。疲れそうですけど。

さて、今日は機体を組んだ後、開会式に移りました。選手宣誓をやってみましたが、セリフなど全部自分で考えるらしく、めちゃ緊張しました。1回目は無難なことを考えて教官方にみてもらったところ、おもんない、と言われたので少しカッコつけてみました。「宣誓、私たちは、木曽川の青い空の下、静かな風と心を1つにすること、そしてエアマンシップに則り、安全第一の原則のもと正々堂々と競技することを誓います。」
はずかしい。

その後11:00過ぎから他地区の人の慣熟フライトが始まりました。南風だったのでまずピス交してから発航開始です。多くの選手が13に苦戦してたようです。

そして15時頃からはいよいよ競技フライト開始です。僕は今日ここでASK21での発航巡が回ってきました。上昇、離脱はまずまずだったのですが、上空操作はいつもの通り細かいところがブレブレで、あまりカチッと決まらないフライトでした……。舵も途中から少し荒くなりました。着陸はフレア直前まではなんとかうまくいったのですが、ダイブをあまり開いていなかったためフレアが伸び、最後に少し浮いてしまい綺麗な接地にはなりませんでした。基本的にフレア時にはダイブをある程度開く癖を身に付けたいと思いました。

明日も競技できそうなので、何事も基本に返って、ひとつひとつ自分の課題をこなしていきたいと思います。とりあえず今は地平線を見ること、荒い舵を使わないことです。



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宣誓の練習をする僕に草を投げる同志社二回磐前

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宣誓の練習シリーズ


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昼休憩
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:46| Comment(0) | 未分類

新人戦 1日目

こんにちは、二回生の辻井です。
どうやら予報が変わって、新人戦が1週間通して競技可能になりそうな天気になってきました。日頃の練習を見直すとともに、技量を向上させるいい機会になりそうですね。疲れそうですけど。

さて、今日は機体を組んだ後、開会式に移りました。選手宣誓をやってみましたが、セリフなど全部自分で考えるらしく、めちゃ緊張しました。1回目は無難なことを考えて教官方にみてもらったところ、おもんない、と言われたので少しカッコつけてみました。「宣誓、私たちは、木曽川の青い空の下、静かな風と心を1つにすること、そしてエアマンシップに則り、安全第一の原則のもと正々堂々と競技することを誓います。」
はずかしい。

その後11:00過ぎから他地区の人の慣熟フライトが始まりました。南風だったのでまずピス交してから発航開始です。多くの選手が13に苦戦してたようです。

そして15時頃からはいよいよ競技フライト開始です。僕は今日ここでASK21での発航巡が回ってきました。上昇、離脱はまずまずだったのですが、上空操作はいつもの通り細かいところがブレブレで、あまりカチッと決まらないフライトでした……。舵も途中から少し荒くなりました。着陸はフレア直前まではなんとかうまくいったのですが、ダイブをあまり開いていなかったためフレアが伸び、最後に少し浮いてしまい綺麗な接地にはなりませんでした。基本的にフレア時にはダイブをある程度開く癖を身に付けたいと思いました。

明日も競技できそうなので、何事も基本に返って、ひとつひとつ自分の課題をこなしていきたいと思います。とりあえず今は地平線を見ること、荒い舵を使わないことです。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:41| Comment(0) | 未分類

2019年09月06日

新人戦 集合日

こんにちは、二回生の辻井です。
昨日まで、ちょっと京都に戻った隙を見てバイトしまくって、死ぬかと思いました。
それでも9月分の合宿費は足りそうにありません。

今年度の新人戦は9/7〜13、木曽川滑空場で開催されます。京都大学からは私、辻井駿佑のみが出場します。

今日は集合日。京大3回の山田さんが今回サブピストのため、一緒にプリウスで昼前に宿舎入りしました。その後は関東からものすごい数(20人くらい?)の選手が来て、今日まで合宿をしていた同志社立命の学生もあいまって宿舎は人で溢れかえっておりました。

また今日来た人の中には久住で仲良くなった他地区の人も何人かおり、なんかたのしかったです。

明日は開会式と関東、西部の選手の慣熟フライトです。ランウェイで色々こちらの滑空場や機体のことを話しつつ、仲良くなれたらなと思います!

靴多すぎい。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:10| Comment(0) | 未分類

2019年08月29日

久住山岳滑翔大会 撤収日

こんばんは、二回生の辻井です。いまはフェリーとカラオケで、ハイテンションな他大生に囲まれつつ乃木坂を口ずさんでいます。めっちゃ揺れてます。

今日は昼に宿舎を出ることが決まっていたので、半分くらいの人が朝早起きして、昨夜のBBQの匂いを落とすため、久住温泉に行きました。僕は眠すぎて寝てました。

そして雨が酷かったので2時間ほど前倒しでバスが11時に宿舎に来て、視程の悪い中(2mくらい)門司港レトロへ。門司港レトロは焼きカレーが名物で、とても美味しかったです。これほんとに美味しくて、チェダーチーズマシマシにしたらありえん美味しかったです。また来ます。

そのあと新門司に向かい、18:40に出航しました。帰りはみんなでお酒飲みつつカラオケしたり、ずっと喋ったり、フライトの話したりで永遠に楽しいです。また来ます。

今回の久住山岳滑翔大会では、何とか入賞できたものの、他大との実力差を見せつけられるような大会でした。来年の久住山岳滑翔大会までの課題としては、木曽川や大野など平地での訓練が多い分、山岳滑翔の技術や知識が欠けていることに対して、長野での滑翔経験を増やすことで実力をつけていくこと、そしてサーマルへの、そして滞空への執着心を後輩にしっかり持ってもらうこと、この2点が肝要であると考えております。幸い今年の新一回生はフライトへの意欲が高く、有望な選手が多数おりますので、来年こそは5位以上ないし優勝の成績を納めることも夢でないと考えております。

今後とも応援よろしくお願いいたします。とりあえずコンタクト外して寝ます。おやすみなさい。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 02:50| Comment(0) | 大会

2019年08月28日

久住山岳滑翔大会 最終日

こんばんは、二回生の辻井です。だんだんブログが雑になってすみません。もう1人くらい京大から選手を連れてきたかったものです。

今日も何とかして飛びたいとは思っていたものの、朝から雨で視程も悪かったので、ノーフライトになりました。そして午前は宮地教官にまたまた自家用学科をお願いしました。教官がもう嫌と言うまで自家用学科をやっていただきました。同期は皆勉強熱心なので、自家用受験をを控えている自分の勉強不足に焦りを覚えました。

そして午後はランウェイに向かい、15時から格納庫にて閉会式が行われました。結果ですが、僕は選手42人中6位入賞となりました。5,6,7位は僅差だったようですが、何とか入賞に滑り込めて良かったです。



今大会についてまとめると、全員慣熟フライト一回、競技フライト一回の計2回のみで順位がつけられることとなりました。そして1週間ずっと曇または雨でしたのでプラスはありませんでした。なので、いかに離脱高度を取ることができるか、そしていかに沈下の弱いところを選んで無駄なく飛ぶことができるか、が今回の勝敗を決めたものと思います。しかし結局沈下の弱いところを選んで飛ぶこともソアリングの技術の1つであり、実力が発揮される大会だったと思います。




自分のフライトに対しては、先述の条件をふまえて、離脱高度を高くとること、沈下を避けて飛ぶこと、高度に余裕を持ってエントリーすること、の3点を守ることで、それなりに高い得点を取ろうと考えていました。

1つ目については、初期上昇はスムーズかつすみやかにとること、中期上昇ではすべりなく、かつ機首を下げないこと、後期上昇ではパワーカットを感知するまでアップをゆるめないこと、の3つを普段の上昇に加えて意識しました。それらがわりとうまくいき、ランウェイ上の沈下が少し小さくなったことも相まって、その日の平均より40mほど高く離脱高度を取ることができました。

2つ目についてですが、自分は研究不足や勉強不足であまり上昇・沈下の位置や形を把握できていないので、とりあえず通ってみて沈下の少なかった付近を往復する、というフライトをしてきました。結果として、旋回の数を抑え直線滑空を長めに行うことができたので、ただ旋回を多く行うよりは長く飛べたと思います。

3つ目は、安全点に直結するところでしたので絶対守るよう気をつけました。ちくいちランウェイやエントリーポイントと自分の位置をチェックし、すぐにエントリーできるよう意識していたのですが、それでもエントリー時に一瞬だけポジションがわからなくなり、焦りました。この原因は、自分が常に風に流されて飛んでいる、という意識が薄かったことが原因だったと思います。ここでエントリー位置を正確に理解できていれば、エントリーまでに(ほんのもう少しだけど)フライト時間を稼げていたかなと思います。また、第3旋回の位置が少し近かったらしく、高めにエントリーしたなら少し第3旋回を伸ばす、という考え方もするべきだった、と感じました。


そして閉会式後、お風呂の後にはレセプション(BBQ)が待ってました。お肉もお酒も同期とのバカ騒ぎも先輩との語り合いも、存分に楽しんできました。これで久住の仲間とも一旦バイバイかと思うと寂しいばかりです。

また、ここでつなぎに寄せ書きをする時間も設けられました。先輩の寄せ書きだらけのつなぎに少し憧れていたので、今回は沢山書いてもらったり書いてあげたりできて、大変満たされました。

これでひとまず久住山岳滑翔大会は終わりました。しかし僕には来週から新人戦が控えております。今日から気持ちを切り替えて、新人戦で今大会のリベンジをする所存です。関東には強い選手が沢山いると聞いているので、引けを取らないように競技に臨みます!

あ、明日が撤収日で昼に宿舎を出、夜に門司港をフェリーで出発、明後日朝に神戸に着く予定ですので、最後のフェリーも楽しみまーす!!!!
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:59| Comment(0) | 大会