新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:2019kugc@gmail.com

2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2019年11月19日

京大福井大野合宿2日目

こんにちは、一回生の森です。

昨日の山下の文学的なブログのあとに書くのは気が引けるのですが、まぁ文章能力低めなので僕はベーシックなブログを書こうと思います。

今日は京大福井大野合宿の2日目でした。天気は晴れ、風も風待機がでるほどではなく全日訓練ができ、なおかつ、日中かなり気温が上がり条件も出てました。総発数は55発でした。

今日のニュースは辻さんのファースト単座フライトです!パラを背負ってASK23に乗り込まれる姿は堂々としててかっこよく自分も早く単座に乗りたいと切に思いました。

そんな自分のフライトは、3発飛ばしてもらったのですが、1発目は久々の13にあたふたしたまま降りて来てしまいました、、、泣。13は自分のできてない所を如実に示してくれるのでありがたい反面しんどいですね。2発目はあまり記憶に残らない普通のフライトでした。3発目は離脱直後にサーマルにヒットし、ぐいぐい上昇して高度900オーバーまで上がり、そこで周回してみようという話になって、はぎながばしと大野町役場を回って帰ってきました。はじめての周回は最高に気持ち良かったです。また、サーマルと沈下がいろいろあって上昇風帯と下降風帯での速度管理など学べることが多いフライトでした。高度処理のためにフォワードスリップや初期失速をして、課目の一端を垣間見て楽しかったです。

1枚目、絵になる男小林
2枚目、おめでとうございます。辻さん
3枚目、はじめてのグライダー(笑)体験搭乗のお姉さんことつなぎを忘れた堀内
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 01:16| Comment(0) | 未分類

2019年11月17日

福井大京大 合宿 1日目



こんにちは。京大グライダー部の山下 渓史郎と申します。
 僕は今、このブログを横浜で書いています。
今日、横浜でライブがあり、合宿の1日目が終了後、合宿を途中で抜けたからです。このブログを書くのは初めてで、拙文になるとは思いますが、合宿を通して思ったことを言いたいと思います。
 僕にとってグライダーの合宿は非日常の極みみたいなもので、正直、昨日合宿をしたとことが現実味を帯びたものに思えないです。というのも、「空を飛ぶ」という事実を自分の心に受け止めることがまだ上手くできていないからじゃないかなって思います。
 (こんなことを言うと怒られるかもしれませんが)グライダーを運転している時は離陸時にGが強くかかることを除けば、部室でシュミレーターを触っている時と感覚的に大きな差がなく、
空を飛んでいるという実感はほとんどないです。でも、滑走路で実際に飛んでいる機体を下から見ると、自分があの機体を運転していたという事実が非常に不思議に思えてなりません。
 僕が発数を重ねるうちに、グライダーで空を飛ぶという事実を現実味のあるものとして受け止めることができるか、それとも受け止めることができないかはわかんないです。もちろん、そのことを受け止めることが出来るようになることも成長の一部と言えるのかもしれません。
 だけど、そもそも、日常生活の中で、ある事実が現実味を帯びてないと感じられることなど滅多にないです。現実味を帯びたものであるが故に日常的な普通なことなのかもしれませんが、それは裏返せば味気の無いものといえると思います。グライダーで空を飛ぶことはそういう意味で、非日常的な体験だし、リスクが全くないとは言えないスポーツであるにも関わらず、多くの人を惹きつける理由もそこにあるんじゃないかなって思います。
 ちょっと硬い話になって申し訳ないです(^_^;)
そろそろ京都行きの深夜バスが来そうなので
この辺でやめとこうと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:37| Comment(0) | 未分類

11月 福井大 京大合宿 1日目


 こんにちは。京大グライダー部の山下 渓史郎と申します。
 僕は今、このブログを横浜で書いています。
今日、横浜でライブがあり、合宿の1日目が終了後、合宿を途中で抜けたからです。このブログを書くのは初めてで、拙文になるとは思いますが、合宿を通して思ったことを言いたいと思います。
 僕にとってグライダーの合宿は非日常の極みみたいなもので、正直、昨日合宿をしたとことが現実味を帯びたものに思えないです。というのも、「空を飛ぶ」という事実を自分の心に受け止めることがまだ上手くできていないからです。
 (こんなことを言うと怒られるかもしれませんが)グライダーを運転している時は離陸時にGが強くかかることを除けば、部室でシュミレーターを触っている時と感覚的に大きな差がなく、
空を飛んでいるという実感はほとんどないです。でも、滑走路で実際に飛んでいる機体を下から見ると、自分があの機体を運転しているという事実非常に不思議に思えてなりません。
 
 
 
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:12| Comment(0) | 未分類

2019年11月11日

タカギ体験搭乗会 1日目&2日目

こんにちら、二回生の辻井です。

11/9,10、株式会社タカギの体験搭乗会に参加させていただきました。

1日目の朝、東海関西からは6人が集まり、新幹線で小倉駅へ向かうと、タカギ社の原さんがお出迎えしてくださいました。
車で北九州空港へ向かい、空港に隣接したタカギ社の格納庫へ入ると、今度はホンダジェットがお出迎え!!


今回はまだ乗って飛ぶことはできないようですが、もうすぐできそうとのことです。

お昼ご飯を食べ、早速空港内へ入ります。この空港が思ったよりも大きくて、JALなどの定期便の旅客機が普通に飛ぶようなランウェイで自分達も飛ぶことを恐縮に思いました。


今回使用する機体は、おなじみダイヤモンド社のHK36 Super Dimona(モーターグライダー)と、同DA40NG(単発機)の二機です。

僕はまず、阪大の谷垣教官とモーターグライダーの方で操縦練習をしました。


離陸して北東へ向かい、小倉市街や門司港、関門海峡の上空を飛びました。普段田んぼの上しか飛ばないので、ビルや家、工場などの真上を飛び回るのは新鮮で楽しかったです。タカギの本社や新工場建設予定地などを上から見学して、空港に戻りました。

そしてその次は、3人を乗せて単発機に乗りました。人生初の単発機に胸が高鳴ります。


3人の希望で、長崎の軍艦島(今は立ち入り禁止)を見に行くことに!!

吉野ヶ里遺跡や有明ののり畑を経由しつつ、50分ほどで軍艦島へとうちゃく。


これはめちゃくちゃかっこよかったです。男のロマンがつまってました。
吉野ヶ里遺跡も教科書かミニチュアかなんかみたいで面白かったです。


この日のフライトは1人2発で終了、
そして夕方からはパイロットや社員の方々と居酒屋で夜ご飯です。もつ鍋美味しかったです。ありがとうございました。


グライダーや航空機の話で大いに盛り上がり、楽しい夜になりました。
解散後に学生とラーメンを食べに行ったのも美味しかったです。



そして2日目。朝7:00にホテルを後にし、8:40からフライトが始まりました。



この日はまず単発機に乗りました。今日のパイロットは元ブルーインパルス井上さん!!すこすぎる。色々なお話を聞くことができました。

今日は単発機で阿蘇山の方へ向かいまし
た。山の中を遠くまで飛んでいくのは非常にのどかで、楽しいです。


帰りに久住滑空場へ寄り道し、グライダーの飛行を上空から眺めてきました。邪魔してしまった。


そして午後はモーターグライダーで、普通に操縦訓練をしてきました。市街地の近くで急旋回とかレイジーエイトみたいなのとか色々練習しましたが、スロットルがある分速度管理や高度管理が一筋縄ではいかないところが難しかったですね。ひさびさに長いこと飛ぶことができて、練習になりました。


また、ホンダジェットの中を見学させていただきました!
ブルジョワって感じです。快適すぎました。



こうしてあっという間に2日目も終わり、小倉駅で原さんともお別れしました。そのあとは学生でラーメンを食べて帰りました。満喫しました。



まとめると、とにかく全てが新鮮で楽しい二日間でした!!普段の勉強で机上の知識でしかないような内容(巡航高度とかTCAのアドバイザリー業務とか)も実際に生かされているところを見ると面白く感じますし、グライダーにとどまらず広い視点を持てば、航空機の世界は本当に広いんだということを実感しました。
ぜひまた来たいと思います。

最後になりましたが、タカギ社の皆様、本当にお世話になりました!
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 19:12| Comment(0) | 未分類

2019年10月26日

機体係講習会 1日目

こんにちは。1回生の西です。10/26~10/27、木曽川で機体係講習会が行われています。京大からは西と堀内が参加させていただいています。

今日はまず、朝イチから3時間ほど学科を受けました。機体係の心得や機体の簡単な構造について学ぶことができました。その後、夕方まで実際に機体を用いて機体の構造や点検の仕方の実習をしました。実際に自分の目で見て手で分解するのは、座学で聞くのとは全く違い、学びを深めることが出来ました。夜には機体の必要書類や点検作業等についての学科を受け、知識を深めただけでなく、機体係を務める上での考え方なども教えて頂きました。

朝6:30から学科を始め、休み時間も挟みつつ、夜9:00過ぎまで学科をするこの合宿はタイトなスケジュールではありますが、新しいこと、興味深いことを多く学び、機体に触れる楽しさを再確認できたと共に、整備士の方々の貴重なお話を聞いて日々の訓練に対するモチベーションアップにも繋がりました。

私は整備士さんなどのプロを前にするとどうしても頼ってしまうところがあります。しかし、今日1日を通して機体係という役職を目指す以上、自分で考え、自分から積極的に動く姿勢を身につける必要があると深く感じました。機体係に就任することが出来た際、機体係の名に恥じない人間となれるよう、技術面、精神面ともに成長できるように頑張っていきたいと思います。

1枚目:機体の内部構造に関する実習
2枚目:ギアの解体作業
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:36| Comment(0) | 未分類