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2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2020年02月16日

京大阪大大野合宿最終日

こんにちは。1回生の西です。
訓練最終日は時折背風や横風が吹くこともありましたが、基本的には朝から静穏で、絶好のソロ日和となりました。
私西も、念願の初ソロに出させて頂きました!この1年間、今年度中の初ソロを目標にただひたすら突っ走ってきたのですが、それが確かな形として報われたのは非常に達成感がありました。
フライト自体はダミーブレイクも微妙、離脱も微妙、進入も微妙、という感じで完璧とは言い難いフライトをしてしまったのですが、私のソロに出たいという気持ちが通じたのか、教官に「まあ、安定してるし1回飛んでみるか!」と言って頂き、無事ソロに出ることが出来ました。
初ソロ飛行はグダってしまった部分も多々ありましたが、上空での解放感、爽快感がやはり全然違って、楽しく遊覧飛行をすることが出来ました!また、操舵感の違いや機体がフワフワとする感覚も新鮮で、初ソロに出れたんだ、1人で飛んでるんだ、という感動と相まって、とても興奮し、ずっと幸せすぎる〜と叫びながら飛行していました。今までの79発で最も楽しめたフライトでした!
また、今日は4回生の須崎さんも初ソロに出ていらっしゃいました!私とは比べ物にならないほど安定したフライトをしていらっしゃって、自分の未熟さを感じ、まだまだ先輩方の背中を追いかけて精進しようと強く感じました。
緊張と重圧で固まり、グダグダのフライトを繰り返してメンタルがやられていた私を優しく、明るく元気づけ、慰めてくださり、初ソロに出るその最後の瞬間まで優しい心遣いを見せてくださった教官方、先輩方、同期には感謝しかありません。皆様のおかげで初ソロという新たなスタート地点に立てたことを喜ばしく思っています。これからも精進していきます。
最高に幸せでした!




ps
こんにちは。須崎です。
今回の京阪合宿は当初は全日雨予報で、合宿なくなるんじゃないか…と思っていたりもしましたが、ふたを開けてみると3日間終日訓練ができた上に風もほぼ静穏で、自分を含めソロに出たかった人にはとても恵まれた合宿となりました。
しかしフライトでは、前のフライトで指摘された点を直すとまた別の問題点が出てくる…ということを繰り返し、今合宿ソロは厳しいのか…と少し諦めかけていました。
そのため、最終日(訓練3日目)に教官に「ちょっと教官変えてみるか」と言われても、訓練2日目に「気分転換に教官変えてみるか…」と言われていたこともあり(このときは本当に気分転換のため、だったと思いますが)、気分転換に教官変えてみようといわれたんだと思っていたため、予期せぬダミー(?)を食らい、まじかっ!?となりましたが、京阪部員たちにアドバイスをもらっていたおかげで何とか対処でき、無事着陸。着陸後、ピスト側に行こうとすると「いや、機体側行こうか」と教官に言われ、ん?となりましたが、(今考えるとスーパー鈍感でしたが、諦めかけていたこともあり)次のフライトがソロフライトだとはまだ思ってませんでした。
さぁ行こうかと言われ、教官に後席の縛帯を締められて初めて「あ、ソロか…」となりました。
ソロフライトでは後席に人がいない分の機体の軽さを感じつつ、感謝とか達成感とか高揚感とかまだ実感がわかない感じとか、色んな感情の混ざったなんとも言えない複雑な気分で飛んでましたが、思いのほか冷静に飛ぶことが出来、じわじわ〜っと弱火で熟成させたレアステーキのようなフライトが出来たように思います。
最後になりますが、教官方をはじめ、阪大生を含めた部員たちやOGCの方が、フライトの指導やアドバイスをはじめ、ソロに出るための知識の確認などに長時間付き合って下さったり、発数を多く回してくれたりしてくれたおかげでソロに出ることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 16:04| Comment(0) | 合宿

2020年02月14日

京大単独福井合宿1日目

こんにちは、今合宿ピストを務めます、京大2年の辻井です。

京阪大野合宿の傍ら、京大は並行して福井空港で訓練するという史上初(?)の試みが行われています。

福井空港では最近、格納庫に機体を組んだまま保管できるリフトが設けられました。それゆえASK13(JA2256)を訓練初日に組む必要がなくなり、少人数でのATの訓練が可能になったのです。


この環境を生かさない手はないと考え、元々参加予定人数が非常に多かった京阪大野合宿から数名を引き連れ、福井にて訓練を行うに至りました。

さて、今日の訓練は学生が6人、教官1人、曳航教官1人というなんともギリギリな構成。そのうえ私は初福井ピストでした。しかし田口さんが親身に福井でのピスト要領の教えてくだり、何とか訓練の流れを把握することができ、初日の訓練を安全に終えることができました。

今日はファルケとASK13による運航で、総発数は11発でした。1人大体2発飛べたことを考えればかなりいい日だったのではないかと思います。午前はRW18、午後はRW36で訓練を行いました。一日を通して静穏だったので、一年生にはいい練習になったと思いますし、私も航空機曳航の要領がかなりつかめてきました。

明日も1日訓練可能ですので、天気が厳しい明後日の分もたくさん飛ばそうと思います!

ランウェイ人口の少なさを物語る写真たち
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:30| Comment(0) | 合宿

阪大京大大野合宿3日目


こんばんは。今日は同期が3名で少し寂しい、1回の堀内です。でも、入部当初は居ないと寂しくなるほど仲良くなれると思っていなかったので、感慨深くもあります。

本日は総発数48発、先日と同じく単索、またランウェイ人口が少ない中で頑張れたのではないかと思います。

私は前合宿に引続きリトリブ養成に入り、発航効率を上げるべく奮闘しておりました。今回感じたのは、安全と効率のバランスを取るのは難しいという事です。本日は、先日の雨によりランウェイやリトウェイの状態が悪かったり、単索発航であったりと、リトリブには厳しい環境でした。リトウェイや軽トラを保守しつつ、素早く索を準備するにはどうするのが最適なのか、常に考えながら索引きを行いました。結局、焦りは禁物、というのが1番の教訓です。

自身のフライトに関しては、本日4発も頂き、以前より多くの箇所を自力で挑戦出来ました。着陸操作はまだまだ発展途上ですが、離陸が徐々に感覚が掴めてきたので、この感覚を確かな物に出来るよう、引続き励みたいと思います。

明日には恐らく総発数が、初ソロの目安となる70発の折り返し地点、35発に到達します。今一度、2回の夏に初ソロに出る、という目標に向かって自身を整理する1日にしたいです。

さてさて、たった今、福井に遠征していた同期の森が大野に戻ってきました。明日は同期4人で、張り切っていきます!!

空の写真と見せかけて、主題はランウェイの水溜り。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:11| Comment(0) | 合宿

2020年02月12日

京大阪大大野合宿1日目

こんにちは、1回生の好川です!本日の総発数は48発でした。ウィンチのドラムの片方が使用不能であったため終日単錯発航であったのとランウェイが1回生メインで人数もあまり多いとは言えない状況であったにしては多い発数であり、効率よくまわすことができたのかなと思いました。
さて、ランウェイに人が少ないなか効率よく発航ができたこともあり、私個人としては1日だけで4発も飛ぶことができ、上空で教官方に教えていただいたことをすぐにフィードバックできる、非常に恵まれた練習環境でした!そのおかげもあり最初は操縦桿の操作が荒くまたピッチ角が安定しなかった旋回も4回目飛行時にはかなり安定したものにすることができました!
この4回目の飛行で私は総発数が20発となったわけですが、一方で外参をたくさんしている西や森をはじめとした同期数人が発数が70発前後となり初ソロ目前となっているのも事実であります。そんな彼らと久々に同じ合宿に参加出来たことで自分自身のモチベーションを高めることができました。
今日感じたこと学んだことを踏まえて明日以降も頑張っていきたいと思います!



昼休憩中の1コマをパシャリ
ランウェイ端の縁石は今日もみんなに大人気です(笑)
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:48| Comment(0) | 合宿

2020年02月10日

OB講演会 七大戦壮行会


こんにちは!3回の辻です。
2/8㈰にOB講演会、七大戦壮行会が行われました。毎年恒例行事となっております。

13時過ぎからOB講演会がスタート。今年度より京大グライダー部OBOG会の「洛風会」会長に就任された古賀会長、毎度おなじみ谷さんのお二人に講演をしていただきました。
古賀会長には、ご本人の航空の経歴についてお話していただきました。古賀会長が入部された当時は、まだプライマリー機を使用していた時代。ゴムでグライダーを飛ばしていたことや、ウインチを自作されていたことなどなど、今とは違った活動もされていて、聞いていてとても新鮮でした。最も印象に残っているのは、航空機曳航の時に実験室系ではなく、慣性系で考えよとのお言葉。実験室系で考えているとき曳航時にとてもブレてどうしようもないが、頭を慣性系に切り替えた途端に、曳航機にキレイについていけるとお話されました。いかにも理系的発想だなと思いつつ、確かにそうかもしれないとも感じつつ、慣性系って座標をランウェイに固定すればいいのかとも思いながら…。いつも難しく感じていた航空機曳航がうまくなる道が見えた気がしました。今度航空機曳航でフライトするときに考えてみます。

古賀会長の次は谷さん。昨年のOB講演会では時間が足りず、今年はその続きということで、お題は「行政の裏側について」。驚くべき経歴をもつ谷さんだからこそお話できる内容です。行政の「裏側」なので、ここでは詳しく書けませんが、印象に残っているのは「言い訳する人は伸びない」というお言葉。これはグサッと心に刺さりました。誰しも納得のいかないフライトを経験したことがあるはずです。納得いくフライトができたことの方が珍しいと思います。イマイチなフライトの後に、「あれはこうだったから、こんなフライトになってしまったのは仕方ない。」と、失敗を美化して消化していては伸びないということです。大事なのはなぜそのようなフライトになったのかを分析、反省して、次のフライトに生かすことです。誰しも言い訳して、失敗をなかったことにはしたいけれど、ただただ言い訳しているだけでは、成長できないということを感じました。

OB講演会が終わり、夕方からおいしい食事をいただきながら七大戦壮行会。軽くプレゼンテーションをさせていただきました。まずは簡単な部員紹介と、今年度の活動報告から。今年は1年生が9人入部し、1人も辞めていないと言ったときに会場全体が拍手で沸いたのは、少し感動しました。部内がいい雰囲気で回っていることが感じられて、主将をしている身としてはとてもうれしかったですね。個人的にモットーにしていた、「多様性を重視する」というのが、個性的なメンバーの集団である私たちに上手くあてはまってくれたのかなと思います。

次に今年の七大戦の概要説明と作戦会議。今年の目標ももちろん優勝ですが、作戦としてのまず一つ目が減点フライトをしないこと。初心にかえるってやつですね。初心以下です。せっかく得点したのに、違反によって上位に食い込めないことが毎年多々ありました。もはや伝統芸です。今年はその悪しき風習を断ち切ってやろうと誓った作戦会議でした。他の作戦は情報漏洩になるので書けません。


最後になりますが、今回OB講演会と壮行会を開催していただきました、洛風会幹事長片山様をはじめとした洛風会の皆様、講演をしていただいた古賀会長、谷様、誠にありがとうございました。OBOGの皆様に支えられて部が成り立っているということを改めて感じることが出来ました。これからも部員一同頑張っていきますので、よろしくお願いいたします!
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:54| Comment(0) | その他