新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:2019kugc@gmail.com

2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2019年08月12日

京大KG木曽川合宿3日目

こんにちは!️一回生の森です。
京大KG合宿ももう3日目です。今日の木曽川は午前に一瞬雨がぱらついて焦ったりもしましたがおおむね天候は良く、適度な雲で日差しも遮られ、今合宿で最も過ごしやすいと感じる天気でした。
朝一で少し南風が吹きピス交があり、その後、昼前にサーマルが出て40分超えのフライトも出ました。発数は48でした。
今日のニュースはなんといっても23の登場です。21loverの自分としては待ってましたーって感じですし山本先輩、辻井先輩のフライトを見て、自分もいつか単座に乗りたい!️と気合が入りました。
さてそんな自分のフライトは、足と速度が情緒不安定過ぎて、なんだかなぁって感じでした。ラダーを上手く使えるようになりたい!
また、グライダーは気にする項目が多いのでどれかに集中しすぎて他がおざなりにならないようにも気を付けたいです。

台風も近づいてきて、天候が気になってきましたが、空に1日でも長く訓練が出来ることを祈りながら、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:11| Comment(0) | 未分類

2019年08月11日

京大関学木曽川合宿2日目

こんにちは、京大一回の丹下です。今回の合宿から、機材係の養成に入りました。7日間に渡る真夏の合同合宿2日目、今日の一大イベントは「索切れ」でした。昼休憩明けすぐに起きて、そのまま訓練終了になってしまったので、今日は飛ぶことのできなかった一回生も多かったみたいです。自分は、空を飛んでいたので索切れの瞬間は目撃できませんでしたが、降りてからのゴタゴタ感を聞く限り、索端とパラシュートの回収には結構苦労したみたいです。教訓としては、その後のMTGで教官が言われた通り普段から、索切れが起きたら何をするかを考えておき、時間を有効活用できるようにすることと、出発用意から離陸が終わるまではしっかり機体を目で追うようにすることが大事だということです。自身のフライトに関しては、とにかくまっすぐ前を見て飛ぶことを心がけることを肝に銘じます。自分は右に旋回する際上半身が左に傾く癖があるようで(逆も同じ)、これでは地平線の傾きを正しく認識できないので、最優先修正事項であります。同時に、からだが強張ってエレベータをひく癖もあるので、リラックスして直していきたいです。操縦桿とラダーの動かし方もまだぎこちないみたいなので、スムーズに動かせるよう合宿中は毎晩手足一致の練習を10分することを誓います。
リトを使って索を救出している様子
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2019年08月10日

京大関学木曽川合宿1日目


はじめまして、1回生の吉田です。
今日から1週間合宿が始まりました。夏の合宿は初めてなので、暴力的な暑さにやられがちでした。今日の総発数は22。ウィンチトラブルなどもあり、今日は少なめな回数でしたが、残り6日、どんどん飛んでいきたいです。

夏の暑さはかなり体力を奪っていきます。さらにはツナギという密閉性の高い服装。かなりキツい。しかし、フライトの最中は暑さをほとんど感じない。狭い空間の中にいるのだから一層暑いはずなのに。実際、夏に何十分も飛んで降りてきてから熱中症を感じた人もいるのだとか。これもグライダーの魅力がなせる技でしょうか。まあ、熱中症には気をつけましょう。

さて、自分個人としましては、なかなかに久しぶりのフライトで、グライダーの難しさを突きつけられました。それと同時に久しぶりに空を飛ぶことの楽しさも思い出せました。今回が初の1週間合宿。今回の合宿で技術を向上させていけるよう頑張ります!

写真は機体と水を飲む姿。水分補給は大事ですね。


posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:38| Comment(0) | 未分類

2019年07月11日

自家用実地試験受けてきました。

こんにちは。4年生の山本です。73日と4日に自家用操縦士実地試験を岐阜大の小島さん、今井君、名工大の石川さん(ひげをそった姿)と共に受験し、4人全員合格することができました。感謝感謝です☆ PCの充電器を宿舎に置いて行ってしまったせいで、だいぶ更新が遅くなってしまいました。


いきなり話が変わって恐縮ですが、もともと僕は飛行機とか航空とか空とかそういった世界に絶望的に興味がありません。別に嫌いというわけではないんですけど、、こればかりはよく分かんないんですがどうしようもありません。特にフライトレーダー?とかを見てニヤニヤしてる人を時々見ますが怖いです。インスタグラムの方が絶対面白いと思います。そこでなんでこの部活に入ったのかと問われれば、1番は他にやりたいことが無かったから、、それとboxの使い勝手が良さそうだったからでした。

したがって、実地試験への勉強はかなり苦痛でした。人間興味のないことは覚えられないといいますが、まさにその通りで、航空法なんかは何回読んでも覚えられず本当にしんどかったです。しかし、ライセンスを取るには逃げられません。自由に飛ぶために、大学受験の時ほどじゃないですが、それくらい勉強し、必要な知識をがんばって身につけました。これがいわゆる成長ですね。

 

そんな感じでひたすら勉強し続け、ついに6月最終週らへんから木曽川に行き、実地試験に備えました。

日ごろの行いが悪かったのか、直前の土日合宿は雨で中止になってしまいました。フライトの間隔が1週間強空いてしまうのに少し不安を覚えつつ、松本昌昭教官と宮地教官のご指導のもと勉強に頭を切り替えていきました。あと試験日が晴れるように日ごろの行いを改め、人間力の向上も同時並行で行いました。

 

そんなこんなで試験日はあっという間に来てしまいました。6月に受けた同期が「試験までのラスト1か月はマジで短いで」みたいな深いような浅いようなアドバイスをくれましたが、事実その通りでした。試験が来るのが早すぎて、梅雨前線はずっとまごまごしており、これマジで天気悪くて延期になるんじゃね?と心がソワソワしていましたが、何とか実施することができました。日ごろの行いの成果ですね。つまり人間力が向上していたことが証明されました。

 

試験は、初日にオーラル、2日目にフライトという感じで進みました。

オーラルに関してはめちゃめちゃ緊張しましたが、まぁ何とかなりました。直前に学科していただいた部分が出たり、小林教官と山ア教官によるオーラル訓練のおかげでテキパキ答えることができました。実は隠してたわけでは決してないんですが、僕は自家用講習会を1回しか受けれてないんですが、まぁ何とかなりました。

 

2日目は天気が晴れ、予報に反して風は弱く、雲がやや低かったですが、フライト可能な天気でした。朝から天気を分析し、NOTAMをとったりしていると、クルーで来てくれていた同期の関大生が「今日の運勢ダメダメだわー」とかつぶやきました。どうやら彼は20歳を過ぎているのに星座占いをチェックしているようでした。ここで俺と星座同じだったらなんか気まずいからわざわざ言う必要なくね?と僕は正直思いました。

今井君が「何座?」と聞くと、彼は「みずがめ座」と答えました。みずがめ座の僕はわざわざクルーで来てもらっている彼に対し少しキレてしまいそうでした。しかし、1週間で底上げした人間力によりなんとかそれを抑えることに成功し冷静に話に加わりました。なんかよくよく聞いてみると自分に勝つと運気が上がるらしいということで、なんやそれって感じでした。所詮根拠のないスピリチュアルな占いなんて信じる価値はないと思いながらも、キーホルダーにガッツリ貴船神社のお守りを付けてしまっているので、心に矛盾が発生し、危うくIM SAFE が崩れるところでした。がそこも有り余る人間力でカバーしました。


そんなこんなで、ついに試験官が到着され、出発前の確認を完了しランウェイへ。そしてすぐ自分の番になりました。フライトは正直言って、4年になってから1番ダメダメでした。マジで落ちたと思いましたが、2発目はまぁまぁ及第点くらいのフライトになり、あとは判定を待つだけになりました。なにせ運勢がダメダメなのでマジで絶望していました。

 

が最終的には合格の判定をもらうことができました。

松本教官や宮地教官におめでとうと声をかけてもらいながら握手をした時には達成感やら、感謝の気持ちやらなんやら色んな感情が湧き出てきて、涙が出そうになりました。まぁ別に出ませんでしたが。

グライダーはみんなの協力があってはじめてできるということをかみしめながら、まだまだ下手なのでこれからも飛んで精進していきたいと思います。

 

立ち合い教官をしてくださった松本教官をはじめ、お忙しい中学科をしてくださった宮地教官、小林教官、山ア教官、佐野教官、忙しい中クルーとして来ていただいた学生の皆様、そして自家用を口実にほぼすべての仕事を押し付けたKUGCの後輩たち、その他諸々すべての方々に感謝を申し上げます。


またいい感じの写真を撮ってくるのを忘れてしまったので、たまたま撮っていた写真を載せます。なんの写真なのかは自分でもよくわかりません。とりあえず感謝

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:20| Comment(1) | 未分類

2019年06月23日

洛風総会 6/22


はじめまして。1回生の堀内です。ブラックな学科の課題に常に追われていますが、部室の快適さに負けてゆるりと歓談しがちな自分の意思の弱さに辟易とする、今日この頃です。KUGCはいつも平和です。

さてさて、昨日はKUGCのOB会である洛風会の、年に1度の総会でした。開会後、現役部員からの活動報告がありました。昨年度の先輩方の総発数や今年度の合宿予定を見て、改めて自分も沢山空を飛びたいという、気持になりました。そして洛風会の活動報告を伺い、自分達の活動がOBの方々に支えられていることを学ぶと共に、宇治格納庫についての議論では、KUGC70年強の歴史を垣間見ることが出来たような気がします。内藤一郎杯は今年度、辻主将に授与されました。

その後、立命館大学・龍谷大学OBの方も合流して、在京都4大学(上記2大学+京都大学・同志社大学)懇談会が開催され、低迷気味の学生航空界にいかに活気を取り戻すかを中心とした、活発な討論がありました。私はまだ入部したての半人前ではありますが、学生がグライダースポーツを気軽に始められる環境が整っていって欲しいなぁと思いました。

懇親会では、多くのOBの方々の興味深いお話を伺う事ができ、自分がどのようにグライダー部と向き合っていきたいのかを見つめ直す良い機会になりました。今年度は意欲ある新入生が多数入部しているので、自分も置いていかれないよう、一歩一歩、空の世界の住民へと近づいていけたらと思います。

昨日はお忙しい中、京都まで足をお運び下さいましたOBの方々、本当にありがとうございました。来年、より成長した姿をお見せできるよう、KUGC一同励んで参ります。

最後に、今日はKUGC期待の新人であり、2人しかいない女子部員の片割れである西の誕生日でした。部室いっばいの人にお祝いされて、幸せそうでした。本人の掲げた3つの願い、皆が忘れないよう、ここに記しておこうと思います。
@1回生のうちにソロに出たい!
A1回生のうちに彼氏を作りたい!!
B1回生9人全員かけること無く年度末を迎えたい !!!
これらの願いを叶えられるように、1回生一致団結して活動に取り組んでいく所存です!
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 12:08| Comment(0) | 未分類