2018年02月12日

JA2333整備

グーテンモルゲン、一回生の中で一番単位が危険な佐藤です。
一回生がブログ投稿する際は誰が書くかあみだくじで決めるのですが運悪く(運良く?)当たってしまい今回は僕が書かさせて頂きます。
昨日、2月11日に大野滑空場へ行き整備士の方にご協力頂き京大ASK-21と呼ばれる機体の整備をして来ました。

具体的には機体のシートを外し機体に溜まった藁などのゴミを吸い取る、メインギアを分解して汚れを取りグリスを塗り直す、メインピンに傷が無いか染色浸透探傷試験を行う等、機体を安全に飛ばす為に不可欠な整備を実施しました。

全ての機体は整備の元に飛ぶ事が出来ていて学生、教官の身を守る為には一切の手抜きも許さず多少時間が掛かろうともきちんとした整備を行う事が大切であるという事を学びました。

自分は機体係養成の身ですが機体について深く学びこれからの合宿で実践し早く独り立ち出来るよう努力したいです。



追伸
風邪ひきました。
自分の身は自分で守る事が出来た筈だと反省しています。寒さ対策はバッチリ!で行きましょう。

ここから先は関係ない話ですがもしかしたらこのブログを見てくれているかもしれない受験生の方へ。あと少しで楽になれます。寒さ対策は万全にあともう一踏ん張り頑張って下さい。
今年の新歓で会いましょう。



整備の際に撮った写真です。
メインギアのブレーキ部分を取り外す際に撮りました。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:22| Comment(0) | その他

2017年12月23日

12月22日 谷さん学科

こんにちは。3回生の朱宮です。

12月22日に谷さんにBOXまで来ていただき、学科をしていただきました。

2週間前にも谷さんに来ていただいたので、今回はさらに内容の濃い学科となりました。テーマは「失速」を中心とした緊急事態への対処方法で、スピンに関しても前回以上に詳細に教えていただきました。それだけスピンは危険な状態であり、対処法を身につけておかないといけないものであると実感しました。近頃グライダーの事故が相次いでいるので、しっかりと吸収していきたいと思います。

また、緊急脱出の仕方も教えていただきました。「パラシュートは機体と絡まないように脱出3秒後に開く」「足はクロスしてパラシュートを開く」「両手を開いて落下姿勢を安定させる」など、初めて聞くこともあり個人的に大いに興味深い内容でした (実際には行いたくはないですが)。緊急脱出をするような状況にならないことを祈ります。

多忙な中BOXまで来ていただいた谷さんに感謝いたします。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:46| Comment(0) | その他

2017年12月21日

JA02ED耐空検査

こんにちは。3回生の朱宮です。

12月16日に京大ディスカス(JA02ED)の耐空検査を行いました。
大野滑空場が使用できないこともあり、木曽川滑空場にて同志社合宿に参加して検査を受検しました。本来の日程から1ヶ月近く遅れての実施でしたが、無事に検査に合格しました。耐空検査を行うにあたり、協力いただいた方々に感謝いたします。

整備では特に異常もなく、機体は今後も元気に飛んでくれそうです。JA02EDは京大グライダー部の顔でもある機体なので大切に扱っていこうと思います。



(写真は別日のものです)
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 18:07| Comment(0) | その他

2017年12月14日

OB谷さんによる学科

一回の和田です。普段は3,4回生の先輩がやって下さる学科を、今回は谷さんにやっていただきました。曳航時の注意(姿勢の直し方,索切れ時の対応など)から、上空での舵の使い方のポイント、着陸時の正しい侵入角の取り方まで、幅広く説明してもらいました。特に索切れ時の対応は、最近起こった事故を考えると、いつ自分の機体で起きてもいいように準備しておく必要がありました。離陸から着陸までの一通りの操作のレクチャーで、実際に飛んでいないにもかかわらず、相当上達したような感覚になりました。次に飛ぶときに実践して確認します。
谷さんの発数を聞くと、自分たちが相当な達人に教えてもらっていることが実感できました。しかし、谷さんが1回生の12月の時点では7回しか飛んでいなかったそうです。一回生たちの総発数は0〜20と少なめな気がしていましたが、まだまだこれからの頑張り次第では達人になれるとわかり、励みになりました。
印象に残っているフライトの話は、とてもワイルドで面白かったです。

今回はわざわざBoxに足を運んで学科をして下さり有難うございました。とても貴重な学科となりました。またいつか学科をしていただけると嬉しいです。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 16:59| Comment(0) | その他

2017年11月01日

学部外からこんにちは

M1の山崎です。最近グライダー部っぽい活動をしたので、久しぶりのブログ投稿です。

10月末の土曜日に、モーターグライダーの訓練飛行のため福井空港へ行ってきました。二週連続で週末に台風が上陸していましたが(台風21号は強烈でしたね。京大の木が一本倒れました)、なんとか土曜日の午前中だけ飛ぶことができました。

モーターグライダーは現役の時に福井のファルケと(株)タカギのディモナで数時間フライトしており、今年の10月からライセンス取得を目指して練習を開始しました。飛び立ってしまえば基本的な操縦はピュアグライダーと同じですが、エンジン始動やタキシングの操作があったり、高度一定で飛ばないといけなかったり、ピュアよりもうワンステップ進んだ印象を受けます。かといって難しいかと言われれば決してそういうわけではなく、事前に予習やイメージフライトをしていけば大きな問題はなかったです。空中操作についても、以前タカギのディモナで練習させていただいた経験が最大限発揮され、無難にこなすことができたように思います。タカギ様、ありがとうございました。

今回は二度目の練習で、目標はファルケの初ソロでした。天候は曇り空でしたが雲底・視程・風ともに問題なく、絶好のソロ日和です。
一発目の飛行でT&Gや緊急操作の練習を行い、二発目に無事にソロに出ることができました!空港から離れずに同高度ぷらぷら飛び、エンジンの恩恵を存分に実感できました。ピュアの初ソロ時ほどの緊張感や高揚感はありませんでしたが、1つの目標を達成できて嬉し気持ちよかったです!これからもステップアップしていき、ライセンス取得できるように頑張ります!

その後降りてきて機体を格納庫に入れた15分後に雨が降り始めました。グッドタイミングでした。





ps
11月18-19日に大野滑空場にて京大合宿があります。OB様方も是非ご参加ください
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:25| Comment(0) | その他