2016年02月23日

七大戦 競技4日目

こんばんは、一回生の西ヶ塙です。


本日の朝は視程が悪く待機し、風向きが変わってピス交。雲が低く視程の回復もゆっくりで午前中は小林教官に飛行規定や耐空証明書について教えてもらいました。


予報では条件も良くはないだろうとのことで競技は無さそうな空気の中、やっと飛べる程度の状況になりクルーとしてフライトをさせてもらいました。サーマルがあり少し高度を上げて良い感じと思ったところ競技開始になり降りざるを得なくなりました。


日差しが雲間から地面を照り各機が上昇しましたが十分な強さがなかったのか、どの機体も第一旋回点を下限ギリギリの1800ftで旋回したとの報告でした。そして競技終了の16時頃には東大が周回、名大が5ポイント、我が京大の中西先輩は3ポイント周って終わりました。


阪大、北大も何ポイントか周ったようでしたが第一旋回点で1800ftを下回ったので滞空点のみとなりました。また、後で判明したのが名大の5ポイント目が16時を過ぎていたとのことです。名大の点数調整がされていませんが現時点における順位は…


個人


1.柴田さん(東大) 1800点


2.守法さん(名大) 1254点


3.中西さん(京大) 1118点


団体


1.東大 1827点


2.名大 1318点


3.京大 1152点


詳細は以下の通りです。

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:30| Comment(0) | 大会

2016年02月22日

七大戦 競技3日目

3回生中西です。


今日、競技3日目にしてついに競技フライトが始まりました!


競技は10時から15時最終発航で行われました。


京大の順番は一番。まずは私中西のチェックフライト。早速サーマルボコボコしてるなぁと感じながら、無難に着陸。競技フライトOKを小林教官にいただき、Discusをセット。

順番待ちしている間に、東大24がぐんぐん上昇し、かなりの速さ(個人的感覚)で旋回点をクリアしていく。続いて阪大23もそれを追って旋回。

その次、自分京都Discusはさきほどのサーマルを求めて2機とは違う方向へ行くも、沈下地獄。高度300m代で何とかサーマルを掴むも、ポジションが悪い。しかし他の場所に行っても落とされるので、仕方なしに粘る。

こちらが400mあたりで苦戦中に、阪大23の第一旋回点クリア1000mの無線。

もう俺無理やみんなごめんと思いながらも頑張って粘り続け、なんとか第一旋回点へ。

その後、700,800mの世界に来ると、割とプラス天国で、第二、第三、第四旋回点までは普通にクリア。しかし第五旋回点までの間にプラスが無く、高度が落ちてくるとまたもや厳しい世界に。

ギリギリな高度で第五旋回点をとりあえずクリアしておき、ランウェイ付近へ戻るも、プラスが無く、第六旋回点へ行けない。四苦八苦しつつもなんとか気合で耐え、再び高い高度まで回復。第六旋回点クリア、200km/hでゴール。


東大24は流石の速さでしたが、阪大23を追い抜かすことはできました。

しかしハンディキャップにより、Discusは得点×0.9。

競技3日目の結果は以下の通り。


個人

1.高田(阪大) 901点

2.中西(京大) 892点

3.守法(名大) 891点

4.柴田(東大) 800点

……以下滞空点獲得者


団体

1.名大 955点

2.京大 926点

3.阪大 919点

4.東大 827点

5.北大 125点

6.九大 68点

7.東北大 46点


頑張ります。

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:26| Comment(0) | 大会

七大戦 競技2日目

こんにちは、3回生の南です。昨日は七大戦の競技2日目でした。 しかしながら、前日の昼から夜にかけて大雨が降ったため、 滑走路の状態が悪く、また強い北西風も吹いていたため、 昨日はノーコンテストとなりました。 しかししかし、昨日は地元交流イベントがありました。 こども紙飛行機教室、メーヴェモチーフの機体「M-02J」の展示、それに小沢かな先生のサイン会が行われていました。 M-02Jの機体番号はJX0122と見慣れない識別記号が使われています。 調べたところ、JXは自作航空機に割り当てられる記号のようです。 小沢かな先生から、七大学あてにサイン色紙を頂きました。団体優勝校に贈呈されるそうです。 また、昨日はOBさんに応援に来ていただきました。ありがとうございました。 image1.JPG
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 10:45| Comment(0) | 大会

2016年02月21日

七大戦 競技1日目

こんばんは、1回生の西ヶ塙です。


本日は低気圧の通過により昼からの雨予報で午前中のみのクルーフライトとなりました。久しぶりのASK21でしたがとても安定して良いフライトになりました。


午後はドライバー養成も兼ねて少し遠くの温泉に行きました。グライダーの操縦もそうですが、まだ頑張って運転している感じが残っているので肩の力を抜いて視野を広く運転、ひいては操縦出来るように精進致します。


今夜のウェザブリは北海道大学さんが担当で、普段は見ない資料も使って非常に詳しく説明してもらいました。それと比べると、自分はまだまだ未熟とは言え大雑把な予報しかできていないと痛感しました。


そんな予報によると明日は朝の内に好条件になりそうです。風が強めなところが気になりますがが、安全かつ大胆に飛んで得点できることを祈っております。

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 07:03| Comment(0) | 大会

2016年02月20日

七大戦 練習日

3回の山崎です。

2月19日は七大戦の練習日でした。この日は選手の技量チェックとクルーフライトが行われました。1年ぶりの関宿滑空場でしたが、かつての記憶を辿りながらなんとか飛ぶことができました。中西、南、山崎のチェックが無事に終わり競技に出られることになったので、明日以降一つでも多くの得点フライトができるよう頑張ってまいります。

さて、先日のブログでも書きましたが、オーバーホールに出していたJA2333を18日に大利根まで取りに行きました。
翌19日、1年ぶりに333を組み、1年ぶりに333に乗りました。2回生の稲上氏のデザインにより、かつての面影を残しつつ、大胆かつ華麗に生まれ変わった333。トレーラーから胴体を出し、キャノピーネルを外して鮮やかな赤色が目に入った時は、感動と興奮を覚えました。かつての傷だらけ、泥だらけの333とは打って変わり、当たり前ですが新機のように光り輝いていました。1日でも長く綺麗な状態を保てるよう、大切に使っていきたいと思います。

また20日に、七大戦応援イベントに参加されている京大のOB様方に差し入れを頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:08| Comment(0) | 大会