2016年05月05日

おおのローズカップ

4回生中西です。こんにちは。


5/1集合、5/2練習日、5/3-5競技日でローズカップが大野滑空場で開催されました。

僕は関西学院の藤谷とチームを組み参加しました。

この大会は滞空競技、いかに早く、いかに高く上がるかが競われます。また、参加資格には特に制限がなく、社会人、現役学生、OB、教官が等しく選手として出場します。


5/1(日)

この日は長野で飛んでました。夜、大野に移動。( ˘ω˘)スヤァ


5/2(月)練習日 晴れ

南風が5m/sくらい。

朝、チェックフライト1発飛びました。久々の南向き発航。

着陸が決まりました拍手


昼、弁当の買い出しに行くもののお箸を貰い忘れました。お箸を貰いにもう一度スーパーに行きました。ついでにガリガリ君を買い食いしました。GDPの60円分貢献しました。


夜、コインランドリーへ行きました。洗濯物を放り込んでからドラム洗いをしてしまいました。やった、タダで洗濯機が回った!って思った僕がバカでした。ただ洗濯物がびしょびしょに濡れただけでした。


5/3(火)競技1日目

この日も南風。

ASK23Bで飛びました。ブラスを掴みきれず、撃沈しました。自分と同じ高度で、風に流されたDuoDiscusがめちゃくちゃ風下にいて、まぁ頑張れっていう感じでした。しかしさすがはDuoDiscus、無事に帰投し僕と同時進入しました。

この日は風が強くなり、1周してラウンド成立したところで、撤収に。

デイリートップはOGC吉川さん(名大OB)でした。


5/4(水)競技2日目

この日は西風。また、昨晩の雨でランウェイは水浸し。

路面状況が良くなるのを期待して午前中はずっとランウェイで待機でした。


ここぞとばかりに、昨日の晩、ゲーセンで獲得したラジコンのGT-Rを出動!

ただ走らせるだけでは御年22、面白みがありませんでしたが、大工大の後輩のカメラをラジコンに積んで走らせると、めっちゃ面白い! カメラに映る映像がリアルタイムでスマホで見れるんです! M地教官が歩いてくる姿を撮ったり、座っているK大学監督の○○に突入したり。とても盛り上がり待機時間を過ごせました。なお、ラジコンは使い始めて1時間で動かなくなりました。


結局路面状況を見て、この日はノーコンテストとなりました。

仕方が無いので転がっていたロープで大なわとびをしてから宿舎に戻りました。


夜は懇親会。美味しい鮎料理を頂きました。刺し身もおいしい、焼いてもおいしい、揚げてもおいしい……。


5/5(木)競技3日目

この日は北西風が強かったです。

ようやく2周目、チームメイトに発航権を託し、自分はというと強風で目に砂が入ってきてひたすら泣いてました。ハードコンタクトユーザーにはつらい一日となりました。

条件はまずまず良く、デイリートップは4分で1,100mまで上がった樋出教官(大阪府大OB)でした。

我がチームメイトは、沈下の時間帯に当たり撃沈しました。

強風の中なんとか1周し、ラウンド成立。

そこで、撤収となりました。


結果は、

個人1位 伊藤(岐阜大3年)

団体1位 ひこう少年(OGCチーム)

でした。


僕、僕のチームは0点最下位でした。まぁほとんどの人が0点の大会なのでこんなもん、といった感想です。

しかし1人1発しか飛べなかった今大会、不完全燃焼なのは確かなので、この後の大野合宿ではしっかりとフライトしたいです。

妻沼では5時間滞空や50kmトライが成功しているようなので、自分も負けないように、頑張ります。


(写真はゲーセンで取ったGT-R。パトカーです)

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:48| Comment(0) | 大会

2016年03月09日

全国大会 7日目〜最終日

3回生中西です。

我々全国メンバーが入賞すると同時に、大先輩しょーへいさんも卒業が確定するというめでたいこと続きのKUGCであります。


競技7日目


この日の条件は渋かった。

低気圧に伴う寒冷前線が迫ってきており、条件は出ないだろうと予想されていたが、全員の予想を裏切り、朝起きてみると快晴。

まぁワンチャンスあるかなっていう感じで自分が2発飛ぶも、あえなく着陸。

結果的にはどこも苦労していて、東大Jrと東大24のファーストパイロットのみが周回。

前日までの京大は団体3位。これで東大24に抜かれ、団体4位に落ちたな……と思っていたが、デイリーファクターと減点により、団体3位を維持。


競技8日目


低気圧により、雨、ノーコンテスト。

ラウンドワンのクレーンゲームで新入部員3名(くまのプーさん、ぶたのプーギー、ひよこのチョコボ)を獲得。

温泉で懸垂。

そして晩ごはんのくまめしに間に合わず……。

仕方がないのでつけ麺並盛470gや大盛700g。


競技最終日


現在団体3位。

2位早稲田とは数百点の差があるので追い抜かすことは考えない。4位青学とは僅か数十点の差。青学に抜かされないことが重要課題。

この日の天気も、ワンチャンスあるかな、という感じだった。

結果としては、サーマルトップが600mほどで、周回コンディションではなく、滞空するのがやっとだった。

積雲を繋いで飛んだり、鳶とガグルを組んだりして楽しいフライトができた。

この日、得点者は出ず、競技終了。


結果


個人

1.田中(早稲田23) 2531点

2.青池(慶應Discus) 2518点

3.柴田(東大24) 2431点

4.長谷川(東北LS) 2344点

5.西川(日大8K) 2102点

6.中西(京大Discus) 2058点


団体

1.慶應Discus 4927点

2.早稲田23 4841点

3.京大Discus 4263点

4.青山Discus 4221点

5.東大24 4094点

6.日大8K 3575点


というわけで、私中西は6位入賞、団体で3位入賞しました!

応援してくださった皆様、ありがとうございました!

大会期間中に応援に来てくださったり、差し入れを送ってくださったOBOGの方々に感謝申し上げます!

僕をファーストパイロットとして飛ばしてくれたチームメイトのみんな、ありがとう!

クルーとして来てくれた部員のみんな、ありがとう!


来年は優勝目指して、もっと腕を磨きます!

あの無駄に多い優勝カップ、すべて持って帰りたい!

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:28| Comment(2) | 大会

2016年03月06日

全国大会 競技4〜6日目

本日は2回の中井がお送りいたします。 

〜Day 4〜
3月4日、晴れ。京大は2周。
お昼頃、3回中西さんが2順目でサクッと周回。さすが我が部のエースパイロット。周回時間53分の中で、いろいろとあったそうです。詳しくは本人に聞いてあげてください。現役部員にはきっといい教訓になるんじゃないかな?かな?
さて、中井にフライト順が回ってきます。小林教官から絶対に守れと言われたことを頭に叩き込んでしゅっぱーつ。赤屋根の横のソーラーパネル、サントリー、田の字と乗り継いで周回。1索前の青山より早く回れてよかったです。
3回山崎さんにバトンを渡すも、条件は渋く…他のチームも2周が限界だったようで、ノルマは達成といったところでしょうか。
この日は横浜にいらっしゃる伝説的パイロットの谷一さんもいらしてくださり、いろいろとアドバイスをいただきました。土手からR/Wに降りる所が見つからず1時間ほどさまよったそうなので、妻沼に来て迷ったら谷一さんに電話すると良いんじゃないかな。
団体3位
個人
  山崎36位
  中西6位
  中井16位

〜Day 5〜
3月5日、くもり。バッタDay、すなわち得点なし


前日に色々とあったため、ずっと中井が搭乗。上昇風はあるんだけど…なかなか上がれない一日でした。しかし、700m以上まで上がっていた機体もあったような気がするので、うまくいけば…という期待も出来た、ドキドキハラハラな一日ということにしておきましょう。
OBの皆様がいらしてくださったり、差し入れをいただいたりと、競技の緊張が少しはほぐれる一日でもありました。ありがとうございました。
順位は変動なし

〜Day6〜
3月6日、はれのちくもり。京大は無得点。
この日は前日に何もなかったので、通常通り1stパイロットから搭乗。しかし、なかなか高度をゲインできず…そんな中、東大Jr.と東大24が周回を決めます。焦る京大チーム。実は、前日時点での東大24との得点差が小さく、順位を逆転される可能性が生じたのです…

以下、本日までの成績
団体3位
個人
  山崎36位
  中西6位
  中井16位
何とか団体3位は守り抜きました!!残り2日もよりよい成果を残せるよう、頑張っていきます!!


さっき、OB森さんから差し入れが届きました。久住にAmazonの箱いっぱいの堅揚げポテトを送るという前歴を持つ森さんの差し入れということで、選手一同恐れておりましたが、チョコパイが見えた瞬間に歓声が上がりました。ありがとうございました。
写真は画質が悪いですが、今日までの得点表と、森さんからの差し入れに泣いて喜ぶ関学3回の井上さんなどなど




posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:31| Comment(0) | 大会

2016年03月03日

全国大会 集合日〜競技3日目

3回の山崎です。
記事をあげるのが遅くなってしまいましたが、全国大会の様子についてレポートしたいと思います。

〜集合日(2月28日)〜
25日まであった七大戦から一夜明けた26日、1日がかりで京都まで帰ってきました。翌日の27日に半日ほどの休息を得て、夜22時に妻沼へ向けて出発しました。夜通し高速を走り、28日の朝7時に妻沼滑空場へ到着しました。伊勢湾岸道路から見えた名古屋港の夜景がとても綺麗でした。
集合日は機体、書類の審査がありましたが、特筆すべきこともないので省略します。

〜練習日(2月29日)〜
4年に一度の2月29日に、練習日と称して各選手の技量チェックフライトを行いました。私のフライトで注意を受けるところがあったものの、京大チームの選手は3人とも無事チェックに通過しました。午後から風が強くなり、選手全員のフライトが終わるとこの日は終了しました。

〜開会式 & DAY1(3月1日)〜
朝10時から開会式、11時30分から競技開始の予定でしたが、強風のため開会式のみとなりました。
風は強いが天気は良い、ということで、京大チームで滑空場近くの森林公園までピクニックに行きました。アスレチックで遊んだり、トランポリンで跳ねたり、とても自由で気楽な時間を過ごしました。肉体的には体力を削られた感は否めませんが、精神的にはエネルギーをチャージできたので良しとします。

〜DAY2(3月2日)〜
実質競技1日目となった3月2日、この日は条件が圧倒的に素晴らしく、多くの選手が24kmタスクを周回しました。かくいう京大チームもなんとか3人とも周回し、幸先の良いスタートとなりました。人生初周回を決めた山崎選手は感無量でした。午後15時に飛んでも強いサーマルが所々にあり、妻沼の良さを実感した日でもありました。
この日の得点発表では、

山崎28位
中西32位
中井21位

団体7位

となりました。案外上位に食い込めそうな雰囲気です。次の日も頑張るぞい。

〜DAY3(3月3日)〜
というわけで迎えた競技3日目。前日の予想では条件そこそこ爆発するはずだったのですが、なかなか上がる機体がありません。時折背風や横風が強くなり、待機の時間も多かったです。今日はもうダメかな、バーベキューの日かな、という空気が漂い始めたその時、ついに試合が動きます。14時32分に飛び立った中西がやってくれました。今までサーマルの気配がなかった妻沼の空にグライダーが滞空し始めます。その絶妙のタイミングで空にいた中西がチャンスを逃さず、無難に周回して帰ってきてくれました。この日はほんの1時間ほどの時間帯に順番が回ってきた選手が周回するという、運の要素が強い1日でした。
この日の得点発表では、

山崎32位
中西8位
中井26位

団体4位

となりました。なんだか3位入賞も見えてきた気がします……。次の日も頑張るぞい。




posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:41| Comment(2) | 大会

2016年02月28日

七大戦 競技最終日とまとめ

3回生中西です。

遅くなりました。


七大戦最終日の朝、起きると雪が積もっていた。

とりあえず待機。この時点で個人3位だった僕の心は保守的になっている。もう競技は無くていいだろう。。。

しかし9時になり、ランウェイの状態が回復してきたので競技決定。急いで準備をし、11時から発航開始、13時最終発航。

この日は時間も短く、クルーフライトも無かったのでDiscusのみ出動。

この日は明らかに条件が良く、目に見えて雲が渦巻いている。

出発した機体はみな高度を上げていく。

僕も飛ぶ。

沈下に叩かれ速攻で着陸。

他の機体はみな滞空してゆく。

ランウェイに1機だけ京大Discusが残った。

こんな状態で滞空できないのは恥ずかしい。

もう一度飛ぶ。

離脱後+2のサーマルにあたり、ホッとしつつも本気で高度を上げてゆく。

その後も獲物を狙う猛禽類の如く飛び、他の機体が使ったサーマルを食べてゆく。

順調に旋回点をクリアしていき、ゴール。

1発目の失態があったものの、この日は2番目の速さで周回できたので自分的には許そうと思う。


というわけで、無事七大戦が終わりました。

結果は以下の通り。


個人

1.柴田(東大) 2561点

2.守法(名大) 2197点

3.中西(京大) 2007点

4.高田(阪大) 1199点

5.矢野(東北) 820点

6.堤(九大) 276点


団体

1.東大 2588点

2.名大 2309点

3.京大 2041点

4.阪大 1237点

5.東北 918点

6.九大 386点

7.北大 313点


また、3年以下の最優秀選手に与えられる保原賞を獲得しました。


OBはじめ応援してくださった皆様、ありがとうございました。

来年は今年よりも順位を上げるべく、今後も頑張ります。

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:08| Comment(0) | 大会