2018年05月01日

久住 競技2日目

どうも、2回生の辻です。
昨日は久住山岳滑翔大会の競技2日目でした。この日は自分の番の2つ前でピス交。久住に来て初めての南向き発航となりました。南向き発航は、これぞ山岳滑空って感じのランウェイです。離着陸するところは若干の上り、その先はランウェイずーっと下りです。着陸でロングしちゃうとずーっと下まで行ってしまいます。
11時頃、条件がちらほら出だしたところで自分の番が近づいてきます。僕にとっては初めての競技フライトということで、飛ぶ前からドキドキ。前の選手がちょっと滞空したといことで、自分も滞空せねばという緊張感にとらわれます。
てことで自分の順番。出発出発。なぜかビビってしまい、離脱高度がかなり低い。これはマズイ。とりあえず第1旋回してちょっと進むと機体がぐわっと浮きました。おぉ。ここで旋回するとバリオがプラスに。初めて自分でサーマルを見つけました!バッタは免れた。しかしサーマルは見つけれたものの、なかなか中心によれない…。旋回中にバリオが+2と−1交互に振れている感じです。結局サーマルから離れてしまい、自分の実力不足を感じました。
離着後GPSを見ると、100メートル上がれてました。初めて自分でソアリングでくた嬉しさと、まだまだ上がれたなっていう悔しさが混ざりました。
この日は30分滞空も2本出たので、私も久住山の山頂までいけるように頑張ります。まずはいい発航順のくじを当てねば。
  
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 09:38| Comment(0) | 大会

2018年04月29日

久住 開会式&慣熟フライト&競技日1日目


こんにちは。2回生の山田です。題名が長いですね。本日は10時に開会式を行なった後慣熟飛行をメインに行いました。開会式をやると自分が大会に出場しているんだという実感が湧きますね。

慣熟飛行では久住の空を初めて飛びました。木曽川や大野とは違い川がなく一面の草原が広がっていてとてもきれいでした。阿蘇山も上空から確認することができました。ただ地形がでこぼこしているので地平線が見つからず速度セットが難しいです。ランウェイも坂になっていて着陸は完全に教官任せでした。サーマルを見つけ、人生初のソアリングを試みたのですが範囲が狭すぎてうまくいきませんでした。さらにサーマルのすぐ近くに5m/sの沈下帯があってビビりました。久住の洗礼を受けました。競技フライトではうまくソアリングしたいです。

慣熟飛行が全員終わったあと競技フライトも少し行いました。残念ながら京大の順番は今日は回ってきていません。明日の報告を期待しておいてください。今日飛んだ選手はみんな5分ほどで帰ってきていたので安心です。

明日は辻が18番目、山田が31番目にフライトします。また時間に余裕があれば2巡目で辻が14番、山田が27番にフライトします。良い結果を残せるよう頑張ります!
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:53| Comment(0) | 大会

2018年04月28日

久住山岳滑翔大会 集合日

どうも、2回生の辻です!大野では京大の合宿が行われていますが、2回生の山田と僕は大分県久住での大会に参加してます! 
昨日夜に神戸港発のフェリーで九州に向けて出発。神戸の夜景と明石海峡大橋にバイバイして関西を離脱。先輩から久住は楽しい楽しいと聞いていましたが、みんな行きのフェリーからテンションが高い(笑)。謎にコスプレとか持ち込んでる人もいて、船内だいぶ盛り上がりました。寝て起きるとそこはもう北九州。バスに乗り換えて昼過ぎに久住滑空場に到着しました。
久住はなんせ景色がとてもキレイです。周りを囲む山と、見渡す限りの高原。原っぱには牛もちらほら。心が浄化されそうです。
さて、大会自体は明日からですが、今日はそれに先駆けて慰霊祭と安全祈願祭が行われました。ここ久住滑空場では2005年に事故があり、2人の尊い命が失われてしまいました。それを教訓に、毎年慰霊祭と安全祈願祭を行い、大会が開催されるそうです。グライダーは楽しいながらも危険とも隣り合っているということ、そして安全運航の大切さをみんなで再認識しました。
明日は開会式です。2回生が多く参加する大会なので、各地方の同回生と仲良くなりながら、いい結果も残せるよう山田と頑張っていきます!

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:49| Comment(0) | 大会

2018年03月30日

3月京大大工大野合宿

こんにちは。2回生の山本です。

3/23から3/26まで大野滑空場にて大阪工業大学との合同合宿が行われました。

今回の合宿は人数も少なく、天気も一週間を通して良かったのでいい感じにソロを貯めれたらなぁと思ったのですが、風が強すぎたため飛べない時間も多くイマイチな合宿でした。また滞空もあまり出ず少し悲しかったです。

一方で主将の岡本さんの初単座(23)とか収穫があったのかなぁと思います。次合宿では自分もKa-8や333とかでソロに出たいと思います。

今回の合宿では、大工大の2人の2回生同期が係の試験を受けていました。無事合格していておめでたかったです。
さらに伝説のOBである中西翔平先輩がウインチトレーニングに励んでおられました。僕も負けないように牽引免許取得とリトリブトレーニングを進めていきたいと思います。

次は大野で4月28日~4月30日まで京大単独合宿が行われます。人が少なそうなのでガンガン発数を回していきたいと思います。


posted by 京都大学体育会グライダー部 at 09:31| Comment(0) | 大会

2018年03月09日

七大戦競技最終日まとめ

どうも3回生の岡本です。

無事七大戦全日程が終了して一息ついていたらブログの更新が遅れました。

3/6競技最終日、閉会式
前日に大雨が降ってRWが田んぼ状態になっているかと心配していましたが、
朝になってみると全く問題ありませんでした。
昼頃には滞空する機体が現れ、東大LSと東北21が第四旋回点までクリアしました。
結果最終日が今までの競技日の中では一番条件がよかったです。
一方で自分はというとサーマルをつかむ事ができず、全く滞空できずに0点。
悔しい思いをした最終日でした。

というわけで最終結果
1位 東京大学 450点
1位 東北大学 450点
3位 北海道大学 77点
4位 名古屋大学 58点
5位 京都大学 17点
となりました。

やはり勝敗を分けたのは最終日のフライトでした。
全体を通して天候に恵まれずにあまり競技会らしく無かったなあというのが正直な感想です。
京大の順位はよくありませんが、先輩からの流れを断ち切らずに保原賞をGETできたのが幸いです。
保原賞杯錆すぎィ。

来年は失格1で0点にはなりましたが、私より長く滞空した有望な下回生に、
保原賞と指定三角コース速度賞をとって欲しいですね。
是非心を落ち着かせてイライラせずに飛んで下さい。

最後に応援してくださったOBOG、教官の方々、部員の皆、
ありがとうございました。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 12:21| Comment(0) | 大会