2017年05月02日

久住山岳滑翔大会 3日目

こんばんは、2回生の福居です。
本日は競技日1、2日目とは違って強い風はほとんど吹かず、南向き発行での終日のフライトが可能でした。
本日より本格的に競技フライトが始まったわけですが、改めてこの大会での得点の出し方を説明します。

得点={500×(獲得高度(m))}/1000+{(400×(滞空時間(秒))}/1800+(安全ポイント)
であり、安全ポイントは帰投判断、場周判断、見張りが各40点満点の計120点満点です。
つまり滞空する能力と安全チェックをする能力を競う大会です。また、獲得高度は20m以上が得点として認められます。

本日は2roundの途中まで競技が進み、福居、山本ともに2発ずつ競技フライトを行いましたが2名とも滞空し高得点を叩き出すことはできませんでした。
僕の競技フライトについて書きますと、1発目は初の競技フライトで緊張したこともあって安全チェックを教官にアピールできず、さらに場周判断もうまくいかず、安全ポイントは0でした。非常にショックであったと同時に競技フライトの難しさを感じました。2発目はその反省点を意識し挑んだ結果安全ポイント100点という相対的高得点を得ることができ、悪くない順位につけました。
本日の競技フライトでは、久住は地平線が一定でないので速度セットが難しいことや、普段乗り慣れていないASK13の操作に少々苦戦したことを差し引いても自分の実力がまだまだだということを痛感しました。
明日からの競技も身を引き締めて頑張っていきたいです。



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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:20| Comment(0) | 大会

久住山岳滑翔大会 2日目

二回生山本です。本日はいつも通りの6時起床。毛布のせいか鼻水がやばかったです。久住は7時出発なのでいつものギスギス感がなくまた二回生が中心なので常に楽しいです。ただ、いつもが面白くないわけではないことのご理解のほどをお願いします。朝ごはんはご飯と味噌汁でした。青学の2人と大工大の1人を片付けに残しランウェイへ。昨日の我々のウェザーブリーフィングの通り横風が強く待機に次ぐ待機。なかなか飛べなかったです。一瞬弱くなり、係留を解くものの、また風が強くなり係留の連続でした。みんな係留が上手くなりました。これで後輩に教えられます。1発目は12時ごろでした。その後すぐに昼休憩。昼休憩後少しの風待機をはさみ発行開始。今日は地形慣熟を番号順に行いました。僕とふくいは大工大の後の14、15番目。久住の地形はかなり独特でとても面白かったですが非常に難しかったです。ランウェイに傾斜があるので着陸は少し怖かったです。
慣熟飛行は一周することができず、明日から競技開始の予定となりました。明日からも頑張りたいと思います。
今日の温泉は久住の湯。味的には鉄分が多いように感じました。九州の温泉は安くて体にも良く最高です。グライダー部員は150円で入れるのでオススメです。晩御飯はシチューとサバの味噌煮でした。とても美味しかったです。明日も楽しみです。本日のウェザブリは防衛大でした。レベルが高く勉強になりました。後輩もできるのでさらに勉強していきたいと思います。それではこの辺で失礼します。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 06:01| Comment(0) | 大会

2017年04月30日

久住山岳滑翔大会 1日目

こんばんは、二回生の福居です。
本日は第35回久住山岳滑翔大会の開会式が開かれました。
本日は教官と選手の慣熟フライトの予定でしたが、西風が強く終日ほぼ一日中横風待機でした。選手も一日中ランウェイで待機でしたが、風以外はとても気持ちがいい天気で、雄大な自然に囲まれながら東海関西や西部、関東の選手たちと交流できたのは印象的で楽しかったです。
また、機体を組んだままランウェイ横の格納庫に入れることできるので毎朝組む必要がなかったり、250円で温泉に入れたりと、関西勢には新鮮で羨ましい環境にも驚かされました。
夕食のチキン南蛮も美味しかったです。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:17| Comment(0) | 大会

2017年04月29日

久住山岳滑翔大会 集合日

二回生の山本です。自分は二回生のふくいと第35回久住山岳滑翔大会に参加しています。本日は集合日で、関西と東海の航空部の愉快な二回生たちとバスとフェリーで久住滑空場まで行きました。道中とても楽しかったです。久住滑空場からの景色は壮大なもので、早く飛びたいなぁと思うとともに、ランウェイどこ?とも思いました。本日は慰霊祭と安全祈願が行われました。かつての事故を受け安全に対する気持ちがより引き締まりました。明日からの大会は安全を意識しながら東海関西、また西部地区や関東の方々と楽しみたいと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:52| Comment(0) | 大会

2017年03月16日

七大戦続きと結果

4回生中西です。

七大戦が無事終了し、気が抜けていて遅れましたが、前回記事が七大戦競技3日目までなので、続きをサクッと書きます。

3/6(競技4日目)

この日は雨予報。一日ノーフライトになると思い込み、朝爆睡していたら、クルーフライトをするということで、寝起きランウェイ。
京大21、名古屋21、東北21の3機で訓練フライトを回していきます。おかげで、下回生の関宿経歴が大きく貯まりました。
昼頃、雨域が近づいてくる予報のため、撤収。
午後は自由時間。七大戦も後半で、皆疲れていたため、自然とベッドで寝ていました。

3/7(競技5日目&閉会式)

最終日。予想によれば、北西風が強く荒れた空模様になりそうでした。
しかし、一日を通して理解しがたい天候。
午前中、R/W36でセットするものの、南風が入ってきたためランウェイチェンジ。機体をすべて運び終わった瞬間、北風になりランウェイチェンジ。結局R/W36での運用となりました。
この日の自分のミッションは周回して1位をとること。
しかし、実力不足により周回できず。反省会はここでは割愛させていただきます。
実力を発揮し、周回したのは北大、名大、阪大。
自分もまだまだだなぁと痛感。
というわけで、すべての競技フライトが終了し、閉会式が行われました。

結果。
団体
1位 名古屋大学
2位 京都大学
3位 北海道大学

個人
1位 後藤(名古屋)
2位 中西(京都)
3位 岡野(北海道)

また、私中西が指定三角コース速度記録賞を受賞しました。これだけはなんとか死守できて良かったです。速度賞も逃していたら江戸川に沈んでいるところでした。

これで私の大学4年間での大会はすべて終了しました。
1位を獲ることができず、実力不足を痛感するとともに、悔しい思いでいっぱいです。
が、来年度以降も、京都大学が常に上位に居続けるように、後輩に情報を伝承していきたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:37| Comment(0) | 大会