2020年02月29日

七大戦 慣熟日

こんにちは、2年の辻井です。

今日は七大戦・慣熟日でした。西高東低の気圧配置のもと、天気は積曇がもくもくの晴れ、風は北西風でした。
慣熟日にもかかわらず関宿では条件が爆発……!10時頃から滞空する機体が多く出始め、周回する機体もありました。

自分も後席の山崎教官(京大)とともに15時頃、出発しました。
サーマルがしぼんでいく時間ではありましたが、離脱後の強いサーマルをつかむことができ、
4000ft(1200m)ほどまで一気に上昇!
そこからはクラウドストリートをゆっくり飛びながらさらに高度を上げ、最高で5300ft(1600m)まで上昇することができました!!!はじめての1000m超え、自己最高です。山崎教官も、1600mは初めてだなあ、と言っておりました。
そして54分(自己最長!)、第5旋回点(今競技では第7旋回点まであります)クリアのフライトができました。
慣熟日でしたが、4つの旋回点の場所を把握できたのと、ソアリング時のセンタリングの練習がかなりできたことは大きな収穫でした。競技ではこの経験を最大限に活かしたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:11| Comment(0) | 大会

2019年09月13日

新人戦 最終日

こんにちは、二回生の辻井です。大会が終わって大野入りしました。ひさびさにKUGCの人々に会うとなきそーです。大会疲れたよう。

今日は午前中に弱い南風の中、南向きで13発とばし、なんとか5ラウンドの競技が終わりました。ずっと曇りで風はあったので、涼しくて過ごしやすかったです。

午後からは閉会式が行われました。ここで成績発表があったのですが、正直自分は良くて6位入賞ぐらいだろうと思っていました。しかし聞いてみると3位でした。なんとか盾を持って帰ることができ嬉しい反面、指定地にきちんと着陸を決めていれば二位、あわよくば一位を目指せていたのかと思うと非常に悔しいです。個人の結果とポイントは

優勝 市川(慶應) 420.7p
準優勝 矢島(慶應) 413.3p
3位 辻井(京都) 399.9p
4位 畠(青山) 398.6p
5位 山本(大阪) 394.5p
6位 本田(法政) 384.5p

となりました。慶應がほぼ指定地着陸を決めた中、自分が指定地(ロング2,ショート2)で14点を失っていると思うと悔しいです。後輩には同じ思いをさせたくないと思います。

ひとまず今回の新人戦で、自分のまだまだ未熟な部分があらわになり、課題を再発見することができました。11月のCAB受験(未定)、そして来年度の全国大会に向けて、今後も今回見つけた課題の克服に努めていこうと思います。また今回は自分と同じくらいのレベルの選手の飛び方を見て学ぶいい機会であり、大会前の自分より確実に成長しました。うまくいかず途中でくじけそうになることも多かったですが、声を出すことでなんとか乗り切れました。関東の人たちとは、また全国で戦いたいですし、その時には必ずや超えてやろうと思っております。

OB、OGの皆様や教官方のお陰で、3位入賞の成績をおさめることができましたことを、心から感謝申し上げます。今後もご協力、御指導のほどよろしくお願いいたします。









P.S. 前回外参した大野合宿と今回の大会でテレビ局のディレクターさんがいらっしゃいました。まあまあインタビューを受けるなどしたので、地上波にちょこっと出られるかもです。詳細はTwitterやブログにて、追ってご連絡いたします。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:45| Comment(0) | 大会

新人戦6日目

こんにちは、2回生の辻井です。最近疲れていてブログの更新が遅れてしまいました。

さて、新人戦6日目ですが、午前は北西風3-4メートルほど吹いており、正対風と横風の両方に対応した離着陸と経路設定が求められる条件になりました。午後は正対風がおさまり、弱い横風のみとなりました。

自分はこの日に最後のフライトがASK 21でありました。上昇は少し初期のレートが早く、速度指示が遅れたりピッチが深すぎたりしましたがまずまずで、上空もまずまずでしたが、やはり課題は場周と着陸でした。十分な高度でエントリーしたものの、第3旋回の位置が自分の中できちんと決まっておらず、早めに回ってしまいました。またベースでのパス角も自分の中で基準がなく、普段は高度のみを見て高度調節を行っていたため、ファイナルのパス角が高くなりすぎて、落としきれずにロングとなりました。フレアも丁度の高さでスムーズに行うことができず、イマイチでした。今後は教官に指導を受けながら場周飛行やフレアを行うことや、ダイブの開き加減を調節しながら降りてみる、といった練習を繰り返すことで、正しい見え方を身につけようと思います。

そしてこの夜にはレセプションがありまさた。さわげてたのしかったです。乾杯の音頭をとったら名大の先輩に水をかけられました。バーベキューで暖を取ってたら乾きました。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:20| Comment(0) | 大会

2019年09月11日

新人戦 5日目

こんにちは、二回生の辻井です。そろそろ新人戦の疲れが出始めています。早く長野に行きたい。

今日は競技5日目です。昨日で3ラウンドが成立したのですが、まだ3日ほど余っているので、ASK13(JA2151)とASK 21(JA2557)の二機発航で、追加で2ラウンド回すこととなりました。

朝のうちは曇りで視程が怪しかったものの、30分ほど待機したところで競技が始まりました。風は静穏〜南風で、途中で北向き発航から南向き発航へピス交。しかし昼休憩中に前線が南下してきて、午後ランウェイに出るころには雨が降り出したため、待機ののち今日は撤収となりました。総発数は24発でした。

個人的には、今日はJA2151で1回飛びました。前回より喋る点においては少しぎこちなさやチェック忘れがありましたが、操縦や場周判断自体はかなり綺麗に決まったと思います。しかし今大会の課題である着陸は、相変わらずアホなやらかしをしてしまいました。

ショートです。

昨日の中間発表を見て、ショートの-5点減点の痛さを思い知ったにも関わらず同じ過ちを繰り返してしまいました。ショート(-5点)よりロング(-2点)、の大原則を叩き込めていなかったのだと思います。昨日の点数を見る限り、今回のショートで4位から6,7位くらいに転落したであろうことは確実と思われます。過ぎたことを悔やんでも仕方がないので、明日か明後日の最後の1発では、絶対にショートをしない位置にエイミングをとり、フレアも目線を遠くにとって早めに水平姿勢を作ることを心がけ、他もいつも通りにこなして、何とか6位入賞にとどまりたいと思います。

今まで何も考えずにできていた着陸がいつまでも上手くいかず、正直泣きそうですが、普段の飛び方を反省する好機ととらえ、気を取り直して頑張ります。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:14| Comment(0) | 大会

新人戦4日目

こんにちは。三回生の山田です。現在新人戦でサブピをやってます。今日は辻井が飛んでいないので代わりに書くことになりました。

今日は15発飛ばして、無事3ラウンド回りました。この数日9月らしからぬ暑さで、選手たちの疲労が溜まっていたので15発飛ばし終わった後は撤収して休養日としました。僕は大野滑空場近くのぬくいの湯まで選手たちを連れて行きました。選手のみなさんにはリフレッシュしてもらえたみたいです。

さて競技のほうですが、3ラウンド終わって途中結果が発表されました。うちの辻井は4位でした。1位は慶応の学生で、辻井との点差が13点ぐらいです。辻井はロング×2とショートで計9点も減点されているので、指定地着陸の能力を除けばほぼ互角って感じです。追加であと2ラウンドあるのできっちり指定地を守ってもらいたいですね。慶応の学生は背風や横風でもきっちり指定地に入れていて、やはり上手いなあと思います。辻井も入りの車の中で「指定地なんて余裕っすよw」みたいなことを言っていたので有限実行してほしいですね。

今日の昼ごはん
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 12:12| Comment(0) | 大会