2017年03月16日

七大戦続きと結果

4回生中西です。

七大戦が無事終了し、気が抜けていて遅れましたが、前回記事が七大戦競技3日目までなので、続きをサクッと書きます。

3/6(競技4日目)

この日は雨予報。一日ノーフライトになると思い込み、朝爆睡していたら、クルーフライトをするということで、寝起きランウェイ。
京大21、名古屋21、東北21の3機で訓練フライトを回していきます。おかげで、下回生の関宿経歴が大きく貯まりました。
昼頃、雨域が近づいてくる予報のため、撤収。
午後は自由時間。七大戦も後半で、皆疲れていたため、自然とベッドで寝ていました。

3/7(競技5日目&閉会式)

最終日。予想によれば、北西風が強く荒れた空模様になりそうでした。
しかし、一日を通して理解しがたい天候。
午前中、R/W36でセットするものの、南風が入ってきたためランウェイチェンジ。機体をすべて運び終わった瞬間、北風になりランウェイチェンジ。結局R/W36での運用となりました。
この日の自分のミッションは周回して1位をとること。
しかし、実力不足により周回できず。反省会はここでは割愛させていただきます。
実力を発揮し、周回したのは北大、名大、阪大。
自分もまだまだだなぁと痛感。
というわけで、すべての競技フライトが終了し、閉会式が行われました。

結果。
団体
1位 名古屋大学
2位 京都大学
3位 北海道大学

個人
1位 後藤(名古屋)
2位 中西(京都)
3位 岡野(北海道)

また、私中西が指定三角コース速度記録賞を受賞しました。これだけはなんとか死守できて良かったです。速度賞も逃していたら江戸川に沈んでいるところでした。

これで私の大学4年間での大会はすべて終了しました。
1位を獲ることができず、実力不足を痛感するとともに、悔しい思いでいっぱいです。
が、来年度以降も、京都大学が常に上位に居続けるように、後輩に情報を伝承していきたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:37| Comment(0) | 大会

2017年03月05日

七大戦と今日の土下座

4回生中西です。

七大戦、3/3(競技1日目)〜3/5(競技3日目)を振り返ります。

3/3(競技1日目)

この日は北西風10m近く吹いていました。
競技が始まり、初めの2発を飛びました。1発目はすぐに帰投。2発目、サーマルが強くなってきたときに出撃、2時間近くのフライトとなりました。
強風でのソアリングなので、ハイバンクでグイグイ上がります。しかし風に流される量もハンパなく大きい。高度を稼いでも前に進めません。そんな中、なんとかトップの高いサーマルにしがみつき、第3旋回点までクリア。
この日の京大の得点は、この1発のみとなり、474点で暫定1位。

3/4(競技2日目)

この日の風は穏やか、昼間のサーマルも渋い状況で、滞空点勝負に思われました。
この日の自分は下手くそで、滞空点を16点獲得するのみ。
夕方に近づき、3回生田村が出撃。滞空点65点を獲得。
しかし、名大と北大はチャンスを掴み、第3旋回点までクリア。名大に一気に点差を詰められ、44点差で何とか暫定1位。しかし、この日アドバンテージを得られなかったのは痛い。

3/5(競技3日目)

この日も風は穏やか、逆転層が張っていました。しかし、徐々に逆転層が晴れてきて、サーマルがしっかりと出て、周回コンディションに。
もくもくした雲を追いかけ強いサーマルで高度を獲得し、この日最速で周回。同じく2位名大も周回。なんとか1位を死守したかと思われました。
しかし、セパレーション違反で200点の減点を喰らい、自分の得点は800点、一方で名大は周回+滞空点で984点の得点。
団体順位を逆転され、というより自分で逆転させ、2位に滑落。ハイパーお通夜モード(参列者1名)。

現在の順位は
団体
1.名大(1495点)
2.京大(1355点)
3.北大(606点)
個人
1.名大 後藤(1452点)
2.京大 中西(1290点)
3.北大 中山(306点)

明日は雨ですが、最終日明後日は北西風ビュンビュン、初日と同様のコンディションになると思われます。1位との140点差を絶対に埋め、追い越し、優勝します。

自分のケツは自分で拭う。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:16| Comment(1) | 大会

七大戦陸送日と集合日と練習日

一回生の山本です。自分は27日の333の陸送を含めて七大戦に参加しております。

27日陸送日
京都から約半日くらいかけて関宿滑空場に到着。ドライバーの皆様お疲れ様でした。333は大野グライダークラブに置いてあるため大野から牽引して関宿へ。

28日集合日
この日が集合日で開会式が行われました。七大学の部員たちが集まりました。ちなみに机は入り口から1番近く、東大さんの隣。開会式では四回の中西先輩は保原賞を返還され、関宿のルールなどの説明を受けました。バギー講習会も有りましたが、その一方で僕は夕食の餃子を宿舎で独り作っていました。視線が痛かったです。

1日練習日
この日は学科の予定でしたが、2日は雨予報だったので日程変更。関宿の地理についての説明を受け、選手たちのチェックフライトが行われました。無線が微妙に英語だったり、ランウェイが4つあったり関宿の運行は新鮮でした。晩御飯は中華丼っぽいもの

2日練習日
この日は主に学科が行われました。安全につい
てのお話とメンタルトレーニングを受講。自己についての誤認識が事故を引き起こすこともあるということなど様々なことを学びました。自分も気を引き締めて乗りたいと思います。

3日から競技をスタートしています。競技については次の記事からで、、

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 12:48| Comment(0) | 大会

2017年01月23日

壮行会

一回生の山本です。本日は7大戦の壮行会が行われました。多くのOBさんにお集まりいただき大変賑やかな会になりました。

お昼の2時ごろから芝蘭会館別館にて谷さんと米田さんに約1時間ずつ講演会を開いていただきました。お仕事のお話などとても興味深いことが伺えました。ちなみに谷さんのお話はまだまだあるとのことで、楽しみです。その後京大構内のカフェテリア カンフォーラにてOBの方々と交流しました。その最中に4回生の中西先輩から7大戦の作戦についての発表がありました。全国大会には出場されないため、先輩方には是非頑張っていただきたいです!最後に記念撮影が行われました。OBの方々、本日はお忙しい中お越しいただき、このような会を開いてくださって本当にありがとうございました。頑張って行きたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 14:31| Comment(0) | 大会

2016年10月07日

新人戦報告

こんにちは。朱宮です。

9月29日から10月4日まで6日間にわたって行われた新人戦の報告をいたします。

個人成績としては僕、岡本ともにかんばしいものではなく、悔しさの残る結果となりました。ウィンチ曳航、滑空、着陸の全てにおいてもう一度見直してみる必要がありそうです。今後の合宿で新人戦の悔しさで得たものを活かしていきたいと思います。

競技で使用された機体はJA2151(ASK-13)で、僕は今回初めて搭乗しました。くちばしデザインの塗装がタイの某LCCに似ていてかわいいですね。ASK-13で飛ぶのはかなり久しぶりで、ASK-21に比べるとやはり操縦しにくいと感じました。機体ごとの特性を理解しないといけませんね。

今回も僕の雨男ぶりを見事に発揮し、6日間のうち終日飛べたのは1日だけでした。ほぼ毎日雨や濃霧、雲底に悩まされたような気がします。もともとは3機に55名の選手全員が搭乗しその合計点で争う予定だったのですが、結局は1機のみの点数で決着がつきました。最終日の正午でようやく競技が成立するというかなりギリギリの競技日程でした。

個人的には新人戦を大いに楽しめたと思っています。競技以外の面でも多くの人と交流でき、楽しく有意義な6日間を過ごせました。

ともに新人戦を戦ったみんな、競技を支えてくださった教官や動力、ピストの方々、差し入れを送ってくれた京大のみんな、その他協力いただいた方々、ありがとうございました!!
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 19:42| Comment(0) | 大会