2020年10月01日

木曽川訓練3,4,5,6,7日目

こんにちは。4回生の佐藤です。
最後にブログ投稿してからもう一年ほど経ってました。

「さて皆さん。自粛生活はいかがお過ごしでしょうか?誰とも会えない生活が半年以上続くと流石に疲れてきますよね。

え?もう自粛は終わった?
感染に気を付けて友人との食事、go to トラベルでの旅行楽しんでる?

けしからん!
まだまだコロナ禍は終わってませんよ?
勿論、私はこの時期でも全てリモートです。
どんな時でもマスク着用、ソーシャルディスタンス!! 
飲み会なんかするな!旅行もするな!」

といった感じの思想で最近は生きおります。
半分は嫉妬ですね笑
何故このような思想になるかというと大学側の規制です。
詳しい規制内容はここではお話しできないのですが
かなり個人の生活を制限されてます。
規制をかけるのは間違っては無いとは思うのですが少々やり過ぎな気がするのです。

こういうとコロナを甘く見ていると思われがちですが別にコロナは唯の風邪だとも思ってないし渋谷でクラスターフェスやっている連中を支持している訳ではありません。
COVID-19 は危険な感染症であるのは事実だし実際に沢山の死者も出ています。
大切な人を守る為にも感染拡大防止の努力する義務は勿論必要です。

ですが全ての接触を断つのは不可能だと思うのです。
毎日、引き篭もってオンラインで顔を合わせるだけの生活には限界があります。
僕自身、家に引き篭もっての生活は当初は余裕な気持ちで居ましたが段々虚無感が強くなっていきました。
コロナ鬱なんていう言葉がある様に誰とも関われない生活だと段々と無理が生じてしまうのかなって思います。

引篭り生活を続けて僕が感じたのは人が人としての生活をする為には直接誰かと交流していく事が必要不可欠だと言うことです。
マスク一つ付けてソーシャルディスタンスを保ち三密にならない事を心掛ければ少しくらい友人と一緒にご飯に行ったり近くの街へ旅行に行ったりしてもいいんじゃないのかと思います。
大学生はもう自覚のある大人です。大人としての行動の常識を持っているのは当然です。もう少し信頼して頂けないものかなって感じます。

追記 最近、やっとルールが改善されました。
少しずつ変わっていけばなって思います。

さて長くなりましたが本題です。
ちょっと文句を言いたかっただけだったのですが気付けばとても長くなっちゃいました。
活動再開して3回目?の訓練は木曽川です。
この訓練再開へ向けて動いてくれた
部員のみんなには感謝しかないです。
そこまで飛びたかった訳ではないのに活動再開が嬉しくて全参してしまいました。

訓練自体は特に大きな問題もなくほぼ北向き発航でソロ日和でした。気温もそこまで上がらず訓練しやすい気候。滞空は勿論ゲキ渋。
4,5日目は雨で訓練中止となったので研究室へgo。 
6日目は21の耐空検査あり。
最終日は横風成分が強そうな予報だったので大野へと行くと言う予想の斜め上の展開となりました。大野では正対風平均6-7mの爆風日和。
肝心のフライトですが半年振りのフライトでちゃんと飛べるか不安でしたが感覚は覚えているものですね。
別に上手い訳ではないし細かい部分を忘れてたりと反省点も滅茶苦茶あるのですが操縦の感覚自体は失わずにいれたのが良かったです。
何とかソロ3発も貯める事が出来ました。
ありがとうございます。
それよりも単座牽引3人一気に増えたの凄くないですか?二回生とても頑張ってて尊敬します。
一回生も9人も入ってくれて飛びに来てくれるしKUGC一大勢力時代来ますね。これ。



辻井教官
image.jpg
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:13| Comment(0) | 合宿

2020年09月24日

木曽川合宿1日目、2日目

こんにちは。4回の辻です。

活動を再開してから1年生の初フライト、ほぼOBの山本さんのウインチ投稿と続いていましたが、上回生も飛べています。
ここ数日、コロナ対策も兼ねて大野と木曽川に分かれて訓練していましたが、私は木曽川合宿1、2日目(9月21、22日)に参加しました。結果的に、2日目で再開後初のソロに出ることができました!
1日目はASK13でのフライト。序盤で速度がブレて焦ってしまい、グダグダのフライトでした。イメトレ不足でした。
2日目はASK21でのフライト。13とは全く違い、とても操縦しやすかったです。勝手に飛んでくれるイメージ。思い返してみると、1年生の頃は13と21の操縦感覚の違いがほぼ分からなかったので、少しは成長してるんだなぁと上空で感じた瞬間でした。
課題はあったものの何とかソロに出していただき、ソロフライトを2発貯めれました。これでソロ21発目です。今後も自家用取得に向けて頑張っていきます。

また、2日目には2回生の森が初ソロのチェックまで進みましたが、あいにく背風で初ソロがギリギリ断念となりました...。初ソロ間近も数人おり、再開後間もないですが、京大は勢いづいてます!
DSC_0732.JPG
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:14| Comment(0) | 合宿

2020年09月23日

大野日帰り合宿 2日目

こんにちは、1回生の江河です。
大野に行ってきました!

2発飛び、主に直線飛行を練習しました。初めてだった前回よりは少し落ち着いて、景色も見ながら飛行できたと思います。まっすぐ飛ぶというのが単純に見えて難しく、特に機体の傾きに気付くのが難しかったです。景色が右に流れ始めたらすぐに修正するなど、敏感に察知できるようにしていきたいです。

ASK13に初めて搭乗しました!機体が軽いためか、ASK21よりも気流の影響をよく受けているように感じました。しばらくは乗る機会が無いと思っていたので、搭乗できて嬉しかったです。キャノピーのフォルムがふっくらしていて可愛いかったです。

朝方は少し肌寒く感じたものの、昼ごろのランウェイは暑かったです。水分補給の大切さを感じました。大学の同期とはまだあまり会えていなかったりもするので、これからどんどん仲良くなっていきたいです。合宿に参加したい欲が高まった1日でした!

(辻井より・写真がなかったので過去の綺麗な333の写真をのせておきます…)
cid:F3F6BC18-DC8E-4F0C-91C7-63ED7C00DA6F.jpg
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 09:27| Comment(0) | 合宿

大野日帰り合宿 2日目&3日目&4日目

どうも。M1の山本です。嘘です。5回生の山本です。なんでお前がしゃしゃり出てくんのよ、という感じですが、なんか辻井主将からまとめてくれ、と頼まれたので書いてます。1回生のみずみずしい良ブログに続くのは中々恥ずかしいんですが、まぁお手本ということで。あと日帰り関西往復マジお疲れさまです。大学ごとに規制が違うってのも変な話ですね。ちなみに僕は愛知県の実家からJRを使って参加してました。

僕は20日から22日まで3日間参加しました。OBのくせに初日以外全部参加してました。素晴らしいですね。久々の大野ということで感慨に浸りつつ、北神戸駅に降り立つと、そこではリトリブが僕を待っていました。僕の感慨を返してください。


僕はウインチ要員として招集されていたので、3日間ウインチをしつつ、日焼けしつつ、時にはリトリブをしつつとまぁ社会奉仕活動をしていました。社会に奉仕するのはとても気持ちが良かったです。現在この社会奉仕活動家(ウインチマン)がやや少なくなってきてしまっています。社会奉仕活動に興味のある方は是非僕に連絡をいただければと思います。基本座っているだけなので年齢関係なくソロに出た経験があればどなたでも活躍できます。アットホームな職場です。
以下20日以降について、、、


20日は結構涼しく、曇っていて条件はなかったですが、たくさん飛ばせました。1年生も飛べてるようでした。まぁまぁ涼しかったので、社会奉仕活動も結構楽で楽しめました。機体の定点はお疲れさまでした。

21日は朝ちょこっと飛ばしてからのウインチトラブルに横風と厄災が被り、わざわざ京都からご足労頂いたにも関わらず、新入生は飛べず仕舞い、なんなら飛んでるグライダーさえも見れないという事態になってしまいました。この日にいらした少女諸君はもう運が悪いとしか言いようがないですが、そんな日もあるということです。大自然の前には我々人類はひれ伏すしかないのです。まぁでもこの経験を人生の糧にできるかって所で今後の成長速度が圧倒的に変わっていくって話です。機体の色々とかも見れたんじゃあないでしょうか。成長しましたね。

22日は暑かったです。上回生の数が少なかったので、僕は前半の時間を社会奉仕活動に費やし、後半は機体側でウロウロしていました。新入生たちは楽しそうで何よりでした。なんならちょっと滞空も出来てたりしてたので、これは人生の糧になりそうだなぁと思いながら見ていました。が、終盤に背風が強くなってしまい撤収になってしまいました。運航がキビキビしてた分回数も回ってていい感じだっただけにちょっと残念でした。でもまぁこれも糧やなと。

こんな感じの3日間でした。関係各所には心から感謝申し上げます。そして撤収とか色々手伝えずすいませんでした。久しぶりの大野合宿は楽しかったです。来年からはお仕事が始まってしまいあんま行けそうにないので、今年度は都合がつけば、なるべく馳せ参じようと思います。このブログを御覧になっている偉大なる御OBの皆様も是非ご参加をご検討されてはいかがでしょうか。

鳥と草

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:33| Comment(0) | 合宿

2020年09月19日

大野日帰り合宿初日

一年の倉竹です!また飛んできました、今日は初めての大野、前回変なこと書いたので、今日は真面目に書きます。備忘録のようなかんじで。

初めてのASK13搭乗でした。前回は4発とも全てASK21でしたので、少し新鮮?だったような気がします。というより操縦が難しかったです(ほとんど操縦していないですが?)。自分の調子が悪かっただけかもですね。

自分は直進時に機体を水平に保つ練習をしたのですが、これがなかなか難しい、、、ズレに気付きにくいわけです。教官に「左傾いてるよー」と言われるまで気付かない。あと、操縦桿の操作が少し荒いようです。徐々に傾いた機体を直すときは、ゆっくり、丁寧に舵を動かすとのこと。

今日は発数は1でしたので、残りの時間はランウェイワークの学習。5つの独り立ち項目(翼出し、索出し、索付け、ハンドリング、機外点検)毎にテストがあるとのこと。

翼出しを試させてもらいました。機体が水平になるまで翼を持ち上げるのですが、どこが水平位置か分からん!

機外点検は項目多すぎ!

今後はどうなることやら...
以上、倉竹がお送りしました。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:56| Comment(0) | 合宿