2020年11月25日

京大NF大野合宿 1日目

こんにちは、1回生の江河です。
11/19から、大野滑空場での合宿に参加しました!

私は朝入りだったのですが、車で滑空場に近づくにつれて空模様が怪しくなり、ぽつぽつと雨が降ってきました。どうなることかと思いきや、訓練開始の時間には雨も止み、無事予定通り訓練することができました!どうやら参加者の中に晴れ男、晴れ女がいたようです。朝は空を雲が覆っていたものの徐々に晴れ間が見え始め、午後には快晴でした。

この日は4発も飛ばせていただきました!ASK13に搭乗しました。今までは左右の傾きばかりを気にして飛んでいたので、傾きと速度、すべりを同時に判断するのが難しかったです。広く見て、余裕を持って飛べるように頑張ります!空からの景色は本当に綺麗で、飛んでいることがものすごく楽しかったです。3日間で計9発飛ばせていただきました。ありがとうございました!

1日目は参加している1回生が少なかったこともあり、ランウェイワークもたくさん練習できました。主に策つけ、策出しを練習したのですが、気をつける点も多く、初めはスムーズに行うのがなかなか難しかったです。正確に、よりスピーディに行えるよう頑張ります。教えてくださった先輩方、ありがとうございました。

訓練、ランウェイワークともにたくさんできた合宿でした。これからも精進します!
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2020年11月05日

10月長野市滑空場特別訓練

こんにちは。

4回生の佐藤です。


先月10/24,25に長野市滑空場に一年の深尾と二年の丹下と参加してきました。

京都から長野市滑空場までは普段は夜行バスで行くのですが
いつも使っている夜行バスが運休していて
メチャクチャ高いバス(片道8000円!)しかなかったので部車で行く事にしました。

長い距離でしたが僕と丹下はドライブが好きだったので景色を楽しみながら運転する事が出来ました。(勿論、休憩交代は何度も取っており安全第一で運転しています。 又、換気も常に心掛けて感染症対策もしております!)

長野での訓練ですが上空一面を雲が貼っていてサーマルコンディションではありませんでしたが離着陸の訓練をする事が出来ました。
途中、追い風が強くなった際に風を考慮して逆進入をするという判断を教官に受けてやったのですがこの事は自分の離着陸の判断において非常に勉強になりました。

一年生の深尾はピュアグライダーに加えモーターグライダーにも搭乗出来たようで滑空場での活動に楽しめた様でした。
(あまり親を出来なくてごめんね)

2年の丹下も学科を小林教官に受けて圧倒的成長を果たしていた様でした。
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2020年10月24日

京大単独福井合宿 2日目(最終日)

IMG_0431.JPGこんにちは!

今福井合宿のピストを務めました。2回生の森です。
初ピストということで右も左もわからず、おっかなびっくりで運営していきましたが、なんとか教官、先輩方の指導のお陰で無事に合宿を終えることができました。
協力頂いた皆様には感謝しかありません。
さて、合宿の成果ですが、3回辻井さんの初AT23、4回佐藤さんの、2回のATソロなどのソロをはじめとして、単機発航、ホテル泊と言ったイレギュラーと、風待機、雨待機の憂き目を見ながらも、なんとか両日合わせて40発ほど飛ばすことができ、1回生、発数の必要な2回生に十分な発数を回すことができました。
これも指導して頂いた教官、先輩方、協力してくれた、部員一同の頑張りがあってのとこだと思います。本当にありがとうございました。

最後にピストの経験を生かして今後もグライダー部に貢献していけたらなと思います。

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こんにちは、サブピを務めました3回の辻井です。
今合宿では森くんに初の福井ピストを教えつつ一通りのピスト業務を務めていただきましたが、彼は素晴らしく吸収力や適応力が高く、ほとんど僕の助言なしでうまいこと合宿運営をしてくれました。森くんには感謝してもしきれません。ありがとう。
(後日談、ピスト業務の傍ら彼は「サブピ辻井さんが何もしてくれない」と嘆き苦しんでいたようですが…。申し訳ない。)

さて、この合宿の2日目では、複座機ASK13のほかに(辻井がわがままを言って)単座機ASK23も出してもらいました。みんなありがとう。
自分はATで複座ソロには出たことがあるものの、単座機は初めてです。ATにはそれなりの自信はありましたが、チェックフライトで教官を不安にさせてしまう操縦をしてしまえば、せっかく組んだ単座機に誰も乗らずに撤収…ということもあり得る状況でした。

予報では曇りでしたが、午後からは徐々に雲が晴れ、日射で暑いくらいの天気に。そんな中で自分の複座での搭乗順が回ってきて、何とかそれなりのフライトでソロチェックに通ることができました。落ちなくてよかった。
このチェックフライトの時、上空は日射により少しずつ条件が出始めておりました。先にASK23で飛んだ山崎教官は少しサーマリングをした後すぐにランディング。次はよいよ自分の番です。

地上ではやや西風が入っており、曳航開始直後、地上滑走で機首が西に向くのをかなり感じました。吹き流しを見て警戒はしていましたが、ここまでわかりやすく動くとは思わず、「おぉ、、これが風見効果か、、」と驚きながらもすぐに右ラダーで方向を修正。無事にエアボーンし、上昇しました。

曳航の後半、自機は曳航機とともに強いサーマルにヒット。曳航機はサーマル内で右旋回を始めます。自分もそれに合わせ右旋回をはじめ、1旋転ほどしたところで曳航機はすみやかにバンクを戻し翼を振りました。
心の中で「ありがとうございます…!頑張ります!!」と曳航教官にお礼を言いつつ、自分もバンクを戻し離脱。
しかしここで直線飛行をしすぎたようで、自分の離脱後右旋回ではサーマルはなく…。自分の来た方向に少し引き返したつもりでも、サーマルはありませんでした。(あとでGPSを見ると、引き返し切れていませんでした…)

時刻は14時半を回った頃です。少しずつ日射は優しくなり、地上付近のサーマルは消え始めています。
とりあえず風上の方にむかい住宅街付近などでサーマルを探しますが、強いサーマルはありません。300〜400メートルほどの高度でじわじわ粘り、24分で着陸。無念の初AT単座でした。
ちなみに僕の後のASK13は高い所で普通に滞空していたので、最初のサーマルで上層に上がっていれば…と悔しく思いました。

なにはともあれ、これが活動再開後初の京大合宿でした!今回は1回生の参加は少なかったですが、部員みんなで楽しく飛んだりランウェイワークをしたり…と、コロナ以前の楽しさを久しぶりに感じることができました。来月の京大NF5日間合宿は、1年生も巻き込んで楽しく合宿ができればと思います。


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2020年10月23日

京大単独福井合宿 1日目

初めまして。1回生の長坂です。

 

9月の日帰り大野合宿ではウインチの故障と横風のため飛んでいるところを車の中からしか見ることができなかったので、今回の福井合宿で初めて飛ぶグライダーを間近で見ることができました!!

 

先輩たちが飛んでいくたびに、「格好いい!!」で頭がいっぱいになりました。私たちが押していた機体が、ついさっきまで話していた先輩が、空にいる!という状況にとにかく感動でした。

 

どんどん体験搭乗をしたくなってきて、体験搭乗をファルケでさせていただきました!「楽しい!」の一言に尽きます。自分が空にいる!ということが楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。だから、「教官がそろそろ降りようか」とおっしゃったときはすごく悲しかったし、ランウェイの上に戻ってきたときは「もうしばらく空には行けないのか…」と寂しい気持ちになりました。また空を飛びたいです!

 

私は練許を持っていないので、ランウェイワークを誰よりも頑張ろうと決めているのですが、1日目は仕事もわからず、棒立ちの時間が長くてすごくむなしい気持ちでしたが、2日目からは少しずつ動けるようになって合宿がどんどん楽しくなってきました。2日目午前は初めて翼出しをしたときに機体が大きく傾いてしまったのが悔しかったので、とにかく翼端周りにいてたくさん練習させてもらいました。午前の時点でかなり疲れていたけれど、先輩方に「午前ですごくできるようになったから1人立ちできるよ!」と励ましていいただいたので、午後の少ないフライトで絶対独り立ちするぞと必死に走り回りました。

 

無事、福井1人立ちできました!!!

ランウェイワークを教えてくれたり、仕事を譲ってくれた先輩方、翼出しテストできるように飛んでくれた同期に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!!

大野木曽川でも1人立ちして係養成も入って地上のプロになれるようにこれからたくさん合宿に参加したいです。

 

先輩方や同期と仲良くなれて、ランウェイワークも覚えられて最高の合宿デビューでした!





主将辻井より・10/17(土) 、18(日)で訓練した京大福井合宿のブログです。

投稿が遅くなり申し訳ございません。

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 14:39| Comment(0) | 合宿

2020年10月16日

初ソロ









お久しぶりです。


 


2回生の森です。


 


10/3日、4日に木曽川滑空場にお邪魔させていただいていました。


初日は静穏でソロ日和、2日目は雨での中断を挟みつつも静穏で発数も十分回り、有意義な合宿だったと思います。訓練参加者の皆様ありがとうございました。


 


ところで、なぜ今僕がブログを書いているかと言いますと、、、


 


初ソロに出させていただきました!!!


ということで、僕の初ソロまでの軌跡とソロの感想についてお付き合い下さい。


 


僕の予定では1回生のうちにソロに出るはずだったのですが、初ソロ直前でコロナによる中断で半年以上フライトをせずに活動再開を迎えました。ブランクが長かったので技量に不安はあったのですが、実際フライトしてみると意外に技量が落ちていなかったのでびっくりしました。活動休止中にシュミレーターをずっとやっていたのが功を奏したのでは思っています。


今回の訓練では、直前に行われた訓練でソロチェックに通ったにもかかわらず背風ピス交をくらいソロにでられなかったリベンジマッチでした。


そんな中での、初日は天気予報でも昼からは背風が入る予定になっており、(実際に昼よりピス交しました)また初ソロ付近の人間が5人いるというチェックを落ちるとチャンスが回ってこないという緊張感のある1日でした。


初日の1発目は合宿参加者に初ソロ前の人がたくさんいるのでなかなか発航順はまわって来ないとおもっていたら、なんとその日のASK131発目に呼ばれて感謝で泣きそうになりながら、フライトしました。


結果はパス角判断が遅いという、自分でもいまいちなものでしたが、教官はもう1人の教官と相談するわとのこと。これはなんとか通ったかと思いつつ、


2発目に、ここで教官変更があったので、これはダミーっぽいなぁと思いつつ搭乗。やはり2発目はダミー、分かってはいたもののびっくりして、素っ頓狂な声を出してしまいました笑。対応は前日に小林教官に教わっていたので、こなすことが出来てなんとか滑空姿勢にいれることが出来ました。フレアでがっつり浮いてしまって、あぁぁ、、、となりましたが、その他はそこそこましなフライトだったので期待しつつ教官の顔を伺っていると、行ってこいとのお言葉が。


ついにこのときが来たのかと感慨にふけりつつ搭乗準備をして、出発。フライト自体はいつも通りのフライトで同乗と特に違いを感じられなかったのですが(ひどい感想w)着陸してみると、やはり初ソロまでの様々な経験の記憶がよみがえり心にくるものがありました。


 


今後は2月の合宿で谷垣教官がおっしゃっていた初ソロは出発点という言葉を胸にソロ滞空、ライセンスを目指して邁進したいと思います。


最後に、お世話になった京大教官のお二人、先輩方、乗って下さった全ての教官方、また教え教えられ、切磋琢磨してきた同期の皆ありがとうございました。


これからもよろしくお願いします。


 


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:07| Comment(0) | 合宿