2018年10月14日

タカギ社有機体験搭乗会1日目

こんにちは。2回生の辻です。
この週末、2回の山田、佐藤、辻の3人と、名大生3人でタカギ株式会社さん社有機の体験搭乗会に行って来ました!
いざ新幹線で北九州へ。ちなみに佐藤は九州初上陸でした。北九州空港に着くと、タカギさんの社有機専用の格納庫がありました。航空写真の会社や消防の格納庫が並ぶ中、事業用ではない格納庫はタカギさんだけです。格納庫にはモーターグライダー、単発機、双発機の3機があり、今回はモーターグライダーと単発機に乗らせていただきました。どの機体もとても新しく、超カッコいいです。
あみだくじで搭乗順を決め、モグラと単発機に分かれていざ搭乗。僕はモグラからでした。スターフライヤーのA320が着陸してきた後にランウェイへ。航空会社の乗り入れる空港での離陸はもちろん初めてです。いわゆる緊張とワクワクが入り交じるってやつです。スロットルを上げて加速し、ふんわり離陸。レフトターンして空港の人工島を背に、どんどん上昇していきます。ピュアグライダーでは味わえない感覚です。
小倉に向かって飛ぶと、すぐ左手に関門海峡が見えました。これが上空からの関門海峡かー!って感じです。ブラタモリで見たやつです。門司港からも海峡の狭さは分かりますが、上空からみてもやっぱり狭くてくねくねしています。北九州工業団地もバッチリ見えます。遊覧飛行しながら、小倉上空で急旋回や失速科目をしました。動力機なので、操縦桿がかなり重いですがちょっとの操作で機体がかなり大きく動きました。
着陸は緊張しました。パス角がどんな感じか全然分からないうえに、フレアの感覚も全然違います。機長さんの言われた通りになんとか操縦しながら、滑走路が無限に長くて広いので、死なずに降りれました。
午後は単発機に。4人乗りで、機長さんと学生3人が乗り込みます。学生全員が前席に座れるように、3回も飛ばせていただきました。スロットルをグーっと上げて離陸。モグラより大きいので迫力が違います。機体はとても新しく、グラスコックピット。オートパイロットも付いていて、実際にオート操縦もしました。機長さんが操縦桿を持っていないのに、入力した通りに機体が旋回したときは、おーっと歓声があがりました。操縦者いらんのちゃうかと思いました。前席にいながらバシバシ写真撮りました。ピュアグライダーとは違い、高度をあまり気にせずに行きたい所に飛べるのはとても新鮮でした。山田が前席のときはレイジーエイトも体験して、後席の名大堤くんと佐藤が完全に酔って死んでました。僕は地上で待っていたので生きてました。
というわけで1日目の体験搭乗は終了。天気にもかなり恵まれ、全員がモグラと単発機に搭乗させていただき、とても満足でした!
本当にありがとうございました。


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:08| Comment(0) | 未分類

2018年08月17日

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こんにちは。一回生の辻井です。実家が愛知県なので、木曽川からそのまま帰省し、実家のソファでウトウトしながらこれを書いております。


6:00に起床し外を見ると、前日の予報どおり、雲ひとつない青空。しかも肌寒いくらいに涼しい朝でした。最終日でようやくグライダー日和になった、条件も期待できそうだ、とワクワクしながらランウェイに向かいましたが、一つだけ問題がありました。


横風です。


35mほどの北西の風が吹いていました。離発着時には機体が大きくふらつき、大変そうなフライトが続きました。そして10発ほど飛ばしたところで、ラスト2発で撤収との知らせが。


もどかしく思いながらも、残りの2発を飛ばし、撤収作業に入りました。一番最後に飛ばした機体が中々帰って来ず空を見上げると、自分が見たことのない高度でグライダーが旋回しているのを見つけました。やっぱりサーマル(上昇気流)が出ていたのか、と羨ましく思いました。しかし自分が乗っていなくとも、青空に昇っていくグライダーを見ているだけで、広々とした、爽やかな気持ちになりました。


今合宿7日間での自分の発数は6発、計10発となりした。去年は先輩は12発飛んだと聞いたので、その点は少し残念に思いました。しかし、1週間という長い時間の中で、他大との交流も深められ、備品などの知識も増やすことができ、有意義な活動ができたと思います。



また、目標を立てました。

2年のこの合宿中に初ソロ、

3年の8月にライセンスを取りたいです。


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:34| Comment(0) | 未分類