11/29から妻沼滑空場で行われている東海関西地区の航空部が妻沼で飛ぶイベント、通称トレセンに行って参りました。12/5までですが最初の2日間参加しました。
まず個人的に今合宿の目玉は何と言っても早稲田大学から借用したウインチ、sky launchです!例年は地区のウインチ(tost社製)を高速道路で持っていっているのですが今回は借りたみたいです。安かったのかな?
さておきウインチマンの私は曳航できるチャンスがあると聞いてやって来ました。最初の数発を早稲田大学OBのMさんに教えてもらいその後独り立ちといった形でした。2日目にもなると教育証明を持つMさんはピスト側へ、私と名大のウインチマンの2人の交代体制でオペレーションとなりました。
最初はパワーカットがどうもしっくりこない、いつもの調子でいると最後に急激にパワーが抜けてしまいます。2日目の日が傾き始めた頃にようやく機体との息が合うようになって来ました。時すでに遅し、、、
スカイローンチの特徴としてオペレーター席が閉鎖空間だということがあります。正直寂しさが増しました。この構造がクレーンのような大型重機感を演出して楽しかったですけどね、、、それからデザインが全体的にヨーロピアンでした。イメージは西欧の路面電車の運転台です。
フライトの方は全部で3発、うち2発Discusで妻沼の空を舞いました。うちの子と名大Discusの違いはというと、、、それがわかるほど乗ってないのでこれからもっと乗っていきたいですね。


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