天候の悪い七大戦の中、七大戦3日目は晴れ、ついにフライトをすることができ、そこでなんと周回をすることができました!
ということで今回は周回フライトの一部始終と感想を書き連ねたいと思います。
12時に京大の競技フライト1発目として自分が出発したところ、リダポンにヒットし、これはと思いつつ旋回すると、一気に2000ftほどまで上がりました。上がりが弱くなり、少し外してしまったかなと思い、雲の方に伸ばしてみるとそこでまたヒットし3200ftまで上がりました。本当は4000ftくらいまで上げ切ってグライドしたかったのですが、3200ftで雲底がもう近く、これは長い戦いになるなと思いつつ第1旋回点を目指しました。旋回点はコンドルでしっかり予習していたので迷うことなくしっかり旋回しました。(コンドルは大事!)
まだ3000ftほどあったので続いて第2旋回点を目指します。(この日は社会人クラブもたくさんいて最大14機、無線がビジーでなかなかクリア無線を入れる隙がありません
第2旋回点で2000ftほどになりどこかで上げないとと思いつつ、雲を頼りにゴルフ場を目指します。すると作戦会議の時から目をつけていたゴルフ場で案の定ヒットし、一安心。ぐんぐん上がり、3200ftまで上がりました。
(相変わらずトップがまだ上がり切ってなくて一筋縄では行かせてくれません)
大人しく離脱して第3、第4旋回点を目指します。
第4旋回点でまたもや2000ftほどになりましたがゴルフ場が近いので一目散にゴルフ場に向かいます。(安心と信頼のゴルフ場)
ここでまたヒットし難を逃れましたが、コアが分からず迷走します。雲を見て勇気を出して少し移動してみるとそこでより良いサーマルにヒットし3000ftまで上げ直せました。
(この時点で1時間フライト、4ポイントクリアしているのにまだ3つも残ってるという現実。七大タスクやばい)
第5旋回点を目指すも沈下にハマり2000ftほどでのクリアになりました。
ランウェイ西側は田んぼだらけでサーマルが出るポイントが少なく万事休すでしたが、一縷の望みをかけてゴルフ場へ目指したところ、途中でサーマルにヒットし、これは逃すまいと必死にしがみつきました。
(周回するかしないかで得点が大きく変わるため、5ポイントまでいくとここで降りたら悔しいなと思っていたので、プラスで安定した時は安堵と同時に嬉しく、このフライトで一番記憶に残ったサーマルでした。)
ここで2500ftまで上げ、第6旋回点をクリアしました。最後はゴルフ場であげて第7旋回点をクリアしてゴールだと思いゴルフ場を目指します。(やっぱりゴルフ場)
ちゃんとヒットしてくれてしっかりと周り切るために念の為2500ftまであげてファイナルグライド。結果的に道中プラスばっかりでゴール時の高度は2000ftでした笑。(ゴール直前に限ってプラスばっかりはあるあるらしいとのことby後席教官)
結果として12時に出発して13時30分に帰ってきました。1時間半飲まず食わずでそれを気にする余裕もありませんでしたが、着陸した瞬間のども乾いたし、お腹も空いたし、トイレにも行きたくなりました笑。
1日を通して周回宣言した機体は4機いましたが、不通過や旋回点付近でのソアリングなどで減点され、減点なしは2機だけ、そのうちの1機に食い込むことができました。
結果として個人は、
1位東大4回堤1000点
2位京大4回大塚937点
(もう少し効率よく上げれたらもっと単座機に追いつけたと思うが、クリーンに回れた21は自分だけだったのでヨシ!)
団体は
1位東大1638点
2位京大1192点
(3回石川が自分の次に5ポイントしてくれたのがでかい!ナイス!)
という結果になっています。
個人的には、1番乗りでゴールできたことと、自分自身周回が大野の24km以来の2回目だったので純粋に38kmものタスクを回れたということが嬉しいです!
この調子で周回、逆転目指して残りの七大戦頑張っていきますので応援よろしくお願いします!(差し入れもお待ちしてます笑)
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