2022年11月22日

東海関西競技会〜動力話〜









競技会でウィンチを引いていた話



こんにちは。3回の坂本です。

先日の東海関西競技会で、ウィンチマンをしておりました。本来なら来年の全国大会出場に向け、選手として参加するべきなのですが、いかんせん大学の講義をサボるわけにもいかず、全日参加できる人を選手にという判断でクルー参加になりました。

特に印象的だったのは、競技会ということで東海関西の大学からエースが集まっていることもあり、ランウェイワーク、搭乗準備が非常にスピーディーだったことです。機体の数が普段の訓練より多いということもあり、さらに条件が出ずにバッタを繰り返すのも重なって、ひっきりなしに曳航が続くウィンチマン泣かせの日々でした。

ウィンチマンは自分と4回生で選手の森さんしかおらず、ちょうど条件が出る時間がお昼ごろというのも相まって膝の上にお弁当を抱えて昼食をちょっとずつ取りながらのウィンチ業務でした。


来年はいろんな大学からウィンチマンが派遣されると良いなと期待しています。





お久しぶりです、2回の松谷です。今回は東海関西競技会にリトリブ係として参加しました!
 競技会は1発1発が勝負に関わる大事なフライト、リトリブがモタモタして発航効率を下げ、競技の邪魔をするわけにはいかないと意気込んでいたのですが、バッタの際にはリトを降りる暇も無くずっとウインチ側とピスト側を往復するという鍛錬が待っていました(※昼休憩無し)。実はリト認定を取得していたと競技会中に告白してくれた名大の井岡と、選手にも関わらずリトを交代してくれた4回の堀内さんがいなければどうなっていたことか分かりません。

 6日間のリト作業を終えた時にはとてつもない達成感を感じました。来年はこの達成感を是非後輩にも味わってもらいたいと思います。





posted by 京都大学体育会グライダー部 at 10:29| Comment(0) | 未分類
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