2021年03月23日

京大大野合宿2日目


お久しぶりです。ブログを書くのは実に1年ぶりくらいになることに驚いている2回生の好川です。

今回の合宿は自分自身初めてピストをすることもありピストという役職の大変さ、そしてやりがいを日々身に染みて感じております。

そんな合宿3日目の大野町は平均風速7〜9mで突風により吹き流しが折れるほどの爆風が吹き荒れる天候でした。10m/s超の風が吹き荒れ一時は撤収も考えるほどでしたがしばらくして風が小康状態になるタイミングがあり教官からのgoサインも出たため訓練を再開しました。再開後1発目のフライトは幸か不幸か自分自身。サーマルにぶつかって滞空できるか沈下にはまって5分ほどで帰ってくるかそれは運次第といったところでした。同期や後輩に'浮いてこい'と背中を押されていざ離陸。結果は、、、

飛行時間58分、最高高度1100mを記録するという最高のフライトとなりました。

1000m超の上空から見る景色は遠く名古屋の方までしっかりと見え、ありとあらゆるものが小さく、また手の届きそうなところに雲がある。ほんとに別世界でした。
もっと高くへ行きたい。もっとあの青い空へ近づきたい。
そんなドラマでありそうな感情が自然と湧き上がってくるほどの衝撃であり貴重な経験でした。
と同時にこの景色を1人で独占したらどれほど気持ちいいのだろうか?
地上でのしがらみから解放され上空で誰にも邪魔されずに滞空する。
そんな経験をしてみたいと思い、ソロへのモチベーションがより強くなりました!
自分は総発数37発でまだまだですが、いつか来る初ソロの日のために今出来ることを着実にこなせるようにこれからも頑張っていこうと思います!
また、まだまだ合宿は半分も終わっていないので残り4日間今日滞空させてもらった分も含めてしっかりと最後までピスト業務務めていきたいと思います!
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:20| Comment(0) | 未分類
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