2020年10月16日

初ソロ









お久しぶりです。


 


2回生の森です。


 


10/3日、4日に木曽川滑空場にお邪魔させていただいていました。


初日は静穏でソロ日和、2日目は雨での中断を挟みつつも静穏で発数も十分回り、有意義な合宿だったと思います。訓練参加者の皆様ありがとうございました。


 


ところで、なぜ今僕がブログを書いているかと言いますと、、、


 


初ソロに出させていただきました!!!


ということで、僕の初ソロまでの軌跡とソロの感想についてお付き合い下さい。


 


僕の予定では1回生のうちにソロに出るはずだったのですが、初ソロ直前でコロナによる中断で半年以上フライトをせずに活動再開を迎えました。ブランクが長かったので技量に不安はあったのですが、実際フライトしてみると意外に技量が落ちていなかったのでびっくりしました。活動休止中にシュミレーターをずっとやっていたのが功を奏したのでは思っています。


今回の訓練では、直前に行われた訓練でソロチェックに通ったにもかかわらず背風ピス交をくらいソロにでられなかったリベンジマッチでした。


そんな中での、初日は天気予報でも昼からは背風が入る予定になっており、(実際に昼よりピス交しました)また初ソロ付近の人間が5人いるというチェックを落ちるとチャンスが回ってこないという緊張感のある1日でした。


初日の1発目は合宿参加者に初ソロ前の人がたくさんいるのでなかなか発航順はまわって来ないとおもっていたら、なんとその日のASK131発目に呼ばれて感謝で泣きそうになりながら、フライトしました。


結果はパス角判断が遅いという、自分でもいまいちなものでしたが、教官はもう1人の教官と相談するわとのこと。これはなんとか通ったかと思いつつ、


2発目に、ここで教官変更があったので、これはダミーっぽいなぁと思いつつ搭乗。やはり2発目はダミー、分かってはいたもののびっくりして、素っ頓狂な声を出してしまいました笑。対応は前日に小林教官に教わっていたので、こなすことが出来てなんとか滑空姿勢にいれることが出来ました。フレアでがっつり浮いてしまって、あぁぁ、、、となりましたが、その他はそこそこましなフライトだったので期待しつつ教官の顔を伺っていると、行ってこいとのお言葉が。


ついにこのときが来たのかと感慨にふけりつつ搭乗準備をして、出発。フライト自体はいつも通りのフライトで同乗と特に違いを感じられなかったのですが(ひどい感想w)着陸してみると、やはり初ソロまでの様々な経験の記憶がよみがえり心にくるものがありました。


 


今後は2月の合宿で谷垣教官がおっしゃっていた初ソロは出発点という言葉を胸にソロ滞空、ライセンスを目指して邁進したいと思います。


最後に、お世話になった京大教官のお二人、先輩方、乗って下さった全ての教官方、また教え教えられ、切磋琢磨してきた同期の皆ありがとうございました。


これからもよろしくお願いします。


 


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初ソロ.jpg
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:07| Comment(0) | 未分類
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