2020年09月13日

活動再開 京大日帰り木曽川合宿 1日目

皆様、お久しぶりです。この度グライダー部主将となりました、3年の辻井と申します。

グライダー部は3月以降活動自粛状態が続いておりましたが、
大学から課外活動の一部許可が下りたため、本日より日帰りにて訓練を再開することができました。

6ヶ月に渡る長い自粛期間でしたが、心が折れることなく乗り越えることができたのは、ひとえに他大学の皆様、そしてOB方や教官方の皆様のごご協力、ご支援のおかげです。この場を借りて、心よりお礼申し上げます。

さて、今日から5日間の日帰り訓練についてですが、
午前中にエスティマ(6月にOB会にご支援いただいたものです…!)にて京大を出発、午後に3時間訓練に参加した後、すみやかに京大に帰る、というスケジュールで行われます。
参加人数については、各日2-4人を予定しています。

初日である今日ですが、幸い天候にも恵まれ、午後から南向きで訓練いたしました。久々の訓練であるため、危険のやちよう細心の注意を払って動くよう徹底しました。

僕がランウェイに降り立つのは実に半年ぶりのことです。上昇していくグライダーを見るだけで涙が出ます。
…僕にとってグライダーができない、ということがここまで辛く、忍耐を要するものであったとは思いませんでした。
ここが自分の居場所であったことを思い出し、そして空を飛べるという日常がここにあることを、心から感謝しました。

日帰りにもかかわらず、参加者3人は1人2,3発ほど飛ぶことができました。
条件はそこまでなかったものの、僕の1発目のフライトではバリオ0ぐらいの所で1,2分ほどだけ粘ることがでぎしました。
長らくシュミレーターのみでのフライト練習だったので、一面が空という臨場感や空気に持ち上げられる感覚を楽しむことができました。
6ヶ月のブランクについては、思ったほどは感じませんでした。

後輩の2年生2人も参加しており、彼らはブランクで苦しむのではないかと不安におもいながら離着陸を見ておりましたが、思いの外安定していて驚きました。その調子でさらに技量と安全性を高めてくれたらとおもいます。

明日からも訓練は続きますが、部員全員久々の訓練であること、そして往復の自動車という大きなリスクが常に付き纏うことを忘れずに、安全第一でグライダーを楽しみたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 14:21| Comment(1) | 未分類
この記事へのコメント
辻井主将
久々の投稿、有り難うございます & 久々の活動、おめでとうございます。
二十年以上滑空場を離れていたわたしも、ウインチ曳航で上昇して行くグライダーに感動させました。ありゃヤバい。
新人部員が一通り飛び終えるのはいつ頃になりそうでしょう?
Posted by 谷 伸 (1976卒) at 2020年09月13日 22:53
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