2020年02月14日

阪大京大大野合宿3日目


こんばんは。今日は同期が3名で少し寂しい、1回の堀内です。でも、入部当初は居ないと寂しくなるほど仲良くなれると思っていなかったので、感慨深くもあります。

本日は総発数48発、先日と同じく単索、またランウェイ人口が少ない中で頑張れたのではないかと思います。

私は前合宿に引続きリトリブ養成に入り、発航効率を上げるべく奮闘しておりました。今回感じたのは、安全と効率のバランスを取るのは難しいという事です。本日は、先日の雨によりランウェイやリトウェイの状態が悪かったり、単索発航であったりと、リトリブには厳しい環境でした。リトウェイや軽トラを保守しつつ、素早く索を準備するにはどうするのが最適なのか、常に考えながら索引きを行いました。結局、焦りは禁物、というのが1番の教訓です。

自身のフライトに関しては、本日4発も頂き、以前より多くの箇所を自力で挑戦出来ました。着陸操作はまだまだ発展途上ですが、離陸が徐々に感覚が掴めてきたので、この感覚を確かな物に出来るよう、引続き励みたいと思います。

明日には恐らく総発数が、初ソロの目安となる70発の折り返し地点、35発に到達します。今一度、2回の夏に初ソロに出る、という目標に向かって自身を整理する1日にしたいです。

さてさて、たった今、福井に遠征していた同期の森が大野に戻ってきました。明日は同期4人で、張り切っていきます!!

空の写真と見せかけて、主題はランウェイの水溜り。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:11| Comment(0) | 合宿
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: