2020年01月20日

阪大大野外参最終日

こんばんは、1回生の好川です。本日で3日間の阪大大野外参も無事終了することができました。

最終日の今日は午前中は快晴で絶好のグライダー日和でした。そんな天候の中で阪大の先輩方の保護者さん方の体験搭乗を行うことができたので来てくださった方々にとっても良い体験になったと思います。
しかし、背風によるピスコー後のフライトで阪大のASK21のメインギアがバーストしたことにより午後からはASK13単機運用となったため発数は36発と物足りない結果となってしまいました。

個人的には今回の合宿は実に4ヶ月ぶりの合宿だったため発数は12発目でしたがもう一度直線滑空からやり直しました。幸いにも3発目を飛ぶころにはほぼ感覚を取り戻すことができ、旋回練習に移行することができました。そこで新たに旋回前のクリア確認の際にピッチ角(機首の上下の角度)が不安定になるという癖もわかり、今後の課題となりました。

そんなこんなであっという間に過ぎた阪大大野外参でしたが参加した各々が技術の向上、そして新たな課題の発掘をできた非常に充実した3日間であったと思います。
今回お世話になった阪大の皆さん、そして教官の方々3日間ありがとうございました!また2月の合宿でよろしくお願いします!


ピス航前に逆進入するASK21
大野滑空場南向き発航では伊丹空港のサークリングアプローチを彷彿させる場周経路となります(その分着陸にはかなりの技量が要求されます)。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 10:47| Comment(0) | 未分類
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