2020年01月19日

阪大大野外参2日目


こんにちは。京大1回生の丹下です。

2日目の今日、全体の目標としては、合宿経験の少ない1回生も昨日の1日でだいぶ慣れたので、効率よくグライダーを飛ばして発数を上げることと、しっかりと声を出してコミュニケーションエラーの無いようにすることでした。教官方もおっしゃっていたように、効率は上がったが、声はまだまだであるとと自分でも思いました。

個人的な目標としては、R/W上に限らず全ての場所で、変なミスをなくすことでした。グライダーというスポーツの世界は、ささいなミスが命の危機に繋がるシビアな世界です。その意味で、全てのミスを軽んじず、原因と対策を一つ一つ考えないといけないと考えています。しかし、今日一度、テールに人がついていないのに機体を動かそうとしてしまいました。原因は、お喋りによる注意力散漫です。今日最も反省すべきことです。

一方、フライトに関しては初日よりかはサーマルが期待できる気象条件でした。自分自身、33分の滞空ができました!自分の中で滞空といえば、長野のリッジソワリングなので、とても久しぶりの(30発ぶりくらいの)サーマル旋回でした!直線じゃなくて、バンクを長時間維持しないといけなくて(それがソワリングの基本なのですが)、普段のバッタでは得られないサーマル旋回の楽しさと、忙しさが経験ができました!

それと、もう一つ、総発数40発にしてようやく科目が場周に上がりました!旋回が苦手で(首が曲がる、ヒゲが滑る、速度維持できないなどなど...)
苦しんでたので、嬉しいです!!しかし、まだ13だと結構滑るので、気を抜かず頑張ります。

次の大きな課題としては、操縦というよりかは飛び方に関しての習熟です。
横風や強風時、柵切れなどのウィンチトラブル時の対処など、結構なんとなくでしかわかってないこともあるので、テスト期間を利用して(??)勉強したいと思います!!



4機
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:42| Comment(0) | 未分類
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