2019年12月14日

名工京大大野合宿1日目

 こんにちは、一回生の佐藤です。

 天気は曇りのち雨で、雨により早めに撤収した形になりました。残念ではありましたが、総発数は50と、それなりに飛べたので条件にしてはそれほど悪くはなかったと思います。

 今回の合宿は僕にとって久々のものでした。腕が落ちないようにと日々BOXのシミュレータで訓練しておりましたが、現実は僕の予想以上に厳しかったです。いつものシミュレータの感覚で旋回しようとしたら、教官に「その舵使いの1/3でいいよ」と言われてしまいました。普段のシミュレータでの旋回にそこそこ自信を持っていただけに、このことは割とショッキングでした。やはり合宿で本物のグライダーに乗って場数を踏むことが重要だと再認識した一日となりました。
 一方で、2回目以降の旋回はかなりうまくできた(と教官がおっしゃていた)ので、自分の実力に一定の自信を持つことができたとともに、シミュレータでもやりようによっては、ある程度は技術を補強できるのかもしれないと感じました。

 僕は確かに総発数がまだ11であり、一方合宿に来たほとんどの一回生が少なくとも20発以上飛んでいるので、遅れを感じているこの頃です。しかしここで諦めるつもりはなく、頑張ってお金を貯めてガンガン飛んで、発数・技量ともに伸ばしていく所存ですので今後ともよろしくお願いいたします。

 ありがとうございました。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:36| Comment(0) | 合宿
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