2019年09月11日

新人戦 5日目

こんにちは、二回生の辻井です。そろそろ新人戦の疲れが出始めています。早く長野に行きたい。

今日は競技5日目です。昨日で3ラウンドが成立したのですが、まだ3日ほど余っているので、ASK13(JA2151)とASK 21(JA2557)の二機発航で、追加で2ラウンド回すこととなりました。

朝のうちは曇りで視程が怪しかったものの、30分ほど待機したところで競技が始まりました。風は静穏〜南風で、途中で北向き発航から南向き発航へピス交。しかし昼休憩中に前線が南下してきて、午後ランウェイに出るころには雨が降り出したため、待機ののち今日は撤収となりました。総発数は24発でした。

個人的には、今日はJA2151で1回飛びました。前回より喋る点においては少しぎこちなさやチェック忘れがありましたが、操縦や場周判断自体はかなり綺麗に決まったと思います。しかし今大会の課題である着陸は、相変わらずアホなやらかしをしてしまいました。

ショートです。

昨日の中間発表を見て、ショートの-5点減点の痛さを思い知ったにも関わらず同じ過ちを繰り返してしまいました。ショート(-5点)よりロング(-2点)、の大原則を叩き込めていなかったのだと思います。昨日の点数を見る限り、今回のショートで4位から6,7位くらいに転落したであろうことは確実と思われます。過ぎたことを悔やんでも仕方がないので、明日か明後日の最後の1発では、絶対にショートをしない位置にエイミングをとり、フレアも目線を遠くにとって早めに水平姿勢を作ることを心がけ、他もいつも通りにこなして、何とか6位入賞にとどまりたいと思います。

今まで何も考えずにできていた着陸がいつまでも上手くいかず、正直泣きそうですが、普段の飛び方を反省する好機ととらえ、気を取り直して頑張ります。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:14| Comment(0) | 未分類
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