2019年09月07日

新人戦 1日目

こんにちは、二回生の辻井です。
どうやら予報が変わって、新人戦が1週間通して競技可能になりそうな天気になってきました。日頃の練習を見直すとともに、技量を向上させるいい機会になりそうですね。疲れそうですけど。

さて、今日は機体を組んだ後、開会式に移りました。選手宣誓をやってみましたが、セリフなど全部自分で考えるらしく、めちゃ緊張しました。1回目は無難なことを考えて教官方にみてもらったところ、おもんない、と言われたので少しカッコつけてみました。「宣誓、私たちは、木曽川の青い空の下、静かな風と心を1つにすること、そしてエアマンシップに則り、安全第一の原則のもと正々堂々と競技することを誓います。」
はずかしい。

その後11:00過ぎから他地区の人の慣熟フライトが始まりました。南風だったのでまずピス交してから発航開始です。多くの選手が13に苦戦してたようです。

そして15時頃からはいよいよ競技フライト開始です。僕は今日ここでASK21での発航巡が回ってきました。上昇、離脱はまずまずだったのですが、上空操作はいつもの通り細かいところがブレブレで、あまりカチッと決まらないフライトでした……。舵も途中から少し荒くなりました。着陸はフレア直前まではなんとかうまくいったのですが、ダイブをあまり開いていなかったためフレアが伸び、最後に少し浮いてしまい綺麗な接地にはなりませんでした。基本的にフレア時にはダイブをある程度開く癖を身に付けたいと思いました。

明日も競技できそうなので、何事も基本に返って、ひとつひとつ自分の課題をこなしていきたいと思います。とりあえず今は地平線を見ること、荒い舵を使わないことです。



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宣誓の練習をする僕に草を投げる同志社二回磐前

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宣誓の練習シリーズ


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昼休憩
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:46| Comment(0) | 未分類
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