2019年08月26日

久住山岳滑翔大会 4日目

こんにちは、二回生の辻井です。
裏の京大立命大野合宿の様子をブログで見てきましたが、1年生が頼もしすぎて泣きそうです。
今年の1年生は9人全員が共に高め合ってる感じで、しかもいつも元気で、非常にいい代だなあと思っております。久々に会いたいなあ。

さて、今日の久住ですが、午後から雨という予報に反し、朝から夕方まで小雨待機を挟みつつも終日飛ばすことができました!総発数は58発でした。

日射が少なく条件は出なかったものの、なんとか今日で全員の慣熟フライトが終わりました。それどころか選手全員がもう一周飛べたことで、奇跡的に競技成立となりました。昨日までは、今大会がノーコンテストとなる事態を考えていたので、なんとかこのような結果になったことを嬉しく感じております。

今日のフライトでは、滞空する人はほぼおらず全員が4,5分で着陸していました。しかしソアリングの実力のある人はそのような条件でもなんとか粘り、6,7分のフライトを決めていました(これは運ではなく本当に実力だと感じました)。僕はソアリングが本当に苦手なので、知識と経験を増やし、イメージトレーニングをし、自分や他人のフライトログの研究を重ね、人よりもソアリングのできる選手を目指したいです。

ソアリングはうまく行きませんでしたが、離着陸についてはそれなりにまともに決めることができました。まだパス角判断や速度に少しムラがあるものの、安定はしてきたように思います。先日のパス角トレーニングが生きてきました。ただ、最近注意されていた、優しい舵の用い方、という注意点を完全に忘れてしまったままフライトしていました。再び思い出そうと思います。

また、今日は京都大学グライダー部の3年生の先輩3人から支援物資を受け取りました。全部アマゾンの箱でした。しかし中身は使える(?)ものが多くありがたかったです。

明日も雨予報ではありますが、飛べる時に限りがあるので、なんとか2週目まで終わらせたいと思います
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:03| Comment(0) | 大会
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