2019年08月24日

久住山岳滑翔大会 3日目

こんにちは、二回生の辻井です。
もう我慢できない。飛ばせてほしい。
前線の南下を待てども待てども久住は連日雨です。どうしてでしょうか。

天気図を見るとなんと、前線がちょうど久住を支点にして動いているではありませんか。
これでは仕方がありません。誰かが前線をホールドしてるようです。

さて今日はですね、8時に起床、晴れ間が一瞬見えたのでランウェイに出てみたものの、雲は低く小雨も断続的に降り続けておりました。なので昼ごはんを食べた後
・格納庫でASK13の機体について学ぶ組
・宿舎で宮地教官の自家用学科を受ける組
・観光する組
に分かれました。僕は宿舎で自家用の学科をうけました。

今日の内容はまず、技能証明とはどういうものか、取ると何ができるのか、どのような手続きが必要か、という話。それから場外着陸の手順や要領の話。そして最後に背風着陸の要領の話。以上のような学科について3,4時間ほどしていただきました。

どれも試験で必ずと言っていいほど聞かれる内容ですので、人に説明できるレベルでしっかり理解しておこうと思います。また自分でもどのように勉強を進めればいいかがわかってきたので、残りの久住での暇な時間はひたすら自家用のための勉強に費やしたいと思います。……いや、もうちょっとだけ観光もしたいです。どっちも楽しみます。


話は変わるのですが、久住で9月の合宿予定を考えていたら大変なことになってしまいました。

飛びたさのあまり、気づくと9月の30日間のうちなんと27日間は滑空場にいる予定に。9月前半に新人戦を控え、今秋に自家用を取りたい、と思うとそのぐらいのスケジュールになってしまうのでしょう。

滑空場にいるのは大好きですので、苦痛というよりむしろ天国です。グライダー漬けの夏休みっていいですね。周りの友達は僕のグライダー熱のあまり若干引き気味ですが、気にしてません。楽しければいいのです。

ただお金については微妙です…さすがに足りなくなりそうです。どうしよう。

とりあえずこの夏で一気に技量と知識のレベルアップを図り、自家用をもぎ取って、この冬にはディスカスでのソアリングを楽しむこと、そして関東に負けないソアリング技術を磨いていくことが今の目標ですので、それに向かって突っ走っていこうと思います。応援よろしくお願いいたします。


今日はなんの写真も撮ってないので夜ご飯の牛丼を載せておきます。久住の夜ご飯、神です。


P.S. 最近かなり脳死でこのブログを書いているのでだんだん雑になっていると思われますが、お許しください。
思ったことを全部吐く場所ですね…1日を振り返って反省するという観点ではブログはとてもためになります。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:02| Comment(0) | 大会
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