2019年08月23日

久住山岳滑翔大会 1日目

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こんばんは、二回生の辻井です。

今日は10:00から開会式を行なった後、慣熟フライトが始まりました。

午前中はずっと晴れており、フライト日和と思われたのですが、慣熟フライトが始まった途端雲行きが怪しくなり始めます。横風も強くなってきました。4発ほど上げたところで小雨が降り、昼休憩を兼ねてしばらく待機となりました。

雨が落ち着き、14時頃発航再開。依然として雲は低く(離脱高度にギリギリかぶりそうになるくらい)、晴れ間が見えたり雨が降ったり不安定な天気が続きましたが、なんとか5時過ぎまで飛ばし続けることができました。今日の総発数は24発でした。選手は45人いるので、慣熟フライトで一周するにはもう少しかかりそうです。

僕は今日順番が回ってきて、久住にて北向きの初フライトをしてきました。普段の木曽川や大野、福井の平野とは違って起伏の激しい久住の地形は、上から見ると模型のようで面白かったです。地上の目標物なども思ったより見やすかったです。

しかし問題は着陸。強い横風と地形によりファイナルの気流は乱れており、また自分の時は強い沈下もあったので、とても自力では安全に降りられない状況でした。降りるべきフハンの手前はすぐ崖になっており、ショートは厳禁です。降りるべきランウェイはほかのランウェイに対して斜めになっており、軸線も定まりません。そしてフレアも上り坂の地形に合わせてかけなければいけません。教官の華麗な操縦で何とか生きて帰ってきました。次回はもう少しまともに、せめて軸線だけでも合わせて、着陸したいと思います。

また夜の寝室では、他の大学が撮っていた今日のフライト動画を見て楽しんだり、関東の選手の妻沼でのフライト動画を見せてもらったりなど、グライダーについて色々な交流がありました。特に関関東の選手の動画では、考えていることをきちんと声に出して常にチェックしながら飛んでいることが伝わり、普段の自分達のフライトの仕方を反省するいいキッカケになりました。

ブログ毎回めっちゃ真面目に書いちゃいますね。もうちょっとラフに書くべきですよね。
まあ明日からは雨が続くと思われるので、観光など久住の地を満喫し、ブログにて報告していきたいと思います!

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あれ…こんなところにJA2333(京大21)が……?(※JA2383です)
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草に埋められる僕です。

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 08:14| Comment(0) | 大会
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