2019年08月11日

京大KG木曽川合宿2日目

こんにちは、京大一回の丹下です。今回の合宿から、機材係の養成に入りました。7日間に渡る真夏の合同合宿2日目、今日の一大イベントは「索切れ」でした。昼休憩明けすぐに起きて、そのまま訓練終了になってしまったので、今日は飛ぶことのできなかった一回生も多かったみたいです。自分は、空を飛んでいたので索切れの瞬間は目撃できませんでしたが、降りてからのゴタゴタ感を聞く限り、索端とパラシュートの回収には結構苦労したみたいです。教訓としては、その後のMTGで教官が言われた通り普段から、索切れが起きたら何をするかを考えておき、時間を有効活用できるようにすることと、出発用意から離陸が終わるまではしっかり機体を目で追うようにすることが大事だということです。自身のフライトに関しては、とにかくまっすぐ前を見て飛ぶことを心がけることを肝に銘じます。自分は右に旋回する際上半身が左に傾く癖があるようで(逆も同じ)、これでは地平線の傾きを正しく認識できないので、最優先修正事項であります。同時に、からだが強張ってエレベータをひく癖もあるので、リラックスして直していきたいです。操縦桿とラダーの動かし方もまだぎこちないみたいなので、スムーズに動かせるよう合宿中は毎晩手足一致の練習を10分することを誓います。
リトを使って索を救出している様子
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 19:57| Comment(0) | 合宿
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