2019年03月08日

七大戦7日目

こんにちは。2回生の辻です。
3月5日の七大戦。雨やらで競技何日目かよく分かりません(7日目らしい)。ここ2日間は雨で競技飛行が行われませんでしたが、この日は天気も好転しサーマルも出る予報だったので、今日のフライトで最終順位が決まるなといった感じでした。

結果を先に書くと、周回することができました!

10時から競技フライト開始。サーマルがぽつぽつありそうでしたが、どの大学もまだ長時間滞空するには至らず。11時を過ぎたあたりから各大学滞空しはじめ、12時半に京大3発目として出撃。3日前に第二旋回点まで周っていたので、高度を稼いでから旋回点を周る練習とイメージはできていました。この日問題だったのが上空の機体の数。隣のランウェイで社会人が活動していたこともあり、条件が良くなると上空はカオスです。いつも大野や木曽川で訓練するときは機体数は多くても4,5機ですが、この日は上空に10機弱。自分が進みたい方向に行けないこともしばしばでした。しかし今回ラッキーだったのは、りだぽんでかなりの高度を稼げたことでした。離脱してソアリングを開始しても、ウインチ曳航の邪魔になるということでブレイクさせられることが多かったですが、いい感じに風に流されてその必要もなく。サーマルも強かったのでくるくる上がることができ、第1旋回点をクリア。その後も風向風速や雲の状況、今までどこに上昇気流があったのかを考えてサーマルを探しては乗り継ぎ、一つ一つ旋回点をクリアして、最終的にゴールまでたどりつけました。まだまだセンタリングの技術が足りないなぁと感じながらも、サーマルがここにありそうだと予想して飛んで、実際にヒットした時は爽快でした。

最終的には旋回点付近でのソアリングや最低高度違反などで大幅に減点されたものの、点数は550点残りました。フライト時間も1時間55分と僕の最長フライト時間も大幅に更新し、とても有意義なフライトとなりました。得点フライトはこのフライトだけでしたが、暫定3位まで順位を上げることが出来ました。


posted by 京都大学体育会グライダー部 at 18:30| Comment(0) | 大会
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