2019年03月03日

七大戦4日目続編&5日目

こんにちは。3回生の山本です。

昨日3月2日と本日3月3日の分のブログを書きます。

2日は高気圧の影響下にあり、終日快晴で、ウェザブリの段階から条件が出ることが予想されていました。
競技フライトの順番は一発目であり、朝のクルーフライトの時点ですでに条件が出ているという事だったので期待して出撃しました。
1000feetを割るとソアリング禁止のルールであるため、びびって少し弱いサーマルで旋回を開始、高度が足りず、さらに風に流されすぎて旋回点にはたどり着けず32分滞空したのみで帰投してしまいました。
ゴルフ場とかサーマルの出そうなところにアプローチしてみたんですが、イマイチ強いサーマルを探しきることができなかった点とセンタリングがふつーに経験不足であったことが反省点です。もっと飛ばないとなぁ。
ただ、午前中滞空し、得点フライトとなったのはこの1発のみであり、単純に渋かったのかもしれません。

昼頃から条件が徐々によくなっていき、2発目以降は2年の辻が出撃し、第二旋回点までクリアして帰ってきたのですが、GPSログが取れていなかったという致命的なイージーミスを犯し、得点フライトにはなりませんでした。
その後もトップは低いもののサーマルは出続けており、旋回点にたどり着く機体も続々と現れ、有意義な1日になりました。
最終的には辻がもう一度飛び、第1旋回点をクリアし帰ってきたので何とか他大に追随することができました。
ただ、名大ディスカスが第4旋回点、東大24が第6旋回点までたどり着き大きくリードしています。

僕の滞空点と辻の滞空点+距離点が現在の合計得点になり、ギリ耐えたなぁと思ったのですが、僕のフライトは最低安全高度違反という事で-240点をくらい(最低安全高度の違反は1秒×1点)、0点フライトになってしまいました。
法令順守を掲げてフライトに臨んだんですが、風に流されすぎてしまい、短い時間の高度違反を連発しており、この減点につながってしまいました。2年連続で0点フライトをしてしまい悲しいです。普段の意識の問題ですね。反省。
ちなみに辻のフライトは減点0だったので得点を守ることができ安心した一方で少し不愉快でした。


3日は雨のため5発くらい飛ばして撤収しました。組んだまま係留してある東北の13とかっこいいので京大の21を使用しました。あまり濡らしたくなかったですが、他の大学の機体よりフットワークの軽さとデザイン性では圧倒的に勝るものがあるのでこればかりは仕方ないですね。


2日、3日は競技の裏で7大学のOB様を中心にイベントが行われており、地域の子供たちの体験フライト等も行われました。京大では釼持様、中村様谷様、阪口様、片山様、中野様、谷一様、久保田様がいらっしゃいました。応援にこたえられるように明日以降も頑張っていこうと思います。
また今年は例年より多くの差し入れを頂きました。毎年名大に見せつけられていたので非常に嬉しいです。ありがとうございます。

集合写真(3/2)
ビクトリーミート
ビクトリー菓子折り
渋谷メガドンキホーテからにんにくの1キロ等の差し入れ
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:22| Comment(0) | 大会
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