2018年08月17日

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こんにちは。一回生の辻井です。実家が愛知県なので、木曽川からそのまま帰省し、実家のソファでウトウトしながらこれを書いております。


6:00に起床し外を見ると、前日の予報どおり、雲ひとつない青空。しかも肌寒いくらいに涼しい朝でした。最終日でようやくグライダー日和になった、条件も期待できそうだ、とワクワクしながらランウェイに向かいましたが、一つだけ問題がありました。


横風です。


35mほどの北西の風が吹いていました。離発着時には機体が大きくふらつき、大変そうなフライトが続きました。そして10発ほど飛ばしたところで、ラスト2発で撤収との知らせが。


もどかしく思いながらも、残りの2発を飛ばし、撤収作業に入りました。一番最後に飛ばした機体が中々帰って来ず空を見上げると、自分が見たことのない高度でグライダーが旋回しているのを見つけました。やっぱりサーマル(上昇気流)が出ていたのか、と羨ましく思いました。しかし自分が乗っていなくとも、青空に昇っていくグライダーを見ているだけで、広々とした、爽やかな気持ちになりました。


今合宿7日間での自分の発数は6発、計10発となりした。去年は先輩は12発飛んだと聞いたので、その点は少し残念に思いました。しかし、1週間という長い時間の中で、他大との交流も深められ、備品などの知識も増やすことができ、有意義な活動ができたと思います。



また、目標を立てました。

2年のこの合宿中に初ソロ、

3年の8月にライセンスを取りたいです。


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:34| Comment(0) | 未分類
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