2018年05月01日

久住 競技日3日目

こんにちは。2回生の山田です。
本日は競技フライト3日目でした。少し残っていた2巡目の競技フライトの後3巡目へと入りました。今日は昼から雨予報だったのですが実際は14時過ぎまでフライトを続けることができました。

僕は12時半のいい感じの時間に出番がまわってきました。直前の選手はすぐに帰ってきたのであまり期待はしていませんでした。
離脱高度は1110m。教官にはもう少し粘れたと言われちゃいました笑 左旋回してゴルフ場方面に向かったところお尻に突き上げるような感覚が。すぐにバンクを入れてその場で旋回を始めました。うまくサーマルを捉えられてしばらく1m/sで上昇しました。少し流されてサーマルから外れてもうまく復帰できて嬉かったです。
1300mに達したところでうまく上昇できなくなってきてR/W右側にサーマルを探しに行きました。バリオが0の地点はあったのですがうまく捉えきれずそのまま場周へむかいました。結果的に20分ほど滞空できました。サーマルを自分で捕まえてソアリングするという体験は初めてでとても楽しかったです。昨日のフライトでも一応滞空出来ましたがサーマルからすぐに逸れてしまったので笑 写真の上側にいるのが僕です。

辻は残念ながら本日の競技フライトではバッタでした。しかし今日の最後に余った索で行われたクルーフライトで辻は37分間も飛んでました。デイリートップ目指せるレベルです。当然競技ではないので点数には入りません。悲しいですね。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:36| Comment(1) | 未分類
この記事へのコメント
グライダー競技参加のついでに黒川温泉とはマネージャもなかなか粋な計らいですね。私は九大OB,昭和39年卒、熊本勤務時代にも良く出かけました。阿蘇の外輪山は、世界的に見てもなかなかの景色ですよね。健闘を祈ります。皆さんもいつか、ラスベガス近郊の滑空場に行かれれば、いくつも砂煙が舞い上がっています。1時間ぐらいは、普通では?
Posted by 古賀毅敏 at 2018年05月03日 16:21
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