2018年03月09日

七大戦競技最終日まとめ

どうも3回生の岡本です。

無事七大戦全日程が終了して一息ついていたらブログの更新が遅れました。

3/6競技最終日、閉会式
前日に大雨が降ってRWが田んぼ状態になっているかと心配していましたが、
朝になってみると全く問題ありませんでした。
昼頃には滞空する機体が現れ、東大LSと東北21が第四旋回点までクリアしました。
結果最終日が今までの競技日の中では一番条件がよかったです。
一方で自分はというとサーマルをつかむ事ができず、全く滞空できずに0点。
悔しい思いをした最終日でした。

というわけで最終結果
1位 東京大学 450点
1位 東北大学 450点
3位 北海道大学 77点
4位 名古屋大学 58点
5位 京都大学 17点
となりました。

やはり勝敗を分けたのは最終日のフライトでした。
全体を通して天候に恵まれずにあまり競技会らしく無かったなあというのが正直な感想です。
京大の順位はよくありませんが、先輩からの流れを断ち切らずに保原賞をGETできたのが幸いです。
保原賞杯錆すぎィ。

来年は失格1で0点にはなりましたが、私より長く滞空した有望な下回生に、
保原賞と指定三角コース速度賞をとって欲しいですね。
是非心を落ち着かせてイライラせずに飛んで下さい。

最後に応援してくださったOBOG、教官の方々、部員の皆、
ありがとうございました。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 12:21| Comment(0) | 大会
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