2017年09月14日

9月長野合宿

一回生の佐藤です。
このブログを書かせて頂くのは2回目となります。時が経つのは早いものでもう夏休みも終盤ですね。

9月9.10で長野県まで片道5時間掛けて合宿に行かさせて頂きました。木曽川滑空場しか行った事がない僕としては沢山の新しい発見に出会い非常に新鮮な体験となりました。
学生は自分を合わせて10人いるかいないかでしたが、長野グライダー協会の方々と一緒に訓練をさせて頂きました。
やはり何年、何十年とグライダーに携わってきた方々と一緒に活動すると機体組みも非常にスムーズで長野滑空場ならではのルールもありますが、これからの訓練に向けて教わる事が非常に多かったです。初めて見る機体もあり新鮮でした。
肝心のフライトはというと、山へ逃げ込んだ上昇風やサーマルによるソアリングをし、高度を落とさず何と42分間も滞空する事が出来ました…!
高度が上がってるいるか下がっているかを示すバロメーターがプラスを指している地点を探し、そこを上手く旋回し続け高度を上げるという事を学び小林教官に手伝って頂きながら1000mまで高度も上げる事が出来、
グライダーは落ちるものではなく飛ぶものだという事を心から実感しました。操縦に関してはまだまだでしたので、次回に繋げていこうと思います。

写真に載せましたが小林教官にソアリングについて学科をして頂きましたが、受験以来、久し振りに理系的な頭を使い、如何に効率よく旋回し、揚力を得るべきか学ぶ事ができ嬉しかったです。上手く言えませんが、受験で培った事は無駄じゃなかったんだと感じました…。

機会があれば是非もう一度行きたい合宿でした!動画を載せたかったのですが、通信量的に叶いませんでした。残念。1000m前後からの風景を貼って置きます。圧巻でした。


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 01:58| Comment(0) | 合宿
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