2017年05月23日

板倉潜入レポート

5回生の中西です。
5回生ながら、この場をお借りして少し活動報告をさせて頂きます

先日、ぼくは初めて、群馬県の板倉の地に立ちました。
ここは、日本トップクラスのグライダーパイロットが集まる滑空場の一つです。

板倉滑空場で活動する日本グライダークラブでは、ラインボーイ制度というものを行っており、これはランウェイワークのお手伝いをして、報酬に1発30分までのフライトを無料、交通費、各支払いに利用可能なポイントを付与されるという、学生を中心に若年層のグライダー活動の支援をする趣旨の制度です

今回、そのラインボーイ制度を利用して、板倉での活動に参加してきました。

5/20(土) 晴れ太陽

風は南南東3mほど、RW15での運用でした。
この日出た機体は、クラブの機体からはTwinII, TwinIII, また曳航機としてハスキーとスーパーディモナ、個人機からはArcus, ASW24, ASW27, Discus2b, DG-300などなどでした。
条件としてはまずまずで、自分はTwinIIIで59分のフライトでした。板倉周辺の地形をじっくり観察することができました。また、4年間の現役部員時代には経験できなかった、ガグルの練習もでき、有意義なフライトでした。

夜は、JSC(日本グライダークラブ)会員の方の美味しい手作り料理を頂きました。また、アイスクリームを奢っていただきました。ごちそうさまでした。
宿舎の冷凍庫にアイスクリームが貯蔵されていて、いつでも買えるのはいいアイデアですね!

5/21(日) 晴れ太陽

朝ごはんもたくさん食べて、昼用のおにぎりまで作っていただきました! ありがとうございます!

この日もRW15運用、クラブ所有機からは、昨日のに加え、単座機のアステアも出動、個人機からは、DuoDiscusT, Discus2b, ASW24, PW5, DG-300, Foxなどが出動しました。
Foxのアクロ飛行を何度も見ることができ、その機敏な動きに魅せられました。
自分はTwinIIIで後席での自家用課目の練習をしました。

2日間板倉にいて、普段の滑空場とは異なる環境で、勉強になることが多々ありました。また、滑空場にいて様々な事象を目の当たりにすることで、自分の経験値を高めることができました。

また板倉にお邪魔したいと思います。そして、後輩にもぜひ板倉に足を運んでもらいたいので、板倉の魅力を伝えていきます。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 13:03| Comment(0) | 未分類
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