2017年05月22日

長野合宿

こんにちは、2回生の福居です。
この度は念願だった長野での訓練に初めて参加することができました。

1日目
この日は京大の小林教官に同乗していただきました。長野は普段の訓練ではすることがないリッジソアリングができると聞いて楽しみにしていたのですが、この日の午前中に飛んだ2発は山に向かうこと無く帰ってきました。少し残念に思っていたところ、教官や長野市グライダーグライダークラブの方のはからいで夕刻にもう1発リッジで飛べる機会をいただきました。リッジを体験するのも初めてだったのですが、山の尾根の上を飛ぶだけで0~2くらいのプラスが出続ける環境に感激しました!この日は時間の都合上20分程の滞空でしたが、ほとんど滞空経験のない僕にはとても楽しく新鮮な経験でした。
滞空が当たり前だったり機体押しをしなくてよかったりと普段の合宿とは違った雰囲気を味わえたり、Duo discusやLS4など普段見ることのない機体が見れたのも良かったです。
夕食はグライダークラブの方に作っていただいたすき焼きと焼肉で、どちらも非常に美味しかったです。

2日目
一日目に続いて晴天だった2日目。
この日はモーターグライダーのファルケに乗る機会があったので乗せていただきました。初のファルケだったのですが、旋回などの操縦の要領こそいつも乗っている機体とそれほど変わらない感じだったものの高度処理などでいつものグライダーとは違って面白いなと感じました。またタッチアンドゴーも初めて経験しました。
その後1発のフライトを経て、条件が出始めた頃にプハッチにてリッジソアリングを行いました。初めてのプハッチに少し身構えましたが普通に操作する面では普段乗っている機体とそんなに変わらない印象でした。リッジソアリングは前日同様に安定して0~2のプラスがあり、楽しんで飛ぶことが出来ました。初の1時間超え滞空だったのですが、ややもすれば酔ってしまうサーマルソアリングとは違い酔いを感じることもなく終始楽しみながら飛ぶことが出来よかったです。高度は1200mくらいまで上昇できました。運行の都合上1時間20分ほどで帰投したのですが、帰還中高度に余裕があったのでスピンも体験させてもらいました。表現のしがたい恐怖とスリルを味わえました。

たった2日の間にいままでしたことのないような経験をたくさんでき、非常に満足のいく長野での2日間でした。リッジソアリングの楽しさを味わえたのはとても大きな収穫でした。
長野にはまた行きたいです。




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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 13:44| Comment(0) | 合宿
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