2017年02月27日

滑空場生活

こんばんは、電車に揺られている2回生の北島です。1週間以上に渡る滑空場生活について書こうと思います。


始まりは2/17(金)。333の耐検のために大野入り。翌18日に耐検。七大戦に備えてしっかり整備した333を飛ばした。無事、耐検に通った。

その夜、木曽川に移動。1日遅れて同志社・龍谷・神大の1週間合宿に参加させていただいた。あたたかく受け入れてもらえとても楽しい合宿だった。

木曽川合宿が終わると、今度は再び大野へ。関学大野合宿に参加させていただいた。木曽川合宿と異なり、横風は少なく参加した2日とも満足に飛べた。

そして今日、大野滑空場から関宿滑空場まで陸送。去年とは異なるルート。去年は実家の前通ったのになぁ。関宿には明日までいる予定だったが11日間に及ぶ滑空場生活で疲れたため帰省。


ということで電車に揺られています。
11日間という長期間滑空場にいたことは今までなく、辛いこともありましたが、たくさんの友だちができたり、いろんな機材車を運転したりと、とても良い経験でした。フライト面ではソロ前になり、ソロに向けて離着陸を安定させていく段階になりました。係養成の面では、機材係はあとは試験を受けるだけ、リトリブも養成に入りなんとなく目処がつきました。

春休みも半分終わりましたが、まだまだ頑張ろうと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:52| Comment(0) | 合宿
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