2017年02月24日

2/18-23大工府大大野合宿

どうも二回生の岡本です。
木曽川で同じく二回生の北島が飛んでいる間、大野で大工府大合宿に外参していました。
初日2/18は333の耐検を通しました。整備やら測定やら書類やらで大変でしたが、なんとか通すことができて良かったです。詳しくは別記事で。
なので19日から訓練に参加していました。19日は終日強い北西風が吹き風待機もありましたが、条件もそこそこ出ました。
しかし20日は大野上空を低気圧が通過し、一日宿舎で学科となりました。
21日も雨の影響で午後からの訓練でランウェイが水溜りだらけだったので、単索で333のみのセンター単機発航でした。333は着陸の度に泥をスプラッシュし毎回翼を清掃しながらの発航でしんどかったです。
22日は訓練ができましたがやはりランウェイは水溜りだらけ、前日泥の掃除が不十分だったのか333のギアハウスの中の泥が凍ってダイブがほとんど開かない状態になっていました。ギアハウスを外して泥を落として108と2機で運航開始、午前中はほぼ無風でしたが午後は南風が強くなりピス交をしました。やはりスプラッシュも多く機体をバラす際には念入りに清掃をしました。
23日は昨晩から降り続いた雨で更にランウェイの状態が悪化し、24日になっても運航ができるようにならないだろうとの判断から最終日を待たずに一日早く撤収となりました。そこでもう一度機体を出して念入りに清掃を行いました。333はハウトレ内部も手がとどく範囲で清掃したので大分きれいになったと思います。このまま七大戦まできれいな状態で持っていきたいです。
結果、なかなか満足のいく訓練ができずに個人的には消化不良気味に終わってしまった合宿でした。しかしその分飛んだ一発一発の貴重さ、良い条件のときにいかに効率よく運航を進めるかの大切さを身に染みて感じた合宿でもありました。来年度には3回生となり部を引っ張っていく立場になります。3回生らしく後輩に的確に指示を出して動けるように精進したいと思います。埋め込み画像 1埋め込み画像 2
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:58| Comment(0) | 合宿
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