2017年02月19日

JA2333の耐検

一回の須崎です。

2/18はJA2333の耐検の日でした。

機体を組み立て、まずは翼の固有振動数をはかります。4人ではかったのですが、一回目は基準がバラバラだったためか数もバラバラでしたが、基準を統一し二回目はほとんど一致しました。その後各寸法をはかり、機体の細かい部分までチェックした後、最後に方位磁針のチェックを行いました。機体を12回回転(一回30度合計で360度)させ、誤差を修正の後さらに12回回転させました。それらの後最終チェックを行った後、機体をとばしました。


しっかりとした検査が行われ、グライダーは安全を第一に考えている乗り物であることがよく分かります。

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 07:22| Comment(0) | その他
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