2014年04月28日

4月26,27日長野フライト

谷一です。26、27日と一人で長野に行ってきました。

一日目
予報では上空に寒気があるにもかかわらず日中の気温が20℃を超え、また空気も乾燥し日射も出る神天気。
思いのほか空気が湿って空が微妙にかすんでいたものの当然条件爆発。
お昼ごろにASK21で発航、RW東側のサーマルで1200m付近まであげる。
気流が荒れているのでバンク一定に保つのに苦労し、すべることでサーマルから若干はずれて上がりが悪かったのが反省点。荒れ荒れの強いサーマルの使い方に課題が残る。

その後、山に移動。平地よりサーマルトップが高くなっていることを期待する。
斜面ばかりに気を取られて、雲を見ていなかったため非効率な探し方になってしまった。
もっと早く雲に行ってればよかった。雲に向かうときもルートを風上側に延ばすべきだった。

1700mまで上げられたはよかったが、やはり強いサーマルでの上がり方が問題だ。コアからはじかれてしまった。
ある程度高度があがるとそこは全面プラスの世界でした。

二日目
前日と同じような天気。高気圧の後面要素が強くなっているにもかかわらず、昨日より空がクリアだった。
前回の反省を生かそうと心がける。バンクを修正するときにできるだけすべらさないことでサーマルのコアと一緒に上がっていける。前日よりもうまくいったか。プハッチで飛んだのがいい練習になったかもしれない。

北風が強かったのでリッジを使う。
天皇山→太郎→前山→ミョウトクで1700mまであげる。30分ほどかかったが前よりかは速くなってる気がする。
ミョウトクでは山のひだに合わせて飛ぶことがよく上がるコツだが、距離感覚が悪いのか離れすぎることがよくあった。
帰るときはRWにむかって速度140でファイナルグライド。高度が全然落ちない。不思議だなあ。

OLCには普段からお世話になっている長野の方々の名前が並んでいた。
さっきまで一緒に機体組んでたのに、レベル高すぎて訳わかんないというのが正直な感想です。


posted by 京都大学体育会グライダー部 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/153701057

この記事へのトラックバック