2013年05月13日

5月大野合宿2日目

こんばんは。
1回生の生垣です。
日付が変わってしまったので昨日の話になりますが、昨日は大野合宿2日目でした。

参加した1回生はもちろんみんな合宿は初めてでしたが、朝の機体組みから、学科で聞いたこと聞いていないこと、いろいろなことがリアルに目の前に現れて、圧倒されっぱなしでした。
特に、BOXでの学科で何度も注意された危ないことに関しては、なんとなくしかわかっていなかったのですが、実際に動く機体を見ていたり機体を動かしたりすると、その危険性が実感され、身が引き締まりました。

さて、一昨日はオーストラリアから滝澤さんという、世界大会にも出られた方がこられていて、グライダー初心者の1回生にも何とかわかる話をしていただきました。その話だけでも、グライダーの奥深さを実感して、いつかはあのレベルに、と1発目に臨みましたが・・・
やはり難しいです。
シミュレーターで少しは操縦できるようになったかなと思っていたのですが、視界は左右ほぼ360度、上も下もかなり見え、その全部に気を配っていると、いつの間にか操縦に気が回らなくなり、教官から注意される、という感じでした。

今日は1発目小林教官、2発目梅本教官に同乗していただき、1発目は直線、旋回練習、2発目は直線、旋回練習、失速、サーマル体験(滞空)をしました。
まだまだ滑ったり、手足一致が徹底しない時があったり、課題がたくさん見つかり、いい経験になったと思います。

そして、やっぱり空を飛ぶのは楽しいと感じました。
早く景色を楽しめるぐらいの余裕を持てるようになりたいです。

それでは、次の合宿を、お金とか、マネーとか、¥とかの調達方法について悩みながら楽しみにしたいと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿
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