2009年11月16日

東海関西競技会

4回の今泉です。

11/8〜15に木曽川で全国大会の予選となる東海関西グライダー競技会が行われ、4回の今泉・3回の粟津・2回の高木が出場しました。

しかし競技初日に僕が東海大橋西詰西1kmの地点で粘りすぎたために所定のチェックポイントに届かなくなり、田口さんの指示でピスト横でU字旋回をしてランウェイセンターへ下りるということをやってしまいました。
そしてとりあえず当日失格、次から複座で同乗、そして3rdパイロットへ降格となってしまったため次からは粟津が1stで飛びました。

今年の東海関西は全体的に特に条件が渋く、全選手でも8日中3日滞空点を出す選手が出たのみとなり、周回者は全く出ませんでした。

京大の得点としては12日に粟津が1点、その後今泉が5点を出し、合計6点でその日以後13・14は雨で・15は横風で待機となってしまったためそのまま結局団体8位となり、上位7チームまでが出場権を得る全国大会への出場は惜しくも叶いませんでした。
応援してくださっていた方には本当に申し訳ございません。

最終成績では阪大が優勝、名大が2位、龍大が3位となり、いづれも12日の午前に一時的にサーマルが出たときに20〜30分滞空していた選手の滞空点がほぼ結果を決めました。

残念な結果になりましたが代わりに七大戦では団体や個人で優秀な成績が出せるよう頑張っていきたいと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 大会
この記事へのコメント
大会お疲れさま。
近くにいるのに応援にも行けずに申し訳なかったな。
滞空勝負は運も強く出るからしょうがないって。
とにかく事故のないように気をつけて!
何かあったら勝負も何もないからな!
Posted by 池田 at 2009年11月19日 00:07


大会団体成績見たけど、やはり飛行経歴有るチーム、フライト前の準備・研究を入念に行っているチームが須く上位入りしてるな。


とりあえず七帝戦をディスカスで戦えるように経歴貯めと戦術研究をしっかりやっていこう。

3年ぶりの全国落ちやね。
この敗戦から学ばなければ意味ないよ。
Posted by 鬼軍曹 at 2009年11月19日 19:27
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