2020年02月14日

京大単独福井合宿1日目

こんにちは、今合宿ピストを務めます、京大2年の辻井です。

京阪大野合宿の傍ら、京大は並行して福井空港で訓練するという史上初(?)の試みが行われています。

福井空港では最近、格納庫に機体を組んだまま保管できるリフトが設けられました。それゆえASK13(JA2256)を訓練初日に組む必要がなくなり、少人数でのATの訓練が可能になったのです。


この環境を生かさない手はないと考え、元々参加予定人数が非常に多かった京阪大野合宿から数名を引き連れ、福井にて訓練を行うに至りました。

さて、今日の訓練は学生が6人、教官1人、曳航教官1人というなんともギリギリな構成。そのうえ私は初福井ピストでした。しかし田口さんが親身に福井でのピスト要領の教えてくだり、何とか訓練の流れを把握することができ、初日の訓練を安全に終えることができました。

今日はファルケとASK13による運航で、総発数は11発でした。1人大体2発飛べたことを考えればかなりいい日だったのではないかと思います。午前はRW18、午後はRW36で訓練を行いました。一日を通して静穏だったので、一年生にはいい練習になったと思いますし、私も航空機曳航の要領がかなりつかめてきました。

明日も1日訓練可能ですので、天気が厳しい明後日の分もたくさん飛ばそうと思います!

ランウェイ人口の少なさを物語る写真たち
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:30| Comment(0) | 未分類

阪大京大大野合宿3日目


こんばんは。今日は同期が3名で少し寂しい、1回の堀内です。でも、入部当初は居ないと寂しくなるほど仲良くなれると思っていなかったので、感慨深くもあります。

本日は総発数48発、先日と同じく単索、またランウェイ人口が少ない中で頑張れたのではないかと思います。

私は前合宿に引続きリトリブ養成に入り、発航効率を上げるべく奮闘しておりました。今回感じたのは、安全と効率のバランスを取るのは難しいという事です。本日は、先日の雨によりランウェイやリトウェイの状態が悪かったり、単索発航であったりと、リトリブには厳しい環境でした。リトウェイや軽トラを保守しつつ、素早く索を準備するにはどうするのが最適なのか、常に考えながら索引きを行いました。結局、焦りは禁物、というのが1番の教訓です。

自身のフライトに関しては、本日4発も頂き、以前より多くの箇所を自力で挑戦出来ました。着陸操作はまだまだ発展途上ですが、離陸が徐々に感覚が掴めてきたので、この感覚を確かな物に出来るよう、引続き励みたいと思います。

明日には恐らく総発数が、初ソロの目安となる70発の折り返し地点、35発に到達します。今一度、2回の夏に初ソロに出る、という目標に向かって自身を整理する1日にしたいです。

さてさて、たった今、福井に遠征していた同期の森が大野に戻ってきました。明日は同期4人で、張り切っていきます!!

空の写真と見せかけて、主題はランウェイの水溜り。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:11| Comment(0) | 未分類