2019年11月17日

福井大京大 合宿 1日目



こんにちは。京大グライダー部の山下 渓史郎と申します。
 僕は今、このブログを横浜で書いています。
今日、横浜でライブがあり、合宿の1日目が終了後、合宿を途中で抜けたからです。このブログを書くのは初めてで、拙文になるとは思いますが、合宿を通して思ったことを言いたいと思います。
 僕にとってグライダーの合宿は非日常の極みみたいなもので、正直、昨日合宿をしたとことが現実味を帯びたものに思えないです。というのも、「空を飛ぶ」という事実を自分の心に受け止めることがまだ上手くできていないからじゃないかなって思います。
 (こんなことを言うと怒られるかもしれませんが)グライダーを運転している時は離陸時にGが強くかかることを除けば、部室でシュミレーターを触っている時と感覚的に大きな差がなく、
空を飛んでいるという実感はほとんどないです。でも、滑走路で実際に飛んでいる機体を下から見ると、自分があの機体を運転していたという事実が非常に不思議に思えてなりません。
 僕が発数を重ねるうちに、グライダーで空を飛ぶという事実を現実味のあるものとして受け止めることができるか、それとも受け止めることができないかはわかんないです。もちろん、そのことを受け止めることが出来るようになることも成長の一部と言えるのかもしれません。
 だけど、そもそも、日常生活の中で、ある事実が現実味を帯びてないと感じられることなど滅多にないです。現実味を帯びたものであるが故に日常的な普通なことなのかもしれませんが、それは裏返せば味気の無いものといえると思います。グライダーで空を飛ぶことはそういう意味で、非日常的な体験だし、リスクが全くないとは言えないスポーツであるにも関わらず、多くの人を惹きつける理由もそこにあるんじゃないかなって思います。
 ちょっと硬い話になって申し訳ないです(^_^;)
そろそろ京都行きの深夜バスが来そうなので
この辺でやめとこうと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:37| Comment(0) | 未分類

11月 福井大 京大合宿 1日目


 こんにちは。京大グライダー部の山下 渓史郎と申します。
 僕は今、このブログを横浜で書いています。
今日、横浜でライブがあり、合宿の1日目が終了後、合宿を途中で抜けたからです。このブログを書くのは初めてで、拙文になるとは思いますが、合宿を通して思ったことを言いたいと思います。
 僕にとってグライダーの合宿は非日常の極みみたいなもので、正直、昨日合宿をしたとことが現実味を帯びたものに思えないです。というのも、「空を飛ぶ」という事実を自分の心に受け止めることがまだ上手くできていないからです。
 (こんなことを言うと怒られるかもしれませんが)グライダーを運転している時は離陸時にGが強くかかることを除けば、部室でシュミレーターを触っている時と感覚的に大きな差がなく、
空を飛んでいるという実感はほとんどないです。でも、滑走路で実際に飛んでいる機体を下から見ると、自分があの機体を運転しているという事実非常に不思議に思えてなりません。
 
 
 
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:12| Comment(0) | 未分類