2019年09月14日

9月京阪大野合宿2日目

こんにちは。昨日に続き、京大1回の西です。

今日の訓練は、午前中は北向き発航で先輩方中心の訓練、午後からはピス交をして南向き発航となり、1回生中心の訓練となりました。太陽が出て気温が上がったこともあり、昼休み後は条件が出て1時間以上滞空できた人もいました。総発数は31発でした。

私は108loverなので、今回の大野は久しぶりにピカピカにペイントし直した108との再会にテンション上がりっぱなしなのですが、今日は特に綺麗な青空と108の黄色のコントラストに感動しっぱなしの1日でした。美しさを誰に伝えてもそうだねーと流されてしまうのが悲しいところです笑

フライトに話を戻すと、私は今日の15:30頃のフライトで、史上最長の41分の滞空をすることが出来ました。旋回練習を多くすることが出来ただけでなく、大野周辺の地形やサーマル中の操縦を学ぶことが出来、とても良い訓練となりました。また、高度を落とす際にレイジーエイトやダイブを開いた旋回なども体験することが出来、貴重な経験をすることができました。実際にサーマルに入ると、サーマルの中で同じ角度の旋回を続けるのは難しく、何度も機首が上がったり下がったり、バンクが深くなったりしてしまい、自分の技量の無さを感じました。とは言え、やはり長時間の滞空は楽しいもので、次滞空した時は教官の力を借りずとも上空まで上がれるようにこれからも技量を高めていきたいと思います。また、2発目は撤収のためフォワードスリップによるロングの着陸を経験することが出来ました。

まだまだ13係の育成や、フライトに関することなど、学ぶこと、覚えなければならないことがたくさんあるので、明日からも大好きな108と共に全力で訓練していきたいと思います!

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:05| Comment(0) | 未分類