2017年12月14日

OB谷さんによる学科

一回の和田です。普段は3,4回生の先輩がやって下さる学科を、今回は谷さんにやっていただきました。曳航時の注意(姿勢の直し方,索切れ時の対応など)から、上空での舵の使い方のポイント、着陸時の正しい侵入角の取り方まで、幅広く説明してもらいました。特に索切れ時の対応は、最近起こった事故を考えると、いつ自分の機体で起きてもいいように準備しておく必要がありました。離陸から着陸までの一通りの操作のレクチャーで、実際に飛んでいないにもかかわらず、相当上達したような感覚になりました。次に飛ぶときに実践して確認します。
谷さんの発数を聞くと、自分たちが相当な達人に教えてもらっていることが実感できました。しかし、谷さんが1回生の12月の時点では7回しか飛んでいなかったそうです。一回生たちの総発数は0〜20と少なめな気がしていましたが、まだまだこれからの頑張り次第では達人になれるとわかり、励みになりました。
印象に残っているフライトの話は、とてもワイルドで面白かったです。

今回はわざわざBoxに足を運んで学科をして下さり有難うございました。とても貴重な学科となりました。またいつか学科をしていただけると嬉しいです。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 16:59| Comment(0) | その他