2017年08月31日

CAB実地試験

4回生の廣地です。
8/28-29に木曽川滑空場で行われたCAB実地試験を受験してきました。

結果、試験に合格し自家用操縦士になることができました。


前期試験が終わってすぐ7/30日から関大&KG合宿に外参させてもらい、その後の名大&名城合宿、引き続いて京大&KG合宿に参加。
そして8/20から受験合宿に臨むこととなりました。

8月のうち25日を木曽川滑空場で過ごすという大学生最後の素晴らしい?夏休みを送りました。15日目くらいからはし給が美味しく感じられ、日焼けは2層目まで剥けました。

8/20からは宮地教官に立会い教官として学科、フライトのご指導を受け、実地試験の本番を迎えました。
私は8/29の午前中に口述試験、出発前の確認を行い、午後からフライト試験というスケジュールでした。

試験では特に気象について知識が足りず、自分の予報の根拠や参考データの取捨を責められ疲弊しました。フライトも緊張してしまって結局課目が終わるまで3回も飛ぶことになりました。
知識や技量の未熟さが露呈してしまいましたがなんとか合格判定を頂くことができました。

ログに機長としてサインした時、ほんの少し合格した実感を得ることができました。



Special Thanks

受験合宿で指導してくださった宮地教官、松本ゴーリー教官

お忙しい中特別学科、フライト指導をして頂いた小林教官、ざきやま教官

木曽川まで来てくださったしょうへいへい、ゆっくんさん

応援してくれたKUGCメンバー

お世話になりました平謝り
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:28| Comment(0) | その他