2017年02月24日

木曽川外参 6日目-

こんばんは、2回生の北島です。今日も宿舎からブログを書いてます。


朝、寝過ごしたと思い、時計見ると6時過ぎ。周りを見るとまだ寝ている。???と思っていると宿当が来たので事情を聞くと、風が強いため7時起床だそう。

7時に起床した。ランウェイまで様子を見に行ったところ、まだランウェイが水たまりだらけで、発航点や着陸帯が使えないらしい。横風も強く、本日の訓練は中止。残念。

同志社・龍谷・神大合宿は今日が撤収日だったので撤収の準備。機材の撤収日チェックを手伝った。やっとまともに機材養成をしてもらった。これで機材係は取れそう。本来の目的を達成できてよかった。

今合宿は1人での外参でいろいろ不安もあったが、みんな優しく楽しい合宿だった。フライト面やランウェイワーク、係養成としての課題も見つかりとても有意義だった。

さて、合宿も終わりで京都に戻れるかと思いきや、自分はこのまま大野へ。山崎さんと中西さんと共にKG大野合宿に外参。ということで、明日からも訓練。ランウェイの状態が芳しくないようだが頑張ります。

写真は今合宿ラストはしきゅう。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:44| Comment(0) | 合宿

2/18-23大工府大大野合宿

どうも二回生の岡本です。
木曽川で同じく二回生の北島が飛んでいる間、大野で大工府大合宿に外参していました。
初日2/18は333の耐検を通しました。整備やら測定やら書類やらで大変でしたが、なんとか通すことができて良かったです。詳しくは別記事で。
なので19日から訓練に参加していました。19日は終日強い北西風が吹き風待機もありましたが、条件もそこそこ出ました。
しかし20日は大野上空を低気圧が通過し、一日宿舎で学科となりました。
21日も雨の影響で午後からの訓練でランウェイが水溜りだらけだったので、単索で333のみのセンター単機発航でした。333は着陸の度に泥をスプラッシュし毎回翼を清掃しながらの発航でしんどかったです。
22日は訓練ができましたがやはりランウェイは水溜りだらけ、前日泥の掃除が不十分だったのか333のギアハウスの中の泥が凍ってダイブがほとんど開かない状態になっていました。ギアハウスを外して泥を落として108と2機で運航開始、午前中はほぼ無風でしたが午後は南風が強くなりピス交をしました。やはりスプラッシュも多く機体をバラす際には念入りに清掃をしました。
23日は昨晩から降り続いた雨で更にランウェイの状態が悪化し、24日になっても運航ができるようにならないだろうとの判断から最終日を待たずに一日早く撤収となりました。そこでもう一度機体を出して念入りに清掃を行いました。333はハウトレ内部も手がとどく範囲で清掃したので大分きれいになったと思います。このまま七大戦まできれいな状態で持っていきたいです。
結果、なかなか満足のいく訓練ができずに個人的には消化不良気味に終わってしまった合宿でした。しかしその分飛んだ一発一発の貴重さ、良い条件のときにいかに効率よく運航を進めるかの大切さを身に染みて感じた合宿でもありました。来年度には3回生となり部を引っ張っていく立場になります。3回生らしく後輩に的確に指示を出して動けるように精進したいと思います。埋め込み画像 1埋め込み画像 2
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:58| Comment(0) | 合宿