2016年02月22日

七大戦 競技3日目

3回生中西です。


今日、競技3日目にしてついに競技フライトが始まりました!


競技は10時から15時最終発航で行われました。


京大の順番は一番。まずは私中西のチェックフライト。早速サーマルボコボコしてるなぁと感じながら、無難に着陸。競技フライトOKを小林教官にいただき、Discusをセット。

順番待ちしている間に、東大24がぐんぐん上昇し、かなりの速さ(個人的感覚)で旋回点をクリアしていく。続いて阪大23もそれを追って旋回。

その次、自分京都Discusはさきほどのサーマルを求めて2機とは違う方向へ行くも、沈下地獄。高度300m代で何とかサーマルを掴むも、ポジションが悪い。しかし他の場所に行っても落とされるので、仕方なしに粘る。

こちらが400mあたりで苦戦中に、阪大23の第一旋回点クリア1000mの無線。

もう俺無理やみんなごめんと思いながらも頑張って粘り続け、なんとか第一旋回点へ。

その後、700,800mの世界に来ると、割とプラス天国で、第二、第三、第四旋回点までは普通にクリア。しかし第五旋回点までの間にプラスが無く、高度が落ちてくるとまたもや厳しい世界に。

ギリギリな高度で第五旋回点をとりあえずクリアしておき、ランウェイ付近へ戻るも、プラスが無く、第六旋回点へ行けない。四苦八苦しつつもなんとか気合で耐え、再び高い高度まで回復。第六旋回点クリア、200km/hでゴール。


東大24は流石の速さでしたが、阪大23を追い抜かすことはできました。

しかしハンディキャップにより、Discusは得点×0.9。

競技3日目の結果は以下の通り。


個人

1.高田(阪大) 901点

2.中西(京大) 892点

3.守法(名大) 891点

4.柴田(東大) 800点

……以下滞空点獲得者


団体

1.名大 955点

2.京大 926点

3.阪大 919点

4.東大 827点

5.北大 125点

6.九大 68点

7.東北大 46点


頑張ります。

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:26| Comment(0) | 大会

七大戦 競技2日目

こんにちは、3回生の南です。昨日は七大戦の競技2日目でした。 しかしながら、前日の昼から夜にかけて大雨が降ったため、 滑走路の状態が悪く、また強い北西風も吹いていたため、 昨日はノーコンテストとなりました。 しかししかし、昨日は地元交流イベントがありました。 こども紙飛行機教室、メーヴェモチーフの機体「M-02J」の展示、それに小沢かな先生のサイン会が行われていました。 M-02Jの機体番号はJX0122と見慣れない識別記号が使われています。 調べたところ、JXは自作航空機に割り当てられる記号のようです。 小沢かな先生から、七大学あてにサイン色紙を頂きました。団体優勝校に贈呈されるそうです。 また、昨日はOBさんに応援に来ていただきました。ありがとうございました。 image1.JPG
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 10:45| Comment(0) | 大会